ボクシングと総合と時々タイ語inバンコク

ボクシングと総合と時々タイ語inバンコク

りくと9歳とその家族の、タイはバンコクでの生活の日々。
ボクシングに熱中するりくと。ただ、海外在住がゆえに一緒に高め合う仲間が少ないことが悩み。
このブログをきっかけに、たくさんの頑張るキッズと知り合い、切磋琢磨できたらと願っています。

以前に発行されたムエローク(タイのボクシング週刊誌)を見てると、




このボクサーが表紙に。






うん???


この方、ものすっごく記憶に残ってる感覚があるのですが…



一体誰だったかな???



思い出せないなぁー…

モヤモヤするなぁー…

(しかし、すっごいベルトの数)





う~ん

いくら思い出そうとしても、

どうしても名前が出てこない…






なのでタイ人に聞きました。






名前を教えてもらって、、、





ポーりくと「あぁ〜」と大きな声で唸ってしまいました。






皆さん、誰だか分かりますか?










日本人にもすっごく馴染みのあるボクサーです。







ただ現在、随分と"まんまる"となってしまっていますが^^









答えは、、、、












シリモンコン・シンワンチャー









シリモンコン・ナコントンパークビュー

と言った方が、ピンとくる方多いかもです。



↑若き日のシリモンコン




そう、あの歴史の残る伝説の一戦

辰吉Joe 選手と激闘が思い出されます!!
(あの試合が過去一番、と答えるボクシングファンも多いと思います)



あの時のタイトルマッチでは、
シリモンコンはかなりの減量苦と言われてましたが、

今のこのふっくらした写真からも、
やっぱりそうだったんだ、と今更ながら妙に納得してしまいます。




BoxRecで彼のことを調べてみると…








生涯戦績は

100戦 96勝4敗 


Amazing Boxer!




4敗のうち、KO負けは1回だけ、、、

そう、Joeに負けた、あの1戦だけなんですね。。。




シリモンコンもほんと凄いですが、

そのシリモンコンと壮絶な打ち合いの末、
あの時、5年ぶりに王座に返り咲いた joeの偉大さを改めて感じずにはいられません。




by ポーりくと





ところでシリモンコン


興味が湧いたので、
彼の拳歴とその後を更に追って見ると…



覚せい剤で逮捕されているようで… 
残念です。。。





そしてそして、、、




何と、2018年の9月に試合をやってる〜!!


つい1年半前じゃないですかガーン




しかも
ライトヘビー級で ポーン




m)゚O゚'(m ヒャ~

どこまで階級あげるんじゃうずまき






さすがに現在のstatus は  inacutive と なってますが。。。




多くのボクシングファンの記憶に残っているシリモンコンは、

あの一戦以降も、と〜っても


Amazingなタイボクサー でしたボクシング🇹🇭 









最近の練習状況…

学校もタイの正月、ソンクラーンまで休みとなり、
ウルフジムも総合空手道場も暫くの間休みとなった。



目が痒く真っ赤になる原因の一つが"汗"ということが分かり、

特に汗をかくウルフジムでの練習では、汗どめバンドをするようにしているが、




これが『孫悟空の頭の輪』のようにデコが締め付けられるようで、練習中も度々不機嫌になってしまうタラー
(彼の頭がデカイことが、大きな原因だろう)




そのウルフジムでは、ジムが2週間の休みに入る前、
会長にたくさんミットを持っていただき、
拳が真っ赤になるまで打ち込ませていただいた。


↑小指が一番赤いという…





そしてそして、久々に〜

以前通っていたムエタイジムへ練習に行った!



(久しぶりのムエタイスパーリングだったので、本人はだいぶ緊張したようだ)


もう長い間ジムに通えてなかったにも関わらず、
同年代の子供たちと、4ラウンドのスパーリングと2ラウンドのマスをさせていただいた!!

感謝 お願い




by ポーりくと




りくとのあり余った体力を消費させるのに、
ポーりくと仕事で夜中眠れない日々が続く中、
連日フラフラになりながらも、りくととの練習に付き合っている。



これは決して"チュー"している写真ではない!


親子スパでの、上下唇からの出血なのだ炎


逆にポーりくとが出血した時など、
もう大興奮で、更にヤル気MAXになるりくと⤴

基礎練習はイヤイヤでしかやらないのに、
血を見ると俄然やる気になる…

子供ってみんなそうなのか?



しかし、早く終息して欲しい。
このままでは50親父の体力が持たない。。。











先週はコンパヤック先生のWBCアジアタイトルマッチをテレビ観戦にて応援ボクシング



コンパヤック先生これが62戦目!?

とてつもない拳歴ですポーン





先生の登場で、テレビの前で盛り上がるりくとfamily炎



相手選手はナコンルアンプロモーション所属の、Thananchai まだ19歳。

いわゆる名門のホープです。




試合は…





残念な結果でした…





先生は直近、WBCシルバー・WBOグローバルと中国で2試合戦ってますが、
正直、今回もあまり良い動きではありませんでした。



りくとに、ボクシングのことを最初に教えてもらった"師"の、今回の苦しい戦いぶりを目にするのは、直近敗戦の2試合以上に辛かった。





(りくと6歳の時、コンパヤック先生のベルトを掛けご満悦。先生との練習をきっかけにボクシングが大好きになった)



先生は、小さな可愛いいお嬢さん2人のためにも頑張らなければいけないのもあるかと思いますが、
もうあまり無理なさらないようにして欲しい。。。



元世界チャンプということで、
若手との試合で呼ばれやすいということもあるだろうけど、
元世界チャンプでさえも、キャリアを終えたあと、いわゆるセカンドキャリアが大変なんだと、改めて思いしらされます。



by ポーりくと





↑コンパヤック先生の前座で登場した、
こちらもナコンルアンプロモーション期待のホープ、

"ROCK MAN"こと,、Chainoi worawut
(対戦相手、素人ぽい選手でした…)


当然この日もKO勝利!
なんてったって大切なホープですから。

試合後のインタビューでは、
マッチメーカーが2年以内に世界を狙わせると言っていました。
(既にテレビ局が、がっちり付いています!)


タイも次に繋がる次世代のボクサーが徐々に出てきています!




ヴィエンチャンハーフ国際マラソンの5キロ部門に参加のため、
バンコクから飛行機でわずか50分にある、お隣の国ラオスにやって来たりくとfamily. 


(Photo by Riku)


親子決戦を明日に控え、ゼッケンをもらい気合い充分のりくととポーりくと。
(ちなみに、メーりくとも走るくるくる)



夜はビアラオ(ラオスビール)を飲みたいのをグッと堪え、

明日朝の5時に起きるので(スタートは6時)、
この日は早めに就寝 zzzzzz







そして翌朝、

けたたましく鳴り響く目覚ましで起きたポーりくと。


眠たい眼をこすりながらスマホでメールをチェックすると…






そこには、

『VIHM2020 EMERGENCY ANNOUNCEMENT』

という件名でメールが、、、





まさかの…






がびーん
Σ( ̄ロ ̄lll)





やっぱり〜





   "中止"


文章の最後にはコレ
              ↓
we hope to see you at our next event.
 

そんな簡単に言われても…



相当な覚悟と細心の注意を払ってここまで来たのにタラー


それにしても突然だった。。。



前日の登録受付会場での、あの盛り上がりは何だったんだハッ







メールの受信時間を見ると、前日夜9:30に来ていたようだ。


ほんとは中止と最初から決めていたけど、返金が面倒なのと、観光客を呼びたいのとで、突然に中止を発表したのか?


はたまたメールに書いてあったように、ホントに省庁から突然言われたのか?




まぁどっちでも良いけど、余りにも突然なので一気に目が覚めたびっくり






でも、このメールを見て実はちょっとホッとしたことも事実だ。



たとえ、だだっ広い屋外で行われるとは言え、スタート地点などは混むだろうし、、、

ホントに大丈夫なのかなと、ずーと心配だった。



ということで親子ラン対決の勝負は、あまりにも突然に持ち越しとなったグー



by ポーりくと



今日、かつてのりくとの師コンパヤック先生のWBCアジアフライ級タイトルマッチがある。

応援に行く予定だったが、テレビ中継があるからか無観客試合になり、応援に行けなくなった。


4月に日本で観に行く予定だったボクシング興行も延期になった。


それに何より、日本に一時帰国することさえも難しくなってきた。



早く終息して欲しい。









先週末、ラオスのヴィエンチャンインターナショナルマラソンに行ってきたりくりfamily. 


今年1月、パタヤビーチでのりくととのラン競争に負けてしまったポーりくと、
実はこの日の為に(まだ息子に負けたくないので)、陰ながら少々走りこんでいた。



私ポーりくと、、、

7年前まで毎年のようにフルマラソン大会に出場し、月間で250キロ走り込む日々を過ごしていたが…

南国マレーシアに移住後、半端ない暑さなどが原因で徐々に走る距離が減り、

その後タイへ来てからは、環境的(道路と大気汚染)にも更に走るのが難しくなりフェードアウト…

今では立派なビール腹になってしまったしがない50親父。。。


りくとはそんなビール腹親父に絶対負けないぞ!と意気込んでいて、

くしくも学校が休みとなったこの2週間、
ジムのトレッドミルで傾斜をつけた坂道トレーニングや、
15キロの速度でのスピードトレーニングを毎日欠かさずしていた。



コロナが不安だったが、、、

ラオスだったこと、
空港も飛行機もガラガラだと聞いてたこと、

それと何より、
この日のために親子共々一生懸命走り込み、

白黒決着を付けようとフェイスオフまでしていたこともあり、

最後まで迷ったが参加することにした。
もちろん出来る限りのコロナ対策をして。


(こんな感じで親子フェイスオフ)





出発日、バンコクスワンナプーム空港は、
いつもの激込みの光景を見慣れている者としては信じられないほど人がまばら。

もちろん機内もガラガラ。


飛行機


そしてあっという間にラオス到着〜

(ヴィエンチャン ワッタイ空港)


そしていつものようにヴィエンチャンの街は人がいない。
(ラオス、こんなに近いのにバンコクの混沌とは真逆)





ヴィエンチャンインターナショナルマラソンは、ハーフマラソン、10キロ、5キロ、と3つのカテゴリー。




りくと5歳の時、既に5キロマラソンを完走完歩してるので、本人は10キロにエントリーしたがってが、9歳のため、残念ながら5キロのfun run にしかエントリーできず。



レースは先週、3/1日曜日早朝だったため、りくとfamily は前日の土曜日からラオス入り。


りくと初めてのラオスだったので少々興奮してたが、タイの田舎街とほぼ同じ景色ということに気付き、次第にテンション⤵


(タットルアン ラオスのかなり有名なワット)



(スリーピングブッタ バンコクで何度か見てるのであまり興奮せずタラー)




そして参加受け付け会場へ





まだゴールもしてないのに、、、
明日のゴール地点でポーズ


これでもグリコポーズなのだキラキラ
(やっぱり大阪生まれ〜)



全然似てないけどガーン







ゼッケンももらって徐々に盛り上がるりくとfamily. 




でもこのあと、
思いがけない出来事が待っていようとは、

この時のりくとfamily全員、まだ知る由も無かった。。。



by ポーりくと