松月寺 田窪恭治さんの制作の様子 | P@CT    

テーマ:
こんにちは、子ども支援担当のユリコです。
日々紅葉が進んでいく山々をバックにした陸前高田。
もみじの色の変化もきれいです。

$P@CT    


さて、松月寺では…
画家・田窪恭治さんの絵を描く様子を追っていきます。

$P@CT    


$P@CT    

この長い棒は、特殊な画材かと思ったら
なんと「つり竿」!この「しなり」もいいのだとか。

$P@CT    

つり竿の先についているのは「ペットボトルのキャップ」!
これにシリコンを詰めてオイルパステルを固定しているそうです。
身近なアイディアで絵を描く道具にしているんですねアート

$P@CT    

オイルパステルのカラフルな箱を見せてもらいました。

$P@CT    

りんごを描くうえで大切な緑色。
20色近くのさまざまな緑色を使い分けているそうです合格


$P@CT    

描いたり…

$P@CT    

布でこすってぼかしたり。


$P@CT    

うむうむ!離れて全体を見る田窪さん。

$P@CT    


緑色のみずみずしいりんごの木の葉は
「風に吹かれて葉がざわざわしているイメージ」だそうです。
米崎町のりんごが田窪さんの手によって、生命力が吹き込まれたようですキラキラ

4日の日曜日は、聖心女子大学のみなさんが
子ども支援活動の前の時間に、田窪さんの絵を描く様子を見学しました。

$P@CT    

興味津々に見入るみなさん。
田窪さんは聖心女子大学で講義をされているのですが
実際に絵を仕上げていく機会はとても新鮮のようでした星

来週も月~木まで絵を描かれる予定ですので
来られる方は是非ご覧いただきたいなと思います。

11日の日曜日は、松月寺にて、田窪さんによる
地域の子どもたちとの絵描きワークショップが行われます!
寺子屋としてのプログラム第一弾ですねサーチ
子どもたちが文化に触れるきっかけの一日となりますように。

P@CTさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス