優勝しちゃった

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水間俊文七段が主催するすいすい旅行会 @ 箱根ホテル花月園での対局の話です きゃぁ~!

 

対局会場はホテル2階の眺めの良い部屋です。

テーブル席です。

 

 

幹事さんがリーグ表を大きくこしらえてホワイトほーどに掲示しました。

一段一級差置き石一子で対局します。

最多対局賞もあるそうです。

 

 

りくのらは4月から ( 自己申告 ) 三段に昇段致しましたので、

リーグ表の結構上の方に名前が書かれてます きゃぁ~!

 

対局場は深夜0時まで使えます。

11時30分になったらもう新しく対局は始めないでください、と言われました。

キリがないからね、よくわかっていらっしゃる。

 

 

朝は7時から対局場が開きます。

 

温泉に入ったり、部屋でくつろいだりしてももちろんいいんですけど、

なんだかほとんどの人は対局場に残っていたような気がします。

 

夕方5時半から、水間俊文先生のミニ講義がありました。

この日に打たれた生徒さん同士の対局を教材にした解説です。

 

 

隅の星にかかった白をはさんで、白が三々に入った後の定石です。

かかった白のアタマをハネるこの黒の手は、

白が動き出すことを警戒した固い手ですが、

この時点ではこの白は例え動き出して生きても重く、

黒は白の逃げ出しを嫌がる理由がないため、

少しヌルい手ですね、と水間先生が指摘なさっています。

 

対局場に一隅には指導碁コーナーが設けられています。

旅行の期間中にひとり1度は指導碁を受けることができます。

指導碁は三面打ちです。

 

 

りくのらも四子で指導碁を受けました。

精一杯戦いました。
ふと見ると盤上全ての黒石 ( りくのらの石 ) がつながっていました。
一石 ( いっせき ) というやつです。
「 一石碁に負けなし 」 と言います。
バラバラと小さな陣地をたくさん拵えるよりも、
全部の石がつながっている方が、境界線をたくさん作らずに済むので石の効率が良いのです。
 
にやり ふ

 

そしたら水間先生が 「 一石碁に負けなしって言いますけどねえ 」 とお笑いになりました 涙

 

 

夕食の後には水間先生との楽しいお話会もありました。

 

二日目の昼前にリーグ戦は終了しまして、結果発表がありました。

 

 

さて、で、結果でございますが、

りくのらは11戦9勝を挙げまして、なんと、優勝いたしました きゃぁ~流れ星星

 

もしかしたら標高が高い方が調子がいいのかも きゃぁ~♪♪

 

優勝したりくのらを筆頭に、成績が良かった順に賞品を選ぶことができました。

 

 

賞品は囲碁関係の書籍と、水間先生の揮毫扇子です。

 

 

りくのらは林海峰先生の詰碁の問題集をいただきました。

これでまたちょっと真面目に詰碁をやろうっと ( カンニングばかりしてないでね ふリンク )

 

 

扇子を貰った賞品獲得者は水間先生に為書き ( 〇〇さん江 ) を書いてもらっていました。

 

 

ひとつ昇段したら対局は厳しくなるだろうと覚悟していたけど、

いっぱい勝ててすごく嬉しかったです きゃぁ~!

( と、また小学生の夏休み絵日記風になってしまったが… )

 

この調子で5月の宝酒造杯もがんばろうっと きゃぁ~星

 

後日談:

今週、すいすい上達コースで会ったお祭り職人さんが

「 準優勝はお祭り職人 」 とちゃんと書いておくように、と言ってきました。

 

へえ、そうだったんだあ。

 

じゃ、書いておきましょうかね。

 

 

 


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