中学生、フェルト製碁盤で打ってみる

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日本棋院のアルバイトの後、夕方から

荒川区立第四中学校の囲碁部に行って参りました きゃぁ~!!

 

E-刺繍工房さんから預かったフェルト製の19路盤を持っていき、

囲碁部の男子中学生たちに使ってみてもらいました。

( 四中囲碁部には現在女子部員ゼロ… 涙 )

 

中学生たちはひとしきりフェルト製碁盤の表面をなでなで、なでなでして

「 いいっす、これいいっす。 」 の後、対局を始めました。

 

 

使っている碁石はガラス製です。

「 打ちやすいっす。 」 と言ってくれました。

 

改良点を調べてるから、悪いところがあったら遠慮なく言って! と頼みました。

 

「 悪いとこはないっす。 いいっす。 」 と言ってます。

 

次に五目並べを始めました。

 

この!

この!

囲碁だったら取られてるはずの石が盤上に残ってたり、

囲碁だったらアタリの場所に自ら打って行くのにすっごい抵抗があるんだよね 泣!!

 

 

ちょっとまって、4できてるじゃん え゛!!!

 

白の子が4に気がついて勝利しました。

 

別のふたりもフェルト製碁盤で対局してみてくれました。

手番を決めるニギリをしています。

 

 

ちょっ、黒石が山盛りですけど え゛!!

 

一般的には白石をたくさん握り、黒石はひとつかふたつ握ります。

ま、どちらが黒か決まればいいんだけどね… ふ

 

 

盤上の星にすべて石を置く大宇宙流の布石を敷く中学生。

 

となりの席でりくのらも中学生と6子局。

 

 

おおっと、これは手合違いだったようです。

今日はよく6子局で大敗する日だなあ。

 

 

整地もきれいにできています。

 

 

おとなりのフェルト製碁盤対局もそろそろ終局まぢかのようです。

 

 

ちょっ え゛!!

その碁笥のフタに山盛りのアゲハマはどうした 泣!!

 

どうやらこちらも手合違いだったみたいですね… ぶ~

 

 

三者面談のために外していた顧問の先生が戻ってみて、

中学生とフェルト製碁盤で互先の対局です。

 

黒は上辺に大きな地をこしらえましたが、

下辺に巨大な白の模様があり、ここが全部白地だと足りません。

 

 

黒 ( 先生 ) は上手に白模様の中で活きることに成功しました。

実は先生も生徒たちと一緒に囲碁を始めた初心者です。

すごく上達なさったと思います きゃぁ~♡

 

中学生のフェルト製碁盤の感想

「 修学旅行にこっそり持って行っても大丈夫そう 」 ← をい!

「 打っても机が揺れないのがいい 」

 ↑

部室の机が会議用の長テーブルなので、強く打つとテーブルが揺れて隣の対局にも迷惑なんです。

フェルト製碁盤は打着時の衝撃を吸収するのがいいようです。

 

顧問の先生は、

「 やわらかくって和む 」 とおっしゃいました。

 

部活動等で道具を保管するスペースが限られているような場合には、

フェルト製碁盤は場所を取らないのでいいですね。

 

 

四中囲碁部の本棚です。

奥の列にヒカルの碁全巻セットがあります。

 

 

いつどうやってここにあるのか不明な

けっこう年季が入った奥田あやさんの色紙がホワイトボードの上に飾ってあります。

段位が書いてないのでいつごろのものかわかりません。

 

四中囲碁部には来週もおじゃまします。

次はフェルト製の13路盤と9路盤も持ってきて試してみてもらいます。

 

 

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