フェルト製碁盤で詰碁

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フェルト製の碁盤で詰碁をやってみました きゃぁ~!

 

 

下に敷いてある滑り止めがちょっと写ってますね。

黒先白死の詰碁です。

 

黒1子を抜かれると白に2眼できちゃうから、

欠け目にしないとね!

 

どうだ!

 

 

先週金曜日の水間俊文先生のすいすい上達コースの宿題に出た詰碁です。

 

 

かなり石数が多い問題です。

黒先如何。

 

この問題を出された時、水間俊文先生がおっしゃるには

 

「 ちょっとむずかしいかもしれませんね。

 でも分かればすぐ分かるんですけどね。 」

 

教室に力ない笑いが広がりました… ぶ~ため息

 

白は黒の包囲網に囲まれていて外に出ていくことはできません。

すなわちこの中で二眼作らないと死んじゃうってこと。

黒石がひとつ閉じ込められているのが気になります。

白にはたくさんナナメがあって、完全にはつながっていません。

 

黒石を逃げ出してみたらどうかな、と思ったけど、

上の方の白を捨てられちゃうと全体は取れないみたい。

 

この黒を助ける手と、キズを切る手を見合いにしてのとこはどうかな?

 

長谷川喜弘先生にお借りした圍碁研究に載っていた問題をやってみました。

白がツケてきたところです。 黒の応手は?

 

 

ハネ出すか、押さえるかってことだよね…

 

 

左側の白が弱いので、ハネ出して、そして這う!

白は×のキズも残って大変。

 

 

似たような形に見えるけど、周囲の状況がちがう。

白△がつけてきた時に黒の応手は? ですって。

 

 

う~ん、これはハネ出して這う手は使えなさそうです。

押さえるのかな?

 

 

左側の黒はしっかりしてるから、押さえて白が引いた時に、

 

手抜きですと え゛!!!

 

白に切られても別にどうってことないから…

 

う~ん、ここで手抜きできたらすごいぞ え゛!!!

 

 

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