絶妙なタイミングでわたしを
励ますものたちがいる。
今日それとまた出会った。
心の恩人がわたしにはいる。
とても辛いときにこの作品と出会い
冗談ではなくて星野富弘さんのその言葉に
わたしは救われたんだ。
今はなき涙の出た詩〜星野富弘さん
ここのところとても辛いことがあった。
生きていれば本当にいろいろなことがおこるものだ。
長野県安曇野市の犀川(さいがわ)沿いを
車で走るとニセアカシアに包まれる。
走っても走っても咲いているその花は
わたしを励ましてくれているのだと、わたしは信じている。
(実際このニセアカシアが大量すぎてこの辺りは伐採などが課題なようだけれど…)
何のために
生きているのだろう
何を喜びとしたら
よいのだろう
これから どうなるのだろう
その時 私の横に
あなたが 一枝の花を
置いてくれた
力をぬいて
重みのままに 咲いている
美しい花だった
(星野富弘さん 花の詩画集より)
星野富弘さんの「ニセアカシア」を
今でもわたしはとても大切にしている。
落ち込んでいるわたしを
絶妙なタイミングできっと励ましてくれている。
ニセアカシアに包まれながら
そのままでいいと
力を抜いて
これからも重みのままに生きていけばいいと
そう言われている気がしたんだ。
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