日本は名目ばかりの「非核三原則」を捨てよ。 | 先人が築いた「瑞穂の国」

 

 

 

 

 

 

 

 

大昔の日本政府が公式に決めた「非核三原則」

 

つまり「核は保有しない、核は製造もしない、核

 

を持ち込まない」があるが、実際は(衆議院予算

 

委員会における佐藤総理答弁(1967年(昭和42

 

年)12月11日)の時点でアメリカ軍が核を積んだ

 

潜水艦や艦船は米軍基地にあった筈であり、

 

在だって日本国内に核はある。

 

しかもJAXAのイプシロンロケットの弾頭に積む核

 

の材料を日本は保有してるし製造の原理は理系

 

の大学生なら半年もあれば作れると思う。

 

日本はアメリカの核の傘の下にいるから、それが

 

核保有国の仮想敵国(実際は現実的な敵国)の

 

抑止力と言っているが、政治家もマスゴミも、庶民

 

も、それを信じているのだろうか?

 

アメリカの核のボタンというかトリガーはアメリカ大

 

統領に権限がある訳で、仮に中共が日本に対し

 

核の先制攻撃をした場合、核の反撃したら自国

 

本土にも核ミサイルが飛んでくるのが確実なのに

 

日本の為にアメリカ大統領が核のボタンを押すだ

 

ろうか?

 

どの国も当然、自国の国益が最優先であり、アメ

 

リカ軍が日本に常駐し、安全保障条約も結んで

 

はいるけど、通常戦力なら東アジア有事でアメリ

 

カ本土が攻撃される事は無いから良いけど、

 

局は日本の自衛隊と国民が多くの血を流さない

 

限り参戦するとは思えず、今後、日本が取るべき

 

道は国防費をGDP比で何%とかという不毛な議

 

論では無く「国が滅びたら経済も文化も全て終わ

 

るんだ」という事を全ての国会議員も経団連の経

 

営者連中もマスゴミも認識を同じくして国を自国

 

で守るには、どれだけの装備と人員と技術が必

 

要で、その為に幾ら予算が掛かるのかを議論す

 

る事が基本であり、その議論も「小田原評定」

 

様では中国日本省になり国民は中国人の為に生

 

きたまま臓器を取られる様な事になるだろう。

 

大東亜戦争で中共は大いに日本には恨みもある

 

だろうし、多分、日本人で科学者とか使える人材

 

は生かされても、使い捨てだし、何をしても許され

 

ると思っているだろう。

 

そういう今では経済的にも軍事的にも大国になっ

 

た敵国中国を倒すか抑止するには日本も中共に

 

とって致命的な武器、装備を持たないといけない

 

その中から核を排除する事は絶対にあり得ない。

 

日本は、先ず一番最初にしなければいけない事

 

として核武装し、地上発射型、航空機発射型、潜

 

水艦によるSLBM核ミサイルを早急に作りなる

 

べく多くの敵国に向けておかねばならない。

 

それをしながら他方では通常戦力となる航空機

 

や搭載する中距離、長距離ミサイルを開発する

 

か購入し各基地に分散し掩蔽豪に大量に準備し

 

ておく必要があるだろう。

 

それは航空機に限らず陸上戦力も海上戦力も同

 

じである。

 

憲法を改正し自衛隊を日本の正規軍とし特別職

 

国家公務員で常に命の危険に晒されている軍人

 

には他の公務員の2倍とか3倍の給与を与え、防

 

衛大学で任官拒否する様な奴は最初から受験資

 

格を与えず、受験前に「宣誓書」に署名、押印さ

 

せた上で受験させる。

 

それは防衛医大も同じだ。

 

軍人の上限を撤廃し、予備役制度を復活させて

 

予備役軍人にもキチンと給与を与えて待遇して

 

若き隊員を育てて貰い、更に有事には指揮官の

 

手足となり働き、予備軍人と共に働いて貰いたい

 

自衛隊は定年が早く、折角、潜水艦の艦長とか

 

司令官になっても退官後は幼稚園バスの送迎と

 

か他国と比べたら馬鹿馬鹿しくて情けない国が

 

現在の日本の姿なのだ。

 

有事になったら退官した軍人も元警察官も、元消

 

防士も後方支援とか出来る事は沢山あるし経験

 

も知識も豊富である。

 

岸田内閣では言葉だけは勇ましい事を言ってる

 

が下駄の雪、犬の尻尾に気を使い国民に対して

 

約束し選挙で勝ち残れたのは高市政調会長が書

 

いた公約のお陰であるのに、岸田は譲歩ばかり

 

だし自分の判断で決めたという事は例えば人事

 

で二階以上に媚中派でアメリカも警戒している林

 

芳正を外務大臣にし、消えていた菌ペー国賓来

 

日を復活させようとしている。

 

本来なら安倍総理や高市政調会長、菅総理辺り

 

は声高に反対したいところだろうが、そもそも武漢

 

ウイルス感染症がパンデミックになる前には安倍

 

内閣で計画してたから、声高に反対しないのだろ

 

うけど、今や武漢ウイルス感染症の発生地、発生

 

原因が中国にあると世界中が知ったので、国賓

 

来日は引っ繰り返すべきだし、仮に来たら日本中

 

で抗議活動や下手をしたら暗殺活動さえ有り得る

 

かもしれないし、当然だと思う。

 

尖閣の事や先島諸島、沖縄の事もありますから。

 

 

 

先ずは、次の通常国会は憲法改正だけの為に開

 

催し議論をし、国民投票法を今の国民の2/3か

 

ら民主主義らしく1/2以上で通せる様に変更し

 

加憲では無く日本人の手による日本人の知識と

 

文化と強い国土・国力を持てる憲法に作り替えて

 

欲しい。

 

そもそも今の憲法はGHQの翻訳が下手で文章

 

が日本語の文章では無い。

 

日本も先の大東亜戦争から76年もアメリカの庇

 

護の元で平和だけを享受してきたが、今後は日

 

本だけでは無く他の志を同じくする友好国の為に

 

日本は軍事力と経済を強く強靭にしなければな

 

らない。

 

ノーベル賞での科学や医学、物理分野での受賞

 

は日本の基礎化学が優れているという事であり

 

その知識・情報と人材が海外に流出しない様に

 

経済安全保障とサイバー空間での戦争にも勝利

 

しないといけない。

 

つまりは高市早苗政調会長が総裁選で出した公

 

約を日本の法律や制度にすれば良いだけだ。

 

だから岸田内閣は早々に倒閣し高市内閣を作ら

 

ねばならず、しかも長期政権でなければならない

 

公明党なんていう下駄の雪、犬の尻尾は必要無

 

いと断言する「百害あって一利なし」だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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