男性に深く愛されたい女性のためのLOVEセオリー・占い師コウスイのブログ

四柱推命・霊感・守護霊・風水・吉日・神社・神様や神社のパワースポットツアー、男性心理についてまで。


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いつもありがとうございます。  

婚活応援!あの人の気持ちが読める占い師・幸粋(コウスイ)です。


今日は天皇誕生日です。


秋に天皇皇后両陛下のご会釈を賜ったときの記事を再度載せますね。

なぜ天皇陛下に会うと涙がこぼれるのか?
http://ameblo.jp/rikopinuranai/entry-11943989535.html


そして、過去記事から、日本のことについて書いたものを

再度転機して少々付け加えて記事にしてみました。

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先日、インターネット投稿で

「天皇の誕生日を、なぜ祝うか意味がわからない」

と書いてあるのを見かけました。

天皇誕生日をなぜ祝うのかわからないのは、

それを学校で教えないからだと思います。

教科書にも記載していないし、教師も教えない。

親も教えないし、誰も教えてくれないから、

こんな質問がネット上で出てくることになるのだと思います。

日本が日本として存在できる所以は、

実はこの天皇陛下が存在してくださるからなんですね。

天皇陛下がいらしゃらなくなったら、その国はもう日本ではなくなります。

日本ではない、どこの国ともいえないアジアの小国がある、というだけです。

これから先の未来に、もし原発が大爆発しても、

霞ヶ関がふっとんだとしても、

天皇陛下が存在していれば、日本は消滅しません。

つまり天皇陛下がいらっしゃること、

ここまでの日本の長い歴史そのものが、日本が日本である理由です。

今の天皇陛下は、初代天皇(神武天皇)から数えて、

第百二十五代であらせられます。

二千六百年以上の長きにわたり、

神武天皇の男系の子孫が脈々と、皇位を継承し続けているのです。

これを「万世一系」というのですが、

このように百代以上続く王朝は世界で他に例がありません。

日本に次いで長い歴史を持つ国はデンマークのようですが、

デンマークは建国から千数十年経過していますが、

それでも日本の長い歴史の半分以下です。

次は英国ですが英国でも千年に満たないわけです。

こんなにも長い歴史の中、

万世一系を貫くことは並大抵のことではないはずで、

だからこそ日本が世界から、尊敬されているんですね。

普段生活している中で、私たちはあまりそう感じないですが、

海外の人は私たちが思う以上に、天皇陛下や皇室の存在に関心と、

尊敬の気持ちを持っていると聞きます。

天皇陛下は、私たち日本国民の幸せと安寧を、

祈ってくださる唯一の方です。

大変ありがたいことで、

この国に生まれたことを幸福に思います。

今日は天皇陛下のお誕生日です。

天皇陛下のご健康と弥栄をお祈りいたします。





あなたが弥栄でありますように。


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http://www.rikopin.com/







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皇居の紅葉はこんな雰囲気なんだって。


※写真は日本経済新聞 さんからお借りしてます。


皇居の乾通りの一般公開はじまってますよ。

紅葉が今年は特別綺麗だとか。

関東方面の方は、

ぜひこの機会に行かれてみてはどうでしょうか?

皇居の中は、乾通りはもちろんのこと、

中の中の中まで入らせていただきました。

ニュースを見ながら、

天皇皇后両陛下のご会釈も賜わったときのことを

思い出したりしていました。

天皇皇后両陛下のご会釈を賜った過去記事はこちらです。
↓        ↓       ↓

なぜ天皇陛下に会うと涙がこぼれるのか?

皇居の中のすごい場所に入らせていただきました。

皇后陛下の素晴らしさ。


皇居乾通り一般公開は、

天皇陛下の80歳の傘寿を迎えられたのを記念して行われるものです。

天皇皇后両陛下の国民に皇居の美しい自然を楽しんで欲しい

というお気持ちもあってのことと聞いています。

ちなみに皇居の東御苑には雑木林があるのですが、

この雑木林も天皇陛下が、

国民にいろいろな自然の植物を

楽しんでもらいたいというお気持ちから、

作られたものだとういうお話を聞きました。

皇居のご奉仕は、あちらこちらに天皇陛下の

国民のことを思う想いを感じられる出来事でしたよ(^-^)


乾通り公開は、12月3日(水)から12月7日(日)の5日間

詳しくは宮内庁ホームページを見てくださいね。

宮内庁(秋季皇居乾通り一般公開について)
http://www.kunaicho.go.jp/event/inui.html




あなたが弥栄でありますように。

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総勢32名でご奉仕に参加しました。


ようやく皇居のご奉仕のことを書くことができます。

天皇陛下と皇后陛下のことで興奮冷めやらずで、

ご奉仕のときのことが書けてませんでしたね。

ご奉仕は四日間です。

ひとりでも欠けたり時間に遅れると全員が入れなくなります。

毎回身分証明書を入口でチェックします。

団体行動ですからね、いろいろ厳しいルールでご奉仕させていただけます。

皇居のお掃除って何をやるんだろう??

行く前は、皇居なんてもとから綺麗なのに、

掃除するところあるんかな?とか思っていました。

ほうきで履いたり雑巾をかけるの??とか。

実際は、皇居の落ち葉などを竹ボウキで綺麗にするというのが主でした。

ご奉仕してみて、よく考えたら竹ボウキって、

これまえで使ったことなかった自分に気がつきました。

竹ぼうきは、レレレのおじさんが持ってるイメージしかありません(^^;)

やってみるとすごく機能的で、枯葉などを集めるにはあれがいいと思いました。

日本人のくせに、竹ぼうきすらまともに使ったことがない自分を、ちょっと恥ずかしく思えました。

他にも団体がたくさん来ているので、掃除といっても全員でしたらすぐ綺麗になります。

ちなみに、このご奉仕にご縁を頂ける人は、全国民のたった1.5%だけなんだそうです。

実際に申し込んでも体調不良でこれなかったり、

なぜか名簿から漏れていたりして、行ける人しか行けないのを実感しました。

ちなみに私は、キャンセル待ちだったのですが、ご縁頂き参加できありがたいです。

神道はご縁を大事にしますが、これもすべてご縁だと思います。

皇居のお庭でも、一般の方が入れない場所をさせて頂くんです。

何よりも印象的だったのは、賢所(かしこどころ)です。

賢所は天皇陛下が、祭祀をされる神聖な場所です。

賢所は、皇居の中でも奥のほうに位置していて、

ひっそり森に囲まれた場所でした。

皇居内では、4列に必ず並んで歩くのですが、

賢所に行く道中だけは、

係りの人が道からはみ出さないように注意がありました。

なぜなら、目に見えないセンサーがあって、

センサーにひっかかると、大騒ぎになるからとのことでした。

大事な大事な場所なので、外から侵入者が来ないように監視してるのだと思います。

賢所までは何個も門があって、門のたびに守衛さんがいてはります。

奥に奥に門をくぐるごとに、パッと場の空気が変わっていきました。

いわゆる神社の空気の、濃くてもっと清まった感じです。

賢所には八咫鏡が祀られていますが、

ここでの参拝は、柏手(かしわで)は不要でした。

すでにそこに神様がいらっしゃるので、柏手を打つ必要がないからです。

賢所の扉の前で、全員が一礼してお参りを済ませました。

賢所の雰囲気は、ひっそりして落ち着いた空気と、

清浄で澄んだ感覚を感じました。

やはり神というものは、

このように秘められたひっそりしたものであるべきなんだな・・・・と思いました。

日本の奥ゆかしさや、大事なものを秘めるという精神、

なんでんもかんでもあけっぴろげない、

秘めていく中にこそ、尊いものの価値が保たれるのかもしれません。

賢所の外でも、しばらく休憩させていただき、

体いっぱいその場の「気」を感じてきました。

日本で一番の波動の良い場所、

いや、世界で一番といっても良いらしいです。

あの雰囲気を少しでも正確に伝いたいと思いますが、

なんて表現したらいいのかな・・・・・。

空気が透明というか、限界まで清まっていて色がないんです。

一般に神社はその神社神社によって色を感じますが(雰囲気がそれぞれ違う)

賢所は何色でもない、真空状態みたいな感じというか・・・・

そう、まさに宇宙の感じです。

といっても、宇宙に行ったことはありませんが、

たぶん宇宙ってあんな感じなんだと思います。

何も考えられなくなるというか、無になるというか、

あの場所に行くと、願い事とかまったく思いつきませんでした。

ただただ、そこにいる、それで満足という、そんな気持ちで。

右でもなく左でもなく、上でもなく下でもない、ただ存在する・・・・・。

やれ開運だの、パワースポットだのという言葉は、

使うにふさわしくなく、陳腐に思えていくるような感じで。。。

気の良いところにいったら、良いところ行ったねん~って、

自慢したくなったりしますが、それすら思わないような場所。

だだ自分の心の中にストンと落としたらそれでいいと思えました。

そんな感じで、とにかく賢所、素晴らしかったです。

ちなみにご奉仕に行っても、誰もが賢所に入れません。

実際に前日が賢所付近の掃除だった団体さんは、

賢所で行事があったので入れなかったそうです。

また、天皇皇后両陛下のご会釈も、いつもあるわけでもないのです。

これはまさに運というか、縁というか、

そのときの必然でそうなっているのだと思います。

一日目はちょうど、大臣が交代されたことにより、

大臣就任の皇居での認証式があって、皇居はだいぶピリピリしていました。

ちょうど認証式の時、あの場所の裏口にいて、終わるのを待っていました。

終わったら安倍首相の黒塗りの車が通り過ぎて、そのあとお掃除開始となりました。

認証式などが執り行われる場所は、皇居正殿「松の間」で行われるようですが、

この松の間などの主要なお部屋があるところの近くに行って、お庭をお掃除しました。

素晴らしいお庭で、お庭の高台になったところも歩かせていただきましたが、

そこは森林のようで、都会のど真ん中に自然があるのが不思議な感覚でした。

正殿の奥には、天皇陛下、皇后陛下が事務的なことをされたり、

読書をされるお部屋がありますが、

そのすぐそばのお庭も入らせていただいきまして、

係りの方が

「ここは総理大臣でも入れない場所で、
あなたがたは掃除大臣だから入れるのです」

と冗談を言って笑わせてくれました。

あとはお正月に一般参賀が行われる広場も、みんなで掃き掃除をしました。

お正月に天皇陛下、皇后陛下や、

皇族の方々が高いところからお手ふりされますが、

あの場所は想像していたより低かったんです。

え?こんなに低いの?って思わず言ってしまいました。

テレビだとものすごく高いところから、お手ふりされているようなイメージですが、

それほど高くないんです。同じ目線だったら見えないから、

とりあえず一段上げました的な、そんな高さです。

前列に行けば結構近くに感じるくらいの距離ですよ。

ですから近くにお住まいの方は、一般参賀行かれてみたらいいと思います。

あの広場には、国民が献上した有田焼の灯篭が等間隔に並んでいて、

とにかくだだっ広かったです。

あとは宮内庁って、すごく大きいのかなって思っていましたけど、

実際見た宮内庁の建物は、こじんまりしていました。

えっ?これが宮内庁なの?ちょっとレトロな図書館かな?と思うくらいでした。

歴代の天皇陛下をお乗せする車が待機している場所も案内してもらいました。

ナンバープレートは、「皇7」とか「皇8」とか、一般のものとは違う形式でした。

あ、そうそう。あと、江戸幕府の第3代将軍徳川 家光が育てた盆栽も見学しました。

盆栽といっても巨大で、盆栽というより、これ樹木?みたいな大きさでした。

樹齢550年といってたかな。ほんまもんのお宝ですね。

あれを皇居で催しがあるたびに、係りの人がせっせと運ぶらしいです。

盆栽が大きいので、それだけでも重労働だとか。

あ、そう、あと、陛下がお田植えされる田んぼも見学しました。

時々テレビでやってますね、陛下のお田植えシーン。

※写真は宮内庁ホームページ よりお借りしました。

この水田は、テレビでみたらすごい広いイメージですが、

それほど大きいものでなくて、コンパクトにまとまって作られていました。

右にもち米、左りにお米が植わっていて、その一角に陛下の植えた場所がありました。

ご奉仕のとき、この陛下の植えた稲を稲から外す作業をしました。

ほかのお米は機械でダーッとやるらしいですが、陛下のお米は手ではずすんです。

私たちのご先祖様は、このお米を育てて命をつないでくれたのに、

私はこのお米の稲すら、まともに見たことがなかった・・・っていう気づきがありました。
(私たちの見るお米は精米されて白い粒ですが、実ったお米は黄金色なんだなぁと)

そう思うと、一粒一粒のお米の重みを感じました。

この陛下のお米は、新嘗祭のときなどに、

神様にお供えするお餅とかお団子になるそうです。

陛下の田んぼの斜め後ろには、カイコに与えるクワが植えられていました。

このカイコたちに与えるクワです。

※写真は宮内庁ホームページよりお借りしています。

と、細かい感動はいっぱいあって、全部かけなくて残念です。

皇居体験は、私の中の基準が上がった体験です。

人生で何かを判断したり、何かを決断する際、

人は過去の体験と比較したり、検証して決めると思うんです。

そのときに見てきたもの、体験してきたものの幅は広い方がいいと思っています。

少しの体験しか知らないままの判断と、低いところ高いところ狭いところ広いところ、

多くの体験や見識から、何事も判断できれば最高かなと思います。

そんな中で、皇居を体感できた体験や、天皇陛下、皇后陛下にご会釈を賜った、

あの体感は、私の中のすべての基準を大きく引き上げてくれるものでした。

最高とはどのようなものなのか、最上とはどのような雰囲気なのか、

それを知ることができたことは、長い目で見て私の人生や、

また、私がこれから行っていく仕事に、大きな影響を与えていくと感じています。

私は神道に出会ったとき、パズルのピーズがピターっとはまったような、感覚を得ました。

私が人生で行っていくことは、まさにこの世界観だと直感したんです。

これこそが、ずっと求め続けていたこと、ずっと探していたものだと魂で感じました。

だから、神様のことをしていくことに一切の迷いがありません。

また、このことを続けていくことは、私の使命でもあると思っています。

そんな中、こうして尊い体験とご縁を賜ったことは、

さらに自分の中の確信となる出来事でした。

私は自分のこの目で見たもの、感性で感じたことを、

これからの鑑定や神楽会(かみたのかい) を通じて、

さりげなくお伝えしたいと思っています。

天皇陛下、皇后陛下は、神を語ったり教えを説いたりはされませんが、

その姿でもって、国民にどうあるべきかをさりげなく伝えてくださっていると思いました。

このように神道の世界観は、さりげなくて押し付けがましくなくて、

自ら気づいて学び取るものだと思います。

そんな世界にも類を見ない、素晴らしい思想を脈々と守ってきた日本という国を

これからも大切にして、次世代に伝えていきたいと思います。

これからも私に与えられた役割をもって、神道のすばらしさを伝えていきたいと思います。



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