本日は2017夏アニメの方が私が見ている作品は見終わったという事で、いつものように私的ランキングを書いていきたいと思います。

 

※私のランキングの方は毎回1〜3位を上げる形で、それ以外の好きな作品は番外編という形で後日出します。

 

決める部分はストーリー、キャラ、OP・EDなど自分が観たアニメの全体を観て決めました。

あとは自分の気持に従って書いてみたという感じです。

※ランキングとして挙がるアニメは2クールものも入れております。

 

2017年夏アニメ私的ランキング

 

 

 

 

3位  NEW GAME!!

全12話

 

 

 

2期は前半の話がリアルになっている

 

 

特に話が重い(リアル)話しは『PECO』のキャラクターのコンペとキービジュアルのところだと思います。

 

青葉ちゃんも辛い感じたとは思いますが、原作でもそうですがただ可愛いキャラ達が楽しくゲームができましたみたいな感じではなく、ちゃんと辛い部分なども避けずに描いているのは逆に惹かれる点でもあったかと思います。

 

 

既存のキャラに加え、新キャラもいい味を出している

 

 

キャラに関しては既存のキャラ、新キャラのほたるちゃんや紅葉ちゃん、ツバメちゃんがいい味を出していました。

 

私的にはこの2期では青葉ちゃん、ねねっちツバメちゃん、ひふみちゃん、コウさんが印象に残りました。

 

後半に入るまでは結構ゆんちゃん、はじめちゃんの関わる話もあり、葉月さんなどにも1期よりは焦点が当たっているのも私的には良かったですグッド!

 

 

青葉ちゃんの成長

 

 

青葉ちゃんは1期同様に一番すきなキャラで、可愛い所など多いのは変わらなかったのですが、今期は今まで以上に成長できたかと思います。

 

山場はやはり『PECO』のキャラクターコンペとキービジュアルの件だと思います。

 

師匠であるコウさんに青葉ちゃんは『PECO』のコンペでは勝つことができますが、青葉ちゃんはコウさんの事を考えるとつらい気持ちになっていました。

 

そんな中、コウさんにデザインの事で相談した時に、本人もコンペで自分の絵について色々と言われたのもありつい青葉ちゃんの言葉に対してカッとなってしまい仲が悪くなってしまいます。

 

しかし、青葉ちゃんとコウさんは周りには支えてくれる人たちがいるので、自分たちで納得し更に青葉ちゃんとコウさんの距離が縮まりお互い成長できた点が良かったです。

 

キービジュアルでは上の人からも選ばれないのは分かってはいますが、青葉ちゃんからコンペをやってくれとお願いしコウさんと勝負になる展開は青葉ちゃんのこの作品にかける熱い思いが見れましたニヤリ

 

全力は尽くしますがコンペではやはりコウさんが選ばれ、決まる前にコウさんの絵を見て実力の差をしり涙するシーンは悔しさが凄く見え今後も成長がすごく見れそうだなぁ~と思えました。

 

青葉ちゃんのキービジュアルが完成するのを見届けていたコウさんを見ていい上司(師匠)やなぁ~と思ってしまいました。

 

 

ねねっちはMVP級の活躍

 

 

ねねっちは前半でもうみこさんとの関係は見ていて面白いものがあり、パフェのシーンは今でもたまに観たくなります。

 

後半になると紅葉ちゃんやツバメちゃんが研修で来る話がありますが、そのでもねねっちもいろいろと苦戦はしますが、青葉ちゃんよりは目立っていたと思います。

 

ツバメちゃんと関係性が悪くなりますが、ミスを助けるシーンがあり、そこでのねねっちの対応が大人やなぁ~と思いました。

 

そこにはツバメちゃんが今まで嫌いなのもありますが、どうしてもイーグルジャンプで働きたい理由を知ったのもあり応援したくなったそうからと、ツバメちゃんの事情を知ってからの行動ではありますがねねっちの優しさと打ち解けようとする前向きな所が非常に素晴らしいなぁ~と思いました。

 

ねねっちも本格的に働くようになって、仕事に慣れてきたら好き嫌いという感じではなく嫌いを少しでも好きに近づけることができ、誰からも頼られる存在になってそうですね~ニヤリ

 

ねねっちがプログラマーを諦めずコツコツやって行けているのもこういう性格だからかもしれませんね~

 

1期では可愛いが騒がしい感じの子ですが、違う所で深みが出たと思います。

 

 

ツバメちゃんの魅力を引き出せている

 

 

ツバメちゃんに関してはこの作品の中では新キャラでは一番すきなキャラです。

 

髪型、猫みたいな表情、エプロン姿が凄く可愛いですビックリマークビックリマーク

 

CVの大和田仁美さんがキャラに合いすぎており、語尾とかによく~すと言いますが凄くクセになりますね~グッド!

 

ツバメちゃんはねねっちの部分で書いたように実家が旅館をしているので、プログラマーになることを反対されていたのもあり、自分でバイトして生活しているのもあり、絶対に第一志望のイーグルジャンプに入るんだと強い気持を持っている所は魅力的です。

 

強い気持を持っているせいで変な意地が出てしまい、ねねっち『コネ入社』じゃんと言ってしまい、関係が悪くなりここで嫌いになる方が多数だとは思います。

 

しかし、私的には原作を読んでいるのもあり、アニメでもどれだけ観ている方をコイツ何なんやんと思わせる事ができるのかが重要だと思っており、CVの大和田仁美さんがキャラに合っているのもあり、ツバメちゃんの嫌な一面を凄く出せていてこのシーンのできが良かったのもあり、逆にツバメちゃんが原作を見ているときより好きになりました。

 

うざさが凄く出ていた所は私的には評価しているということですね〜ニヤリ

 

 

ひふみちゃん可愛いわぁ~

 

 

ひふみちゃんも比較的に前作よりも印象に残るようなシーンを残してくれて観ている側も非常に楽しめました。

 

青葉ちゃんを陰ながらサポートする姿やキャラ班リーダーに昇進してからは、今までの自分よりも変わろうと頑張る姿が本人は必死ですが笑えたり凄く可愛いいです。

 

話しかけるタイミングが掴めずいきなり話したり、紅葉ちゃんの事を知ろうと自分のペットを必死に紹介して最後には猫のもずくちゃんを連れてくるも紅葉ちゃんがいないという所は笑えましたニヤリ

 

 

コウさんの新たな一歩

 

 

コウさんはPECOでの青葉ちゃんがキービジュアルを作成している姿を観て、フランスに行きゲームを作りたい気持になります。

 

最終話では実現し、今後のイーグルジャンプや青葉ちゃんは果たしてやっていけるのだろうかなどコウさんに会えないとなる事自体寂びしさもありますが、常に高見を目指す姿勢が凄いプロフェッショナルだなぁ~と思えカッいい感じはしました。

 

 

OPEDは可愛らしい

 

OP、EDに関してはどちらも可愛らしく、EDに関してはPECOの世界観を出せていた絵だったのもあり毎回聴いていて飽きませんでした。

 

EDは研修生が入ってきた話では『ユメイロコンパス』という曲に変わりましたが、1期でもあった白の衣装がまた見れ私的には嬉しかったですウインク

 

このEDの絵ですが、欲を言えばツバメちゃんも入れてほしかったですね~キョロキョロ

 

これはねねっち好きの方も同じ事を思っている方がいるかもしれません。

 

 

 

 

2位  サクラクエスト

全25話

 

 

 

先の見えない町おこしストーリが面白い

 

 

1年間国王をやることになった由乃ちゃんと4人の大臣を中心に町おこしをするわけですが、毎回何をやるにも問題が多く、前半は特に諦めそうになるシーンもありますが、自分たちのストロングポイントを出しながら答えのない問題に対して少しでも良い方向に持っていこうとする所が面白くもあり元気が貰えます照れ

 

2クール目の『三種の祭具』集めという展開はタイトルを回収するかのようで良かったですグッド!

 

 

国王と4人の大臣が魅力的

 

国王と4人の大臣皆に共通するのは、物語を通して成長する姿が魅力的です。

 

各キャラ1クール、2クールで焦点の当たる話があるかと思います。

 

2クールに目に関しては他キャラに大臣たちが付随してという感じでは多々ありますが、キャラ自体は成長しているので良いかと思います。

 

 

国王の魅力

 

 

由乃ちゃんは就職活動中に登録している派遣会社から依頼を受け、すぐに終わるバイトかと思い国王となりますが、最初は帰ることばかり考えていましたが、仲間や仕事を通しての人との出会いにより国王として頑張ることを決めました。

 

見た目はピンク色の髪でモデルもやった事があるとか言っていたのもあり可愛い美少女です。

 

見た目は美少女ですがそれには見えないような対応があるので、この作品ではそれほどの美人とかではないのかなぁ~はてなマークと思ってしまうことが私的にはありました。

 

服、水着姿、人に好かれるような部分もあるので、私的にはめちゃくちゃ可愛いと思うけどなぁ~キョロキョロ

 

髪を結んでいたり、デコを出したりしている髪型もこの作品のキャラの中では一番好きですね〜

 

CVは七瀬彩夏さんと言うことで、詳しくはないのですが、伊藤かな恵ちゃんを思い出させるような印象的な声で私的にはキャラにピッタリでした。

 

ついP.A.WORKSさんの作品というのもあり、他の作品を思い出してしまいます。

 

性格は優しいく常に前に進むと決めたら後先を考えず進んで行く所があり主人公らしい部分もあり見所が多いキャラクターです。

 

感情が豊かなのもあり、結構凹んだりしちゃいますが、そこで毎回成長しているのでメンタルは案外強いかともいます。

 

由乃ちゃんはほとんどの回で登場しており、見所はたくさんありますが、最終的には間野山の人たちを納得させますが、それまでの流れを考えると凄いなぁ~と思ってしまいます。

 

また、言うことも最初の頃とは変わりこの短期間での成長が凄いなぁ~と思ってしまいました。

 

間野山での活動を終えた後も、国王をやっているようでしたので、自分のやりたい事が見つけられたのも良かったですグッド!

 

 

とりもち大臣の魅力

 

 

しおりちゃんは喋る方ではないのですが明るく優しくそれに過程的な所までありほわほわした感じが可愛らしいキャラクターです。

 

主婦力も高いので、エプロン姿がすごく似合っています。

 

しおりちゃんは自分の故郷が大好きでそこからも性格の良さが見れれます。

 

仕事では由乃ちゃんが里帰りをしている間も、間野山のために仕事をしていて頑張り屋で凄く頼れます。

 

『だんないよ』という言葉をよく言っていますが、富山弁で『大丈夫、問題ない』という時に使うようで、しおりちゃんみたいな可愛い子がいうので尚の事印象に残ってしまいます。

 

しおりちゃんの笑顔はほんと輝きがすごく、見ているこちらは癒やされたり元気が貰えますね〜

 

しおりちゃんの話では、間野山の映画を撮るということになり、古い民家を燃やしてしまう事になります。

 

その際に、思い出のある家だったのもありいい表情はしていませんが、最終的には由乃ちゃんのサプライズによって納得した話が印象に残っており、由乃ちゃんと喧嘩気味になっていてお互いを認め仲直りする展開も良かったです。

 

それと、料理の話ではしおりちゃんがなんとかしてみますということで、いつもとは違うリーダーシップのあるしおりちゃんがカッコ良かったですビックリマークビックリマーク

 

 

ガテン大臣の魅力

 

 

真希ちゃんは短髪でカッコイイ女性という感じで、いろんなバイトをしているのもあり、裁縫やテントを立てたりなど器用なところでもカッコ良さを感じています。

 

真希ちゃんは酔っ払うといつもとは違う一面が見れ、あのシーンは笑っちゃいましたグラサン

 

真希ちゃんは不仲な父との関係や役者を続けていくのかで悩んでいる姿が話の中でもあり、自分が役を演じるのが好きだった時の気持を取り戻すというのが印象的でした。

 

不仲な父ですが、真希ちゃんを陰ながら応援しており、楽しむという気持を忘れてほしくないと意外と良い人な所が多く、徐々に関係がいい方向に向かっていくのは良かったですグッド!

 

父への気持を劇にするのもナイスすぎるビックリマークビックリマーク

 

皆の後押しもあり再び演じる楽しさを思い出した、真希ちゃんは最終的には劇団を設立し、自分の好きを突き詰めていく環境ができて良かったです。

 

真希ちゃんがでている、演劇ですが作中では短い感じでしたが、内容も真希ちゃんの役になりきっている姿が良かったのもありもっと見たいなぁ~と思ってしまいました。

 

 

IT大臣のの魅力

 

 

早苗さんはメンバーの中ではITに詳しく知的な感じが強く、仕事をしている時はカッコいい良いお姉さんに見えました。

 

スタイルが良いので、たまに恥ずかしい思いもしている点は観ている側からすると嬉しい部分ではあります。

 

私的にはみかこしが声を当てているのが一番の魅力ですビックリマークビックリマーク

 

由乃ちゃんと初めて合った時に虫を見て悲鳴を上げるなど面白い一面もなかなか好きです。

 

早苗さんは木彫りの辰男さんや教授との出会によって、自分が過労で入院しIターンで間野山に来た事が本当に正しかったのか悩んだり考えたりするシーンがあります。

 

しかし、自分たちの活動を通して自分の選択が良かったのだと気づいていく所が良いなぁ~と思います。

 

じいさん、ばあさんたちにITを使わせる展開でも良いじゃんと思えますが、高見沢さんと協力して『まのやまデマンドバス』を運行させたりする展開(対応)が早く良い意味で驚かされましたびっくり

 

最終回では地域コンサルティングの事務所を開設したようで、間野山が凄く気に入っていたのだと分かります。

 

 

UMA大臣の魅力

 

 

凛々子ちゃんは無口で不思議ちゃんな感じはしますが、ゆるフワの服と髪型が合っており、不意に何かを言ったり仕草が可愛い所があり話が進むほどに魅力が増えていくキャラでした。

 

凛々子ちゃんは自分の興味があることを歌で皆に発信したり、異国の人との出会いで目標ができたり初期と比べると変わりました。

 

龍のお話では凛々子ちゃんの本心が分かったり、歌うシーンでの歌声は美しさがあり聴き入ってしまいました。

 

ルシアさんとの出会いにより、最終的には間野山を出て世界を旅したいという事になり、まさかとは思っていたのが現実となり驚きも少しありますが、本人の口からそれが出た時は嬉しさの方が大きかったです。

 

 

分かっていても寂しさだったり、感動してしまう

 

 

1年の国王と言うことでいずれは別れは来るとは思い、寂しい気持ちになったりするのかなぁ~と予想はしていましたが、いざそのシーンになると今までの出来事が頭に浮かび寂しさもありながらも感動しちゃいました。

 

最後は皆、由乃ちゃんが国王であった事に感謝しており駅のシーンでも良いなぁ~と思いますが、その後の会長が追いかけてきて国王をやってくれたことの感謝を伝えるシーンは良い意味でヤバイです。

 

由乃ちゃんが涙する理由も凄く分かります!!

 

最終回でいうと別れのシーン以外でも、国王と大臣が集まりいずれ会う時は間野山が桜でいっぱいになっているといいねとみんな次に向かっているんだなぁ~と思え、やっぱりこの5人は最高でした。

 

 

OPEDが作品に合っている

 

OPは1クール目が楽しい曲で、2クール目がオシャンティーな曲ですがどちらとも由乃ちゃんが目立つ感じと作品に合っており好きですね~

 

EDはどちらも静かめな曲でEDらしさもあり、国王と大臣がメインの絵となっている点がまず良いですね~

 

EDですがアニメ内での問題事が解決した話があった際のEDはいつも以上に心に響くものがありました。

 

 

 

 

1位  メイドインアビス

全13話

 

 

世界観とストーリーが魅力的

 

 

物語の舞台は孤島でにあるアビス(縦穴)がありそこには不思議な生物たちがいます。

 

そのアビスに魅了された人たちを『探窟家』と呼ばれています。

 

『オース』というに暮らしている孤児のリコちゃんも探窟家で一番良いとされているランクの『白笛』を目指し日々探窟について勉強していました。

 

しかし、探窟中見つけたレグとの出会いをきっかけに物語は一気に進みます。

 

アビスにも深界一層から深層(八層)まであり、進んでいけばいくほど『上昇負荷』や『アビスの呪い』など下手したら死や成れの果てなどになってしまうのもあり容易に探窟をすることが来出ません。

 

その怖さもありますがどんな場所なんだと階層をすすほどに気になってきます。

 

 

冒険をする理由が良い

 

 

リコちゃんが冒険する理由はレグを発見した時に、リコちゃんの母ライザさんの白笛と伝言がきっかけで、憧れの母ライザさんに会うためにアビスの底に冒険をする事になりました。

 

親に会うために冒険というのは結構ありそうな感じはしますが、アビスという設定が面白いだけありいい理由かと思います。

 

 

アビスの底を目指す旅の厳しさ

 

 

階層を進んでいくほど環境も変わり、そこに生息している生物が強く、リコちゃんとレグは常に苦戦を強いられます。

 

特に深界四層でタマウガチという生物と出会ってしまい、リコちゃんが重症を負いますが、そのシーンでのリコちゃんに毒が回らないように泣きながら処置するレグなどを見るともう観てられない感じになり、この冒険は厳しすぎると改めて思いました。

 

ナナチという人物と出会ったことによりなんとか、治りよかったのですが、四層の話は今までとは比にならないぐらい酷かったので一度しかそのシーンは観ていませんが凄く印象に残っています。

 

その他でもこの冒険の厳しいということが分かる話が、多々あるのでキャラは子供ですが、対象年齢は高めだと観ていて思いましたキョロキョロ

 

 

リコちゃんとレグのキャラ自体の魅力と関係性

 

 

リコちゃんは見た目は金髪ツインテメガネの可愛い子ですが、性格は好奇心旺盛な所が目立ち少年漫画の主人公の用な感じがして、知識や発想はある所は頼りになります。

 

レグは記憶を失っており、まだまだ謎が多きキャラではありますが、衣装も含め可愛らしい少年で、喋り方が丁寧でどちらかと言うと静かです。

 

リコの戦闘力がほぼなく、レグはロボットなのもあり火葬砲という強力な技を使えたり、手が伸びたり、身体能力が高く作中ではリコを守るナイトのようでした。

 

リコちゃんの裸を見たときなど、レグの照れる姿は可愛かったです照れ

 

この性格やストロングポイントが違う二人で冒険をしているので、お互いの良さをうまく活かしながらなんとか進んで行く姿を応援したくなります。

 

それにリコちゃんとレグを見ていると兄弟のようにも見え非常に好きなコンビでした。

 

CVがリコちゃんが富田美憂さんでレグ伊瀬茉莉也さんと言うことでどちらもキャラの良さを十分出せており、Amazonプライムでの特別映像を観てこの二人の相性も非常に良さそうに見ました目

 

 

ナナチの存在

 

 

四層で深手を負ったリちゃんを助け命の恩人と言っていい存在のナナチですが、EDでは登場していましたが、初登場は10話の話と遅くやっと登場したかと待っていたキャラです。

 

見た目はうさぎのような感じでふわふわしており、オイラと呼んだり喋り方が非常に可愛いキャラです。

 

私的にはリコに作ってもらった料理を食べるシーンは目を輝かせており、好きですね~照れ

 

ナナチの見た目は耳も生えてたり人間ではないように見えますが、実は人間であつ人物によってミーティーという友だちも含め実験材料にされ『成れ果て』と化してしまいました。

 

人格を失い見るも無残な姿になったミーティーを殺してくれる自分物をナナチは探していました。

 

ミーティーは最終的にはレグの火葬砲によって亡くなってしまい。ナナチも分かってはいますが、涙をしており考えさせられるシーンでした。

 

ナナチもこの選択には相当悩んだと思うと観ているこちらもそのシーンは悲しくなりました。

 

この話を見た時に安楽死の問題が頭に浮かんだのもあり、考えさせられました。

 

実験材料にしていた人物は最後の方にも登場しており、凄く気になる物語の終わり方をしていました。

 

ナナチはアビスの底を知っているだけあり、リコちゃん達と旅を一緒にしますが、いい所で終わったのもあり続きが観たくなりました。

 

 

OPEDが凄くキャラの良さを活かしている

 

OP、EDともリコちゃんとレグが歌っておりEDではナナチも加わっている感じです。

 

OPは冒険がしたくなるような曲で呪いなどテーマに沿った感じの歌詞なのもナイスですビックリマーク

 

EDは可愛らしさがある曲で、この可愛さでその回で残酷な回があってもまた見ようという気になれ、私的にはOPよりもEDが耳に残っています。

 

 

今期は私的に観ていく中で、『メイドインアビス』と2クールもので秋アニメでも放送されている『ボールルームへようこそ』の2作品が頭1つ2つ抜けていた感じがしました。

 

ボールルームへようこそに関しては、1クールで終わっていたら1位でした。

 

しかし、他作品も十分作品の良さを出せていたので、楽しめた感じは凄くしますね〜ニヤリ

 

 

明日はランキング外で私的に良かった作品を挙げたいと思います。

 

 

 

今回の記事は2017年夏アニメ私的ランキングでした。

 

 

 


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