夫婦問題:AI疲れとモラハラの関係。パートナーからのモラハラと変わらないように思うわけで・・。
夫婦問題:AI疲れとモラハラの関係。パートナーからのモラハラと変わらないように思うわけで・・。テーマ:夫婦問題:AI疲れとモラハラの関係。パートナーからのモラハラと変わらないように思うわけで・・。またやってしまった。。1年半も更新していなかったか。。まぁいいでしょう。少し悲しい話ですが、AI検索が進むにつれて、WEBのトラフィックが大幅に下がってきて、結果、個人のカウンセラーが閉業せざるを得ず・・という、そういう相談が猛烈に増えてきています。僕個人は、もともとシステム系は大好きな領域なので、レクチャーをさせていただいています。どう乗り越えていけばよいかという話です。悩んでいる方がいれば相談してね、というのは本題ではないので、表題に戻りますね。さて、僕もAIは使います。夫婦カウンセラーとしてAIを使うことは多くはありませんが、WEB対策や、システム構築、諸々で使います。ツールとしては、100では収まらない程のものを試してきました。ただ、最近、この鋼のメンタルを自負している僕でも、なんか心が疲れるわけです。AIを使う程に、心が疲弊して、前に向かって歩いているはずなのに、そんな感じがしない、すり減る、、なんだこの感覚は、、となるわけです。これって、普段モラハラに辛さを感じている方が仰ることと、なんか同じフレーズ使ってるんじゃないのってなっているわけです。そこで、ちょっと考えてみたわけです。なお、AI、これはもう使わざるをえませんから、否定するものではないし、どう付き合っていくかという話しなので、使わないようにという話ではありませんよ。で、何を思ったかというと、 AIは、正しい顔をする 答えについては、時として、絶対にこれが正しいという物言いをする 実際、多くが、正しいと思えることを提示してくれる けれど、時には、明らかに間違っている 指摘すると、ごめんなさい、と言う としても、その後も、白黒、正しい、正しくない、という物言いは続ける さらに、俺(AI)を信じろ・・的うーん、便利。ちょー便利。だけどさ、、ちょっと疲れるよ。そんなんじゃさ。だって、それって見る角度によってはモラハラに近いよ。言い方は優しいかもしれんけどさ、でもね、僕の質問の仕方にもよると思うんだけどね(例えば、正しさだけではなく、人によっては正しくないという場合もあるので、白黒ではなく、その中間やグレーなところを文脈に即して答えて・・みたいなプロンプトでしょうか)、それでも、結果としては、二元論づくしだよ。世の中って、そんなに、白黒付けられるのかな。自分が寄って立つ立場によっては、正しさと、そうでない(間違いっていうと二元論になるので、そうでない、と表現しますね)のって、変わるじゃない。当たり前の話しだけど、大体が人の悩みとかって、コンフリクトな状態が混在しているわけですよ。夫婦関係で言えば、好きだけど嫌い、嫌いだけど好き、離れたいけど離れられない、言いたいけど言えない・・・こんな事でいっぱいじゃないですか。そんで、なんでそんなにコンフリクトで溢れてるかっていえば、そこには、関係性があるから、という要素があると思うわけですよ。その関係性とか、場の空気感(正確には「場の論理」って言います)とかの中で、その文脈に合わせたアンサーというものがあるわけだよね。だけどAIはそんな事は、あまり考えずに、答えを出してくるわけです。それと、正しさ、を表現します。同時に、間違い自体も正しいという表現をしてきます。さらに、スマイル表現で近づいてくるわけです。それって、二元論を振りかざすモラハラの要素に近いって。いやマジで。正直、これからは共存しないといかんし、世間的に言えば、AIに使われるんじゃなくて、AIをどう活かすかだって言われるわけで、いや、仰る通りです・・ってなるし、僕も助かってるのは事実です。だけど、前述したように、スマイルで正しさ、白黒、間違いない、信じて・・的な態度が続くと、正直、心が疲れます。つまり、この人、すごくいい人なのは分かる、だけどなんでだろう疲れる、どこかで操作されているように感じる、でも悪い人じゃないから指摘できない(ちなみに、これをサイコパスと言います)。そんな感じ。時折、なんでこの人と一緒にいると疲れるんだろう・・と思ったら、上で書いた事を考えてみてね。心が疲れきってしまうと、もう動けなくなるから、そうなる前に、「人」に相談してみてね。ただし、その「人」については、 話す内容にグレーなフェアネスな態度があること 場の雰囲気を読み取れること 関係性を見てくれることが重要です。AIは、使い方次第だから、今回の僕が書いたことは、プロンプトとかで変えることはできるので、ちょっと乱暴な書き方かもしれません。だけど、AI疲れで、もう使わない・・という方の言い分も含めて分析してみると、こうした点もあると思うんよね。ちなみに、AI疲れがある場合でも使わないといけないっていう場合には、「今日は疲れてるから、ちょっとだけゆっくり、私の気持ちが疲れないように配慮して答えてくれますか」とかをプロンプトに入れながら、使うのがよいかもしれません。ここに関しては、本当にリアルなモラハラ的な会話をする「人」とは違うところです。こちらのペースに合わせてくれるからね。でも、モラハラ加害者であれば、「疲れてるのはこっちだ!なんでそっちに合わせなきゃならないのか!」ってなるからね。そういう点については、AIは「人」かもしれんね。それじゃまた!参考サイト:修復と離婚のおきがる相談室(夫婦カウンセラー兼行政書士松浦智昌)参考サイト:夫婦カウンセリングに効果はあるのか?参考サイト:「私が悪い」と思わされていませんか? DARVO(否認・攻撃・被害者逆転)の罠から抜け出す心理学。離婚か修復か、迷っているあなたへ