私は、ただ夫に「ごめん」
って言ってほしかっただけなんです
でも、夫は「悪かった」としか言いません
それがすごくイヤだったんです!

 

以前、カウンセリングをお受けしたとき

女性相談者さまがこんな話をしてくれました

 

こんにちは。小林美智子です。

 

あなたは、どんなことを感じましたか?

 

そして、たとえばね、あなたが夫に対して

何か悪いことをしてしまったと感じた場合

「ごめんね」と「悪かった」どちらを選びますか?

 

・その時の気分!と感じた方

・やっぱり「ごめんね」って言うかなと感じた方

・「悪かった」って言ったほうが
 反省の気持ちが強いかなと感じた方

・両方セットで言うかなと感じた方

 

などなど

人それぞれだと思います

クローバー

 

ただ、個人的見解が入りますが

 

「ごめんね」は相手の辛い想いを察して

相手を思いやる言葉のように
私自身は感じています

 

そして「悪かった」は
自分への反省の言葉のように感じます

 

そんなことを、いろいろ考えていたとき

ある男性相談者さまの言葉を
ふと思い出したんですね


「ごめん」という言葉がすごく言いにくいんです
子供の頃、親から
「ごめんって謝るくらいなら最初からそんなことするな!」
っていつも怒られていたからかもしれません

 

こんなことをおっしゃったんですね

 

子供の頃

親からどんな言葉を言われていたのか

 

そんなことが

大人になっても、さまざまな面で

影響してしまうこともあるんだなぁ~
とつくづく感じました

クローバー

 

男性は子供の頃から

 

・頑張れ!

・負けるな!

・泣くな!

 

みたいなことを言われながら

育った人が多いため

女性より、謝りづらい傾向があるようです

 

だからね、夫が「ごめん」でも
「悪かった」でも

あなたが謝ったと感じたら

言葉より行動をみてあげてくださいね

クローバー

 

男性は
(( 謝る+行動 ))
をセットで考え
反省を一生懸命行動であらわそうとします

 

でも、女性って部分的に謝る傾向があるから

さほど、大きく行動を変えることって
実は少ないんですね^^

 

だからね、夫をみるときは

言葉より行動に目を向けてくださいね


今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 


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