『ピアフという女』を終えて〜 | 鳥海涼子〜Accordeon〜

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1/12-17 シアター2+1にて
いさらい香奈子さんの『ピアフという女』
の公演が無事に終わりました。




年が明けてからはもぅ頭の中はピアフのことでいっぱい。公演中も録音しては聴き直し、私なりに改めてピアフの研究をしました。


全曲香奈子さんご自身の訳詞による今回の20曲は、激しく愛に燃え、度重なる苦難に翻弄された、ピアフの壮絶な一生が鮮明に表現されています。



たった一人で1時間45分、歌い続け演じ続け、6日間で9公演をこなし、連日満席のお客様を夢中で惹きつける香奈子さんのパワー。力強い歌声、表情もヘアスタイルもファッションも全て、香奈子さんの姿はピアフそのもの。



演出の十朱加奈子さんの、裏の裏を読み取る深い演出。今回初めて一緒にお仕事させて頂きましたが、その鋭さ潔さに惚れ惚れ。一体何者だろうとさえ思う加奈子さんの言葉の一つ一つに、衝撃と感激を覚えながら、ただ音を追うのではなく、曲も芝居も全部しっかり理解したくてひたすら台本読みつづけました。


そして相方のピアニスト、えりんぬの可憐なピアノに寄り添いたくて、とにかく呼吸勝負。


一番始めに合わせた日からきっとお互いに、お互いの特徴をどんどん理解して、最後には離れるのが惜しいほど、私達の音は絡み合えたと思ってます。

千秋楽が終わり舞台裏で抱き合って泣いた。
心から溢れ出たこの涙は、この上なく気持ちいい達成感と愛情の現れだったかしら。大好きだ!



そしてその芝居の裏には、照明さん、大道具さん、美術さん、カメラさん、沢山の職人芸が盛り込まれており1つの作品に。
中でも音楽監督の渡邊匠さんには、言葉に出来ぬほど感謝感謝感謝。それぞれの魅力を最大限に引き出そうと、まるで魔法をかけている感じ。
私は匠さんに教えられた呪文を今でも日々唱え続けてます。(きっと一生唱え続ける呪文です)








このメンバー、それぞれから湧き出る音、言葉、色、香り、全てを愛しております。
そんな作品に参加し、同じ空気を吸えたこと、そしてそれを沢山のお客様に観、聴いてもらえたこと。私は最高に幸せ者!
この経験は一生の財産ですおねがい


沢山の応援
ありがとうございましたラブラブ



この宝物のような1週間を胸に、
これからも音楽していこうラブラブ

merci!





*photo by Kumi Watanabeさん*

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