クイックレスポンス! | RIKO's☆Style  岩下莉子(いわしたりこ)オフィシャルブログ

9月19日、「ク(9)イク(19)」の語呂合せで、

今日は『クイックレスポンス』について語ります。

 

デキるオンナ風で(笑)

 

(参照:ビズパークのサイトより)

 

『クイックレスポンス』という言葉は1990年代に製造業などで使われていました。

製造業や小売業などにおいて製造から納品までを素早くさせるという

経営方法のことを言います。
また、英語的に考えるとQuick Responseとなり、素早く返信する、

受け応えするなどの意味を指し、英語学習では英語の上達のための対応力や会話力を

身に付けるのが目的の練習方法のことを指します。

さらにアパレル業でも使われ、衣料品のローコスト化を狙い、

市場投入時期と生産のスタート時期を近づけるなどの対策をいう場合もあります。

 

ビジネスシーンでは、コミュニケーションで人の要望や質問に対する素早い返答

という意味があります。

ビジネスシーンではコミュニケーションが非常に重要になるので、

円滑なコミュニケーションの基礎とも言えます。

顧客や上司、また部下に対しても質問や相談、要望などに素早く反応することは、

ビジネスにおいて非常に大切になります。

予定も立てやすく、相手への思いやりであり、信頼にもつながります。

また、クイックレスポンスは、相手だけではなく自分にとっても良いことがあります。

やらなければならない仕事、返信しなければならないメールなどが溜まってくると

頭がいっぱいになりますよね。

日常的にクイックレスポンスを心がけると、仕事が順調に片付き、スッキリします。

自ずと仕事や悩みも減らせるため、日々を快適に過ごせるようになります。


たとえば、AさんとBさんに見積依頼をする。あるいは案件を依頼する。

いずれの場合も、Aさんは何をやっても早く、Bさんはスケジュールギリギリで提出してくる、

そんな場合は、当然今後は依頼した側でもいろんなことが判断できる、

時間に余裕のあるAさんに頼もうという流れになります。

もちろん、早くても内容がついてこなければダメですが、

ギリギリまで寝かせたところで結果が良くなるとは限りません。

心情的な部分でもクイックレスポンスを心がける人と仕事をする方がスムーズです。

プライベートに置き換えても、約束の返事がいつまで経ってもこない人と

すぐに返事を返してくれる、そして必ず約束を守る人なら、後者の方が信頼できますよね。

 

どんな場面においても、まず、相手の立場に立って考える、これが基本ですね。

クイックレスポンスとは、コミュニケーションにおける基本だと考えるべき!

よく言われる「明日やろうは馬鹿野郎」てこと〜ですね(笑)



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