かいわれ大根の日 | RIKO's☆Style  岩下莉子(いわしたりこ)オフィシャルブログ

日本かいわれ協会(現:日本スプラウト協会)で記念日制定を協議した会合が

9月に行われたことと、「8」を横にしたら「∞」となり、その下に「1」を足すと

かいわれ大根のような形に見えることとを合わせて同協会が9月18日に記念日を制定。

なるほど、私の語呂合わせより強引なところが好きです(笑)


一時期、かいわれ大根にはO157の原因にされるなど負のイメージがつきまといましたが

その冤罪も晴らすことができ、しかも、それを機に検査体制がしっかりしかれ、

より安全な食品として、今では安心して食卓に並べられるようになりましたね。

 

最近は、スプラウトという名前をつけて

かいわれ大根以外の発芽芽食材もたくさん登場するようになりましたね。

 

私もスプラウト、美味しくいただいています。

 

(参照:もぐうぇる のサイトより)

 

特に、かいわれ大根とブロッコリースプラウトでは

スーパーに陳列されているもので見分けるのはなかなか難しいですが、

ブロッコリースプラウトの方が茎が細く、葉が小さくなっているそうです。

さて、スプラウトとは、どんな意味なのでしょう?

スプラウトとは発芽した芽の事、自体を言います。
つまり、何でも発芽芽は、スプラウトで、
大根の発芽芽が「かいわれ」、大豆芽は「もやし」、
ブロッコリーでは「ブロッコリースプラウト」というわけです。

ちなみに「かいわれ」の意味は、発芽して双葉が芽生えたものを「かいわり菜」と呼び、
漢字では「貝割り」と書きます。
発芽した双葉が二枚貝の開いた様子に似ていることに由来するそうです。

かいわれ大根は、ピリッとした辛さやほんの少し苦味を楽しむところもあり、
ブロッコリースプラウトはそういった苦みや辛みがほぼないのが特徴です。

かいわれ大根に多く含まれる成分と効能
・β-カロテン がん予防に効果
・レチノール 目の網膜細胞を保護
・ビタミンK 丈夫な骨作り、動脈の石灰化を防止
・葉酸 細胞を増やす
・イソチオシアネート 解毒作用やがん予防、血栓をできにくく

ブロッコリースプラウトに多く見られる成分と効能
・パントテン酸 糖質の代謝、善玉コレステロールや、ホルモン、免疫抗体の生成を助ける
・ビタミンC 老化防止
・スルフォラファン がん予防、解毒作用、抗酸化作用

 

あの小さな野菜たちの体への効果はすごいんですね。


あと、かいわれ大根やブロッコリースプラウトとよく似ているものに、豆苗があります。
えんどう豆が発芽したものが豆苗です。
タンパク質やβ-カロテン、ビタミンB群などが豊富に含まれていて、
この芽たちも、豆のような甘みが感じられます。

 

おすすめの食べ方は、栄養が損なわれるのを防ぐためには、

加熱せずにサラダやトッピングなど、生で食べるのがいいそうです。

脂質との相性も良いためドレッシングをかけるとカロテンの吸収効率がアップするのだそう。

ご覧のようにいずれも栄養価の高い食材ですから
その日の気分で、いろんなスプラウトを日頃の食事に取り入れてみてはいかがでしょう。




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