愛すべき子どもたち | りんご塾いなえ校(ブリッジ):田中力磨のブログ

りんご塾いなえ校(ブリッジ):田中力磨のブログ

彦根の稲枝という超田舎の塾です。
が、算数オリンピックにこだわります。
が、作文では内閣総理大臣賞にこだわります。
少数定員制で子供たちと毎日過ごしています。

「失敗で終わるから失敗になる。それを続けて行けば成功になる」
僕の大好きな言葉です。

NEW !
テーマ:
今日は授業がおやすみだったので余談です。
(いつも余談とか言わないの!)



僕はこう見えて二児の父です。


長女が生まれた時は僕は無職でした。
出産から退院するお金もなくて行政にお願いして前借りをさせてもらってのを覚えています。



そんなクソ親父やのに長女は僕のことを本当に好きでいてくれています。


「いつも仕事中は怖い顔してるけど、部屋に戻って着た時目が細くなるのが可愛い♫」


なんて小学4年生の子がまだ言ってくれます。




おそらく多分、僕は子どもと接する時間は世のお父さん方よりも長いかもしれません。
その分休みの日に一緒に出掛けよ〜っとかあんまりないですが、たまに2人でデートとかしたりします。




そんな娘が父の日ということでプレゼントをくれました。




娘のプレゼントはいつも手作りです。


僕に直接は言ってませんが、妻には



「お父さん、これよろこんでくれるかなぁ〜?(*´∀`*)ワクワク」



みたいに話しているそうです。


僕がいない時に僕のことを考えてくれているなんて本当に嬉しいことです。


娘が進学とか就職とか何歳でするのか、はたまた家から出て行くのが何歳か分かりませんが一緒に居られる時間はそれほど長いものではないと思っています。




ちょっと逆説的になるかもしれませんが一緒に過ごせる時間をごく当たり前に、ごくごく当たり前に過ごしたいと思っています。





9歳離れた妹まこべーが生まれて寂しかった時もあったと思います。

その時は書く字が荒れていたのでよく分かりました。



しかし今は疲れていなければしっかりした字を書くようにもどってきました。






いつも夫婦で話します。



「俺らが子どもらに出来ることって安心感を持たせることだけよね。相対的なものじゃなくてお父さんとお母さんがいたら大丈夫っていう絶対的な安心感よね。」




1歳の娘が泣くときは自分がどうなるのか分からなくて不安になってる時なんちゃうかなぁ?と思って見ています。(オムツ・お母さんが視界から消えた・眠たいなどなど)



この不安って歳を重ねていっても何らかの形で残るものですよね。

でも逆にその不安が愛情で満たされていたなら、その子は愛情深い人になってくれるんちゃうなかなぁとも思うんです。





うん、大丈夫。
俺幸せや。(再確認)

代表・田中力磨さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント