○2日目

2日目は釧路から帯広方面へ向かう。

 

釧路市街(07:56)

幣舞橋(ぬさまいばし)から国道38号で帯広方面に進む。

 

道東自動車道(08:33)

阿寒インターから道東道に乗る。

 

帯広広尾道分岐(10:07)

釧路から帯広に入り、帯広ジャンクションで道東道から帯広広尾道に。

 

帯広広尾道 幸福インター(10:30)

帯広広尾自動車道を使って下(南方面)に移動していく。

 

道の駅 忠類(11:06)

道の駅 忠類(ちゅうるい)で小休憩。

小腹が減ったので、イカ串とカボチャ串というものを購入。

食べてみると、練り製品を揚げたものだった。

色が濃いほうがカボチャ串。

 

晩成温泉(12:15)

予定通りお昼過ぎに晩成温泉に到着。

建物の裏は太平洋が広がっている。

めずらしいヨウ素を大量に含んでいる温泉で、

うがい薬のイソジンと同じ色をしている。

 

道道1051号湧洞線(13:14)

湧洞沼の湖畔を通る道道湧洞線。

左手に太平洋、右手に湧洞沼を見ながら、この先は行き止まりとなっている。

 

道道320号旅来豊頃停車場線(14:09)

湧洞線を往復し、国道339号を経由して道道320号へ。

起点の旅来は「たびこらい」と読む。

 

道道974号東台留真線(15:44)

未舗装区間が残る道道東台留真(とうだい-るしん)線。

すれ違う車が1台もいない、ひっそりした道だった。

 

浦幌町、国道274号(16:55)

東台留真線を走った後、国道274号まで出るのが意外と遠く、

時間がかかってしまった。

この区間は、国道274号と国道392号の重複区間となっている。

 

国道274号白糠町側端点(17:08)

信号のない交差点で国道274号は途切れ、

直進方向は国道392号の単独区間に変わる。

 

左折後、交差点を振り返って。

標識も右折方向だけ国道274号のマークがある。

 

道道143号北見白糠線(17:14)

上の画像の手前方向は、道道143号となっている。

途中、未開通区間があるのだが、行けるところまで進んでみることに。

すでに夕方5時。

熊出没注意の看板を見てしまって、どこで引き返そうか迷いながら進む。

 

途中からダート路に変わる。

だんだんと薄暗くなり、行き止まり箇所までは無理と思い、

この先で引き返した。

 

白糠町、国道38号(18:16)

道東道を使わず、国道392号を使って国道38号まで出た。

このあと、白糠町でラーメンを食べ、釧路まで戻った。

 

釧路市街(20:04)

ホテルに戻ってきたときには20時を回っていた。

この日の走行距離は454km。

日が長いこの時期なので、いろいろ回ることができた。

 

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