今期のアニメが面白い。
最近はもう大抵のアニメの1話目は気合が入っていて面白い。
数話見てから全話観る作品を絞っていく。
でも数が多いから全部丁寧に観るのは追いつかない。
結果、わりと適当に観てしまう。
でも適当に観ていても、『LAZARUS ラザロ』の1話目の凄さはさすがに気付いた。
パルクール風のアクションシーンで、舞台が刑務所から街へと移動しながら拡張していく。
セリフの演出や動きの作り方や音楽からカウボーイビバップを思い出したけど、調べたら監督が同じだった。
4半世紀以上経ってもワクワクさせて貰えるの、凄い。
『アポカリプスホテル』のキャラクターの魅力はすごい。
人間のいない地球。ロボットたちが守るホテル。ロボットの個性と愛らしさ。謎の来訪者たちも良い。
オープニングテーマもエンディングテーマもaiko。こういう事するアニメは大体良い。自信が見て取れる。
(aikoのデビューってカウボーイビバップ発表されたの同じ年なんだな。)
『前橋ウィッチーズ』はテーマがすごい。
ご当地モノ、変身少女モノ、苦手なジャンル。まぁ、一応見とくかくらいの気分だったけど、2話、3話と観ていくうちに全然ふざけてないしテーマに真っ向から切り込んでいる、魔法少女がお悩み解決していくのかと思いきや、むしろ少女達の方が悩んでたりする。
テーマは今のところ美醜(太ってたり、ファッションの好み、努力について)、承認欲求(憧れ、嫉妬や嫉妬の対象となること)、と来ている、今後も楽しみ。
脚本家が虎に翼の方なの知って、やっぱりすごいとなった。
3作品ともオリジナルアニメ(原作がないアニメ)。
伝え聞いた話でしか知らないけど、オリジナルアニメは難しいらしい。
原作付きのアニメはそもそも知名度があったりファンが付いているのでお金が集めやすく企画が通りやすいらしい。
でも、僕はオリジナルアニメを応援している。
アニメを作るからにはアニメにしかできない表現をしてほしいと思っている。
それが観れた日には、観てて良かったーと喜びに溢れる。
原作付きだって面白いアニメはありますけどね。
「ロックは淑女の嗜みでして」の演奏シーンとか、「小市民シリーズ」の絵の繊細さとか、「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」(オリジナルとも原作付きとも言えるけど)が普通に面白いのにファーストガンダムを知ってるとさらに楽しめる設定や描写とか。
あぁ、今期はアニメが忙しい。
〇既読メモ
「御上先生」(TBS)
「ホットスポット」(日テレ)
「東京サラダボウル」(NHK)
「生殖記」朝井リョウ(小説)
「るん(笑)」酉島伝法
「葉桜の季節に君を想うということ」歌野晶午(小説)
「ぼくの家族はみんな誰かを殺してる」ベンジャミン・スティーヴンソン(小説)
「十字屋敷のピエロ」東野圭吾(小説)
「C線上のアリア」湊かなえ(小説)
「チ。」(NHK)
「凍牌 〜裏レート麻雀闘牌録」(TBS)
「全修。」(アニメ)
「火の鳥」(NHK)
「シャングリラ・フロンティア 2nd Season」(日テレ)
「メダリスト」(テレ朝)
「俺だけレベルアップな件 Season 2 -Arise from the Shadow-」(アニメ)
「Dr.STONE SCIENCE FUTURE」(アニメ)
「おげんさんといっしょ ファイナル」(NHK)
「オールスター後夜祭'25春」(TBS)
「海外で髪を切るだけの番組」(テレ朝)
「サーヤとロジャーの沖縄社交街の歩き方 やっぱり〆はステーキしか勝たん! SP」(QAB琉球朝日放送)
「バナナキマイラ」(日テレ)
「脱教養番組」(日テレ)
「陣内バカリズムのR-1王者友田オレってダレ!?」(カンテレ)
「ダウ★ツーマン」(テレ朝)
「オールナイトフジコ」(フジ)
「ONE PIECE(111)」尾田栄一郎(漫画)
「カモのネギには毒がある 加茂教授の人間経済学講義(10)」甲斐谷忍、夏原武(漫画)
「じゃあ、あんたが作ってみろよ(3)」谷口菜津子(漫画)
「クロエマ(3)」海野つなみ(漫画)
「数字であそぼ。(13)」絹田村子(漫画)
「ミステリと言う勿れ(15)」田村由美(漫画)
「ブランチライン(7)」池辺葵(漫画)
「名探偵コナン(107)」青山 剛昌(漫画)
「涙雨とセレナーデ(13)」河内遙(漫画)
「バックランク」波場章史(漫画)
「二月の勝者 ー絶対合格の教室ー」高瀬志帆(漫画)
「センスの哲学」千葉雅也(本)
「国境なき医師団」を見に行く」いとうせいこう(本)
「その悩み、佐久間さんに聞いてみよう」佐久間宣行(本)
「事実はなぜ人の意見を変えられないのか-説得力と影響力の科学」ターリ・シャーロット(本)
「幽拐食堂」(イベント)
「交錯≠少女(CLOSSOVER GIRL)」(イベント)