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里香です。

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クローバークローバークローバー

 

 

今日もオポノポノの体験シェアです。

 

 

ある90代の女性の方は、肩から頭にかけての痛みがありました。

 

このときは、とても痛がっていたので、私の潜在意識の記憶のどれかが、この方の筋肉の張りや痛みとして現れている、ということで潜在意識にクリーニングをお願いしました。

 

首と肩のケアをふくめたリハビリ中は、

 

「ありがとう、ごめんなさい、許してください、愛しています。」

 

と4つの言葉と、

痛みに関するクリーニングとなる

 

「アイスブルー」

 

という言葉を使って、クリーニングをしました。

 

 

 

唱えている間、ある映像が脳裏に浮かびました。。。

 

 

それは、服装からみて欧米の女性で、料理のために鶏をつかまえ、包丁で手を加えるところでした。。。

 

この浮かんできた記憶をみて、

 

生きるため、食事をするために、さまざまな生き物の命をいただいてきた記憶が、肩の痛みを引き起こしていたんだ。

 

と、ビックリしました。

 

そのことで、無意識に罪悪感からキュッと肩を縮めたかもしれない、

命をいただいてきたことを忘れているからかもしれない、

動物たちの痛みを感じた記憶だったかもしれない、

 

と、さまざまな思いがグルグルと巡りました。

 

 

そして、食事をするとき、調理をするとき、食べ物となってくれた生き物に感謝する気持ちの大切さを、潜在意識にあらためて教えてもらった出来事でした。

 

 

 

クリーニングした後、その90代の女性の肩の痛みや張りはとれていただけでなく、

不思議なことに、私の肩の張りまでもとれていました。

 

ほんと、思いもかけない記憶で、潜在意識に「見せてくれたこと」に感謝しました。

(毎回、潜在意識が原因となる記憶を見せてくれるわけではありません。必要なものだけで、見せてくれたときは、感謝することが大事。)

 

image

 

「思考は現実化する」といいますが、その思考とは顕在意識だけでなく潜在意識をも含めた思考ですよね。

 

心と体はつながっているといいます。

 

顕在意識が1としたら、潜在意識は100万。

 

いったいどの意識が、今起きている現象を起こしている思考(顕在意識)が何かなんて、わかるはずもないです。

それを潜在意識にお願いして、クリーニングしていくんです。

 

 

そのクリーニングをした翌週、その女性の体に触れたとき、いつもよりも鮮明に筋肉の張りを感じとれるようになって、いつもよりも速く緊張をゆるめるためのピンポイントの場所に、手がいっていました。

 

 

 

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オポノポノでセラピーをと、8月の終わりころからやってみてます。

 

私が関わっている方たちは、ほとんどが85歳以上で、ご自宅で介護されている方ばかりです。

 

 

今までシェアしてこなかったのですが、私は、

 

「死」は次のステージ(来世)に転生するため、

 

と捉えて高齢者のリハビリを行っています。

 

 

寿命をまっとうする最終ステージを、

今までの人生を肯定し、心や体の苦痛を減らすことで、より幸せに過ごせるようサポートすることを心がけてきました。



 

だから、セラピーといっても、病気や障害のことというよりは、その方が苦痛に感じていること、困っていることが改善できるとよいな、とクリーニングしました。

 

 

「◯◯さんを苦しませ、困らせている私の記憶をクリーニングしてください」

 

と潜在意識にお願いして、4つの言葉

「ありがとう。ごめんなさい。許してください。愛しています。」

を、数人の方のみ訪問する前やリハビリ中の会話の合間に、心の中で唱えました。





 

すると。。。

 

ある90代のとてもやせた女性は何年もずっと食欲がなかったのですが、食欲が出てきて、9月の終わり頃には顔も体も少しふっくらとしてきました。

細かった脚には筋肉と脂肪もついてきました。お尻の骨が出ているところが当たって、ときどき痛かったのですが、お尻もふっくらしてきたんです!

 

 

車椅子で過ごされている女性は、車椅子をこぐ力が増して、勢いよく敷居を越えられるようになったのよーと、見せてくださいました。(筋力が落ちていく病気の方なのですが。。。)

 

 

認知症のお母様の介護をされている、いつも大変そうな娘さんが、突然元気に明るくなっていました。

話を聴くと、末期癌を克服された知人に、どうして治したの?と教えてもらって、その人が食べていたある食材を食べるようになったら、すごく体の調子がよくなったのよ〜、といのことでした。




 

 

そんなふうに、変化が起きているんです。

 

オポノポノ効果に、ビックリです!!!




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オポノポノでセラピーをしてみようと試みたことで、私の体には数十年もの前の患者さんたちの痛みが、記憶として蓄積されていることに気づき、さてこれはどうしようか悩みました。

 

今まで関わった患者さんの病気や障害を全部クリーニングするのは、ちょっと大変すぎると思ったのですね。

 

 

まあ、結局クリーニングするしかないのですが。。。

 

 

何日か悩んで、どうしよう、どうしよう、、、もうリハビリの仕事は辞めてしまおうまで思ったのですが、

 

しばらくたつと、インスピレーションが浮かんできました。


 

 

それは、「ローゼンメソッド」というボティワークでした。

 

これは、心理的な原因によって硬くなっている筋肉に、プラクティショナーが優しく触れて、心の奥底に抱え込んでいるものを浮かび上がらせ、筋肉の緊張をゆるめていく方法です。

 

ローゼンメソッドの手法をヒントに、自己流で体に記憶されている痛みを開放していきました。





 

 

緊張した筋肉、硬くなった筋肉には、過去の痛み、悲しみ、怒り、恐怖などが隠れています。

そのことを受け入れ、硬くなった筋肉に触れ続けたり、硬くなった部分、首なら首、背中なら背中、腰なら腰へと意識を集中させていくのです。

 

すると、瞑想状態になります。

瞑想もクリーニングの方法のひとつです。

 

 

瞑想状態になると、意識を集中させた部分やそのまわりの筋肉が、自然とジワジワと内側から勝手に動き出すという自律運動が起こってきます。

 

それが気持ちよいときもありますが、何ともいえないイヤーな感じも開放されていくときもあります。

 

 

電車なんかに乗っているときは、たとえば、、、

 

「私の肩が硬くなっている原因の記憶をクリーニングしてください」と潜在意識にお願いして、

 

「ありがとう。ごめんなさい。許してください。愛しています。」と唱え続けたり。




 

 

それを何度か繰り返しているうちに、筋肉の緊張もとれていき、体もスッキリ、心もスッキリしました。(今も、週に何回かしています)

 

 

やっていたのが夏の時期でしたから、毎日仕事で汗だくになった分、体の老廃物もいっぱい排出され、

 

さらに、太陽の「火」の力で「エゴ」も焼かれちゃった感じもあって(笑)

 

 

完全に癒えたわけではありませんが、オポノポノでセラピーをトライしてみようという気持ちまでは戻りました。

 

 

 

クローバークローバークローバー

 

 

 

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ありがとうございました★