りかめろですニコニコ



賛否両論ありますが、

なかなか収束しないコロナに
日々不安がある方が多いと思います。





コロナの重症化から克服された方の情報

1年前に載せさせていただいた
ブログを再度投稿させていただきます‼️




友人が母の体験談を公開してくれたことは、
このコロナの時期にとても勇気のある行動で、
コロナに不安を持っている方たちへ
とても希望のある体験談だと
私は思いました。

貴重な情報を下さりありがとうございます‼️




ダウンダウン

 
  

※病院の名前、年齢、細かい個人情報は控えさせて頂きます。
 
 
 
 
 
 
私の友人の母、熊本県内に住む
60代後半の女性。
 
 現役でお仕事で活動されている方。コロナの時期ですが、リスクがあっても仕事をしなければいけない立場でご本人曰く、仕事にかまけていたそうです。
 
 

 
・7月23日  所用のため外出。

外出先のお店で2時間待たされ冷房が
効いていたため、悪寒がする。
 

その日の深夜発熱。
 
 
 
・7月24日。身体がダルい。
 

 
・7月25日  病院へいく

病院へ行くも
恐らくコロナではないでしょうとのことで病院から返される。
 
 
 
心配でしたら保健所へ行ってくださいと通告される。

保健所へ連絡するも
病院で診察して分かって対応しますとのこと。
 
 

・7月26日 
 
熱が下がったのでこの対応次第が感情的になり、熱も下がっていたので
大丈夫だろうと通常の生活へ戻る。


 
・7月30日深夜。
 
再び発熱。


 
これはおかしいと……病院へ連絡。
 
保健所が自宅へ車で迎えに来る。
この時母は自分の車の鍵も持って出る

コロナの検査をし、結果は陽性。
緊急入院。
 
(この時、友人の母は車で来院。
愛用であるサプリメント1箱と夢叶1本を持参していたとのこと。)
 
  
 
入院後、アビガン投与。
1日8錠飲む。
人工呼吸器は付けてはいない。
 
 
 
病院より

「ステロイドを飲んでください。」
指示があるが、
 
「大丈夫です。」と。
 
 
過去にステロイドに対してトラウマがある為、拒否。
 

医師が困る。
 
 
 
・8月1日
 
母へ電話するも
電話が繋がらない。
 
おかしい。


 
 
折り返し連絡がきた。
 
声を聞くと。死にかけの状態。
 
  
 
友人の実家は父と母の二人暮し。
母が住む実家には
父が住んでいる。
 
 
母が車で病院に行った為、
自宅には自転車しかない。
 
 
7月30日の昼に父は梅雨が明け真夏の熊本を自転車に乗り、昼に妻がコロナと知った父は母の様子を見に行くプラス車の鍵を取りに病院へ行く。



 
 
病院に着き、
濃厚接触者の為PCR検査を受けることになる。
 
 
 
 
結果は陰性。
無事でよかった。
 
そして、車の件だが濃厚接触者の為車の鍵の受け渡しは禁じられた。

 
 
父は2週間不要不急の外出を避け、
自宅にいるよう指示を受ける。
 
 
 
僕は母の事情を聞き、
母と年齢が近い、志村けんさんを
思い出し、最悪の事態を覚悟する。

 
 
 
自分は上京し、千葉に住んでいる。
 
 
 
母が心配で帰省を試みたが
熊本の実家には
濃厚接触者である父親ががいる。
父親から帰省を拒否される。
 
 
 
 
理由は、関東もコロナ拡大があるので
地元に帰省したら熊本のみなさんに迷惑がかかる。ということと、
 
本人が濃厚接触者ということになるのでそれが理由。

 
 
その事を理解し、自分が何も出来ないことに気づく。
 
母は夢叶を愛用している。
 
 

 
昔身体が弱く病院の薬が合わなくて
色々と悩まされていた。
 
 
病院に頼らず自分自身で
身体に良いものを取り入れて
それを愛用している。
 
 
 
それで辿り着いたのが
サプリメントや夢叶である。
 
 
病院に駆け込んだ時には夢叶を1本と
サプリメント1箱を持っていた。


 
僕は先祖に対して母は
まだ、やることがあります。
まだこの現世で役目がありますので、どうか現世で生かして下さい。お願いします。と祈った。
 
 
 
自分は昼と夕方母と電話で話すことが唯一の役目だと思っていた。
それから母との電話が僕のルーティンになる。


 
それから3日間、母は同じ様子でした。
 
普段低血圧で35℃台の方が
夜になると
38℃台後半まで熱が上がる。
相当辛いだろう。
 
 
 
アビガンは飲んでいるが、
ステロイドは拒否しているため
身体に負担がかかっているで、
声の調子を聞いて辛さを感じる。


・8月3日、
母の一番下の妹より電話があり、事情を話す。
熱が上がったり下がったりの状況で
まだ母はステロイドは飲んでいない。
今日検査をし、肺の状態が悪ければステロイドを飲むと。

 
母は一切病院の食事が合わず食べていなかった。
 
叔母が母に、仕事にかまけて病院に行かなかったことに怒りの感情が出ていた。僕と同じ感情だが、今本人に言うことではなく、怒りの感情。
 
 
 
今この怒りを母にぶつけることが出来るわけでもなく、どうやったら食事を取ってくれるのか。と
叔母と話す。


すると、叔母が
病院の食事はみんな合わない。
 
ただ、水と塩を舐めれば生きれるから。
 
 
 
1番大事なことは
 
生きたいと強く想うこと。
 
だから応援しようねと言われた。
 


 
夢叶を母は1本だけ持っていってることを
叔母に伝える。
 
 
 
すると、叔母が

「病院に事情を説明しなさい!!」



叔母より背中を押され
母が入院する病院に電話をかける。
 
 

僕は母の入院する病院の
総合受付へ電話をかける。


差し入れをしたいと相談をする。


  
受付の方 「ダメです。」 
 
 
『飲み物だけでも……なんとか 』
 
 
 
受付の方 「ルールです、ダメです」
 
 
 
 
『 それを承知の上でのご相談です』
ここで僕は簡単に説明する、

 
 
受付の方「郵送は行っていないので、持ってきていただけるのであれば可能です。」
 

 
父は濃厚接触者。
 
 
自分は千葉。

 
帰省すれば病院側も含め迷惑がかかる。
その事を相談をすると、


 
受付の方「コロナを対応している病棟へ繋ぎます」と。
 
 
 
コロナ科へ繋いでもらい、
これまでの一連の経緯を再度話す。


 
 
僕  『 病院のルールは承知した上での
お願いなんですけど、
どうしても、飲料水を送りたいんです。
 
過去に病院でのトラウマがあり、
 
母は病院を信用しなくなり、
 
病院へ通わなくても良いように日頃から
自分で健康に良いものを毎日飲んでいるんです。
 
食事も3.4日食べていなく、
もうそろそろ飲料水(夢叶)も無くなると思います。
無くなったら、体力・精神的に
不安になると思います。
 
母の頼りの綱としているものなんです!!』



 父も自分も母に届けることが出来ない。
かといって、人にも頼むことができない。
何とかお願いを繰り返し伝えると、
 
 
 
 
 
受付の方 「主治医に繋ぎます」と。
 
 
 
 
主治医に電話が繋がる。
 
 
 
 
ここで、初めて詳しく
入院後の母の経緯を知る。
 
 

 
 
深夜に来て高熱。
肺の数値も高く、高熱があるので
アビンガン投与。
吸入器は使用しているが、人工呼吸器はなし。



 
 
母は健康思考の考え方なので、
医者の話には耳を傾けず、
ステロイドは入院初日から拒否をしていた。
 
 
 

 
 
主治医    「このままステロイドを使わず放置していると肺に負担がかかるので、そうなると人工呼吸器が必要になってしまいますよ!そうならない為にも、ステロイドを使いましょう!」    と説得中だそうだ。
 
 

 
そして、本日ステロイドを飲んでもらうように説得するそうだ。
 

 
僕は母が入院し、
 
検査データを携帯で撮ったものを
写真で送って貰っていたので、
 
数値のデータや検査データを、
ネットをみて調べる。





 
母は正常な数値平均より白血球の所の数値が高い。
LDも標準値より高い。
 
 
 
 
人工呼吸器を必要とする方の
CRPの数値は10くらい。
母はまだ人工呼吸のレベルではないよう。
 
 
 
 
ここまで調べたことを主治医に伝えると、

 
 
主治医      「勉強なされていますね、
レントゲンを撮って状況次第でステロイドは
必要であれば飲ませる予定です。」 
 
 
 
 
主治医は母に飲ませたくて仕方ないよう。
 
 
 
話を聞くと、どうやら3.4日と熱と戦っている母。
 
 
ステロイドを飲むと
高齢である母の体力の消耗が緩和されるよう。



 
熊本の8月3日は
感染者が多く出ていた。
 
 
 
 
ここはコロナウイルスの
対応病院で、
毎日次々とコロナの感染者が来院する。
 
 

 
軽症患者は違う病院へ移動されるようだ


 
母は人工呼吸器は付けていないものの高齢のため、
重症者の部類に入るよう。
 
 
 
 
1ヶ月近く入院するものだと思っていたが、
今は最低10日間。
 
 
 
3日間熱が下がり自身の平熱へ戻れば、
病院は後は面倒は見てくれないそう。


 
 
なので入院は約2週間目安のようだ。
 
 
 
 
母は以前ステロイドにより
トラウマがあることを聞いている。
 
 
 
 
それを主治医に経緯を伝えた。
 
 
 
 
主治医はこの状況を理解し、また
重症患者という視点で
母にとってはドリンクが必要なんだと察してくれた。


 
 
 
とても有難い。
 
 

 
 
すると、
 
主治医は「私が責任を持ちます」と。
 
 
 
幹部会でも報告してくれるようだ。

 
 
特例としてこちらの要望を受け入れて貰えた。
 
主治医   「ただ、息子さんにお願いがあります。
 
この事はここだけの話に止めておいて欲しい」
 
 
 
 
(心情は違いますが、同じく物を送りたいという要望がある方が多数いらっしゃるので、ということが主治医からの理由だそうだ)


 
 
そして、固く約束を交わす。
 
 
 
これも叔母の強い想いが
僕の背中を押してくれたおかげだ!
(叔母さん、ありがとう。)
 
 
 
 
 
主治医との電話後
母はステロイドを飲んでくれた。


 
 
 翌日、母に電話をすると
母の声が復活していた。
覇気が出ていた。




声に力がある。
熱が上がらないようだ。



ステロイドを飲んで早速効果が出たようだ。




・8月3日の夜、僕は
夢叶の製作者へ相談をし、
母のコロナの経緯を伝える。


とても心配して下さった。
そして、協力して頂いた。



母のその後

・8月4日 熱が下がる


・8月5日 朝から調子が良い。
夢叶が届く。




普通であれば、重傷者で熱が下がらずの状態で、
薬もステロイドも使わず病院食を食べてない状態
だった為、人工呼吸器を付けていないとはいえ、年齢的にも母は亡くなってもおかしくなかったと僕は思っている。





・8月4日。

母が製作者より電話があったそうだ。

僕との電話の後、
製作者はすぐにコロナ対策入りの夢叶を
開発して下さったそうだ。




母と電話で喜びを分かち合う。




感謝しても感謝しきれない。




こんなこと普通はあることだろうか??



母が周りから支えられているんだと僕は感じた。




・8月6日。


血液検査があり主治医の方から
血糖値が200を超えているので、

数値が高いことを指摘され
薬を飲みましょうと言われる。


母は、「とんでもない。
糖尿病の薬なんて飲んだら
これから先ずっとその薬を飲まなきゃいけなくなる。」と母は拒否した。




母は入院時、夢叶とサプリメントを持っていたが、
医師にサプリメントは止められていた為、
一切飲んでいなかった。



ちなみにこのサプリメントは
母の知人が、1型糖尿病で病院漬けで動けなかったが、サプリメントと出会って1ヶ月でみるみる動けるようになり、今ではバリバリのビジネスマンだ。






母はそのことを思い出し、
医師に内緒で服用をする。





・8月7日。


血糖値が下がる。


医師より、血液検査で翌日数値が下がっていた為、
薬を飲まなくてよくなった。





母は病院で言われたこと鵜呑みにし、
言われたことをただやるだけではなく、


飲んだ後どうなるかまで知っていたこと。
またその対処法を知っていたこと。


この判断を瞬時にできたこと。


僕は「良い判断だ!」と思った。





・8月8日。


主治医から母に説明を受ける。


ステロイドの量を少しずつ減らしていく。



理由は一気に辞めると良くないらしく、
徐々に減らしていくことが理由だ。



そして、本日から
アビガンの量が8粒から4粒になる。



来週にはこの調子が続けば退院だそうだ




僕のこの時の心境と言えば、

母は夢叶も飲んでいるし、
サプリメントも飲んでいるし
母はもう治ると確信していた。


※ここだけの話、母は医師から与えられていた薬は
実は飲まずに捨てていたそうだ。



・8月14日 夕方。
母から電話があり無事に退院出来ました。





ちなみに、8月10日。
主治医の方から退院の日が8月15日と伝えられていたが、8月14日に前倒しとなった。




理由は新規感染者がどんどん入ってくるからだそうだ。




今回の母のコロナウイルスの重症患者になり、
僕はいくつもの奇跡があり
母がこうして今生きていられることを実感する。




親族をはじめいくつもの人とのご縁がまた、
母を生かしてくれた。
感謝してもしきれない。

そして、母のことを理解してくれた病院、
主治医や看護師の方々。

夢叶の製作者の方。
沢山の方へ感謝の気持ちでいっぱいです。


こんな世の中になってしまったからこそ
人とのご縁や繋がりを僕は大切にしていきたい。