判定日でした。
懲りずに朝イチで検査。
またまた前回よりほんの少し早く、そしてほ~んの少し濃く出た気がする。
(一番したに画像をアップしました)
午前中は児童館にて息子の身体測定。
サイズももちろんだけれど、落ち着いて計測できたことにも成長を感じました。
そしていよいよクリニックです。
【判定の詳細です。読みたく無い方はここでストップ】
予定より20分も早く着いてしまいましたがすぐに尿検査と採血(あれ?前回の判定日って尿検査したか?)
その後は直ぐに病院を出て、息子と電車を見て待ちました。
待っている間、どきどきして吐きそうでした
「妊娠はしてるけどね~…この数値じゃ厳しいかな…」
そんな風に淡々とお話される院長先生を思い描いてしまう…
けれど電車鑑賞ではいつもは見られない貨物や、たまにしか通らない特急を見れ、
見知らぬ人相の良いおばあさんに突然話しかけられお菓子をたくさんいただき…。
なんだか、良い日な気がする。と自分に言い聞かせていました。
1時間後にクリニックに戻り、15分程で呼ばれました。(内診は無し)
いつもサバサバな院長先生。
「お願いします」と入ると早速…
先「りかこさんね~、これ、出てるから妊娠してますね」
…はぁ~
ああー気が抜けた
よかった
でもでも、と手元の紙を確認。
HCG37…
これってやっぱり低いよね?
しかしそのまま
先「次はタイノウ確認になるから~」
と話を続ける先生。
どうしても気になって聞いてみる。
り「あのー この数値って低いですか?」
先「うーん そうだねぇ。でも数値は個人差が大きいから。200ある人もいれば40前後しかでない人もいて、200だから絶対大丈夫とも言えないし40前後だからダメになるって事でもないんだよね。」
40前後、と言ってくれた先生の優しさ
たしかもうここでは50でギリギリオッケイ、ではないのかしら…
そんな事を思いつつも、手元にはHCGの結果しかない。
他のものも調べてるのじゃないか?
先生は見込みがあると思ってくれているのじゃないか?と。
り「とりあえずまた1つ関門を突破できたと言うことですね」
先「そうだね、関門がいっぱいあるからね~。こなしてくしかないよね。
次は妊婦検診になるからね。またそこでね。」
そうか。私はもう妊婦のはしくれに仲間入りできたのか、と嬉しくなる。
ちなみに今日が4w1dになるそう。
先生はもちろんまだ「おめでとう」とは言ってくださらなかったけど笑顔だった。
その後、また別の部屋で看護士さんに妊娠初期の注意事項の紙をいただき、体重測定(息子の時より+4キロあった
思わず、
「あの、フツーに過ごしていればいいんですよね」という超曖昧な質問をしてしまう。
看「そうですね。薬だけね、飲まないようにした方が良いですね。風邪ひいてしまったら内科で妊娠を告げてから相応の薬をもらってね」
トンチンカンな問いに優しく答えてくれる看護士さん
受付から2時間後、お会計を済ませ帰路に着きました。
まだまだ不安も大きいですが、なんかね、昨日の夕方過ぎから『何かがうごめいている』感じがすごいんです。
胎動なんてもちろんまだまだ先だけど、そうじゃなくて細胞が増殖しているというか、内側でなにか起きてる感じ。
グーっと押されてるというか。
きっと卵ちゃんんが頑張っているんだと思うんです。
検索すると不安になる確率が溢れているのですが、この子を信じてみようと思っています。
夫が「おめでとう」とシュークリームを買ってきてくれ、ダイエットしなくちゃと思っていたのに10時に食べてしまいました
いいの。嬉しかったから❗
ダイエットは明日から~❗
次回は3月3日。
遠い、遠いぃぃぃぃぃぃぃぃ~
タイノウ、見えますように。

テーブル汚くてごめんなさい…