不幸を自慢するひと

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こんにちは。

和田式陽転エデュケーターのリカです。

 

みなさんの周りには、不幸を自慢するひとはいませんか?

 

「こんなに大変なことがあった!」

「いつも悪いことが起こる!」

「なんで、わたしばっかり?」

 

不幸=幸せ

 

そんな話を聞いていて思い出したのが『嫌われる勇気』(著者:岸見一郎、古賀史健)です。

 

・不幸を選んだのは自分自身。

・ライフスタイル(思考や行動の傾向)を変えることの「不安」より、変わらないことの「不満」では、後者を選ぶ。

・「幸せになる勇気」が足りていない。

 

私の子どものころは、こんな感じだったかも。

今は、陽転思考によって、「幸せになる勇気」を持っていると思います。

 

仕事上、「不幸を自慢する人」と接することが多いです。

 

聞いていると、

「だから何?」

「で、あなたは何したいの?」

と言いたくなることがあります。

 

自分の人生は、自分のもの。

 

人から嫌われたとしても、自分が幸せになることが大事です。

 

人は幸せになるために生まれてきた

失敗してよかった!』(著者:和田裕美)の始めにあります。

 

自分の人生は、自分自身のものです。

陽転思考で自分が幸せになることを許してあげると、不幸自慢がなくなるのかな。

 

一人でも多く、陽転思考を伝える。

不幸=幸せ、となることを願っています。