今回は観光省に文句を言いたく。(怒

 

いつも私が文句タラタラなのは移民局ユニットに対してなんですが、今回は観光省(MM2Hビザの申し込みをするほうのカウンター。移民局ユニットは許可が出た後ビザを貰うカウンター。)に文句を言いたい。

 

先々週になりますが、書類の準備の関係で先々週までに受け付けてもらえないとアウトという申請があったので、申請者の方には直接KLにいる同僚宛に書類を送ってもらったんです。私が受け取ってKLに持って行っていると遅くなるので。

 

で、同僚はその申請を受け付けてもらえる最終日に観光省に書類を持って行ってくれたのですが、訊くと受理されなかったとのこと。事前チェックで申請者にメール添付で書類を送ってもらった時には受理されない要素はなかったので観光省のカウンターにペナンから電話で食い付いたんですが、カウンターの人間の言っていることに納得できず、最終判断をする中の人間を捜し当ててその人とのやり取り。その時点で次の週(先週ですね)末までなら受理するという話になったのでとりあえず一安心でしたが、中の責任者宛に私の手元にスキャンで頂いていた書類を添付して説明するもあまり意思の疎通ができたとは言えず。なので急遽四連休明けの11日に日帰りでプトラジャヤへ。

 

同僚から返してもらった書類を見ると付箋の多いこと。書類受付担当の責任者に出てきてもらって、申請者の方に追加で用意してもらった書類を見せながら説明をし、結局その場では追加して出した書類は一つもありませんでした。同僚に託した状態と同じ状態で受け付けてもらえたのです。できれば追加で出してもらったほうが良いという書類がありましたが、それも1通。あれば申請書類がより強固になり、申請承認がよりスムーズに出るはずだから提出してほしいと言われたものでした。

 

要するに、最初に受け付けたスタッフは全くトンチンカンな付箋をベタベタ貼っていたわけです。

 

こういうことに遭遇するのはエージェントももちろんそうですが、個人申請の人たちもあると思います。自分がリスト通りにきちんと申請書類を揃えて持って来たと思うのなら、カウンタースタッフの言い分は簡単には鵜呑みにせずに他のカウンタースタッフや責任者にも申請書類を見てもらうようにして下さい(1階に限ります。10階は移民局スタッフなので強固に出ると逆上しますから止めましょう)。できれば直接責任者に見てもらうのが良いですね。一枚一枚、丁寧に見てもらうようにしないと、相手は器械ではないので見落とすこともあると思います。

 

それにしても、このおバカなスタッフのせいでこの件の解決のためだけにプトラジャヤに足を運んだという・・・。まぁでも期日がギリギリでしたので、最終的にはそのまま受け付けてもらえて良かったです。

 

(この記事は9月17日に書いたまま下書き保存になっていたものです。)

 

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