(日本滞在中の話の続きです。)

湘南へ行った時の話を最後に、ブログの更新が1週間近く滞ってしまったのにはいろんな理由がありました。
まず、買ってあった短期滞在者用のSIMのQuotaが終わってしまったことで写真のアップが不可になってしまったこと。
そして湘南へ行った日から毎日「動」の日々が始まったこと。時には寝不足なのに休みもせずに旅行を続けた日もありました。とにかく動く動く動く。

湘南へ行った日、金曜日だったんですが、その日の夜は北区にあるお客様が経営なさっている歯科を訪問。
前日に突然連絡を差し上げたにも関わらず、私の、もう抜くしか残された道はないと思っていた歯の治療をして下さいました。

治療していただいた歯は、歯茎から上に出ているはずのいわゆる「歯」が目視できない状態。虫歯でボロボロになり崩壊していたものでした。でも根っこはしっかり残っていて、マレーシアでの治療であれば私が想像するにほぼ100%間違いなく抜歯されるはずの歯だったんですが、神経を取り去り、空いた穴に薬を入れ、蓋をするところまで何と1回の診察で済ませて下さったのです。本来は神経を取った後の穴に薬を入れて仮に蓋をしておいて、根元に膿が溜まっていて痛んだりしないかしばらく様子を見てから本格的に蓋をするのでしょうが、京都へ向けて出発するのが日曜日でしたので、そんな時間はないと全て1回で終わらせて下さいました。

この話をした人は皆さん驚かれますね。1回じゃ絶対済ませてもらえないと。

私は膿が溜まるほど酷い状態まで進んでいなかったのでラッキーでした。そして腕の良い歯医者様がお客様の中におられたことも。

ただ、事前によく調べて準備をしなかった私が全面的に悪いのですが、健康保険に一時的に加入すると良かったのですよね。保険証の返却が郵送でできるとは知らなかったこともあって、今回は全額負担で診て頂いたのでかなりの額になりましたが、1回で済ませて下さったのでその意味では私はかなり得をしたのではないかと思っています。交通費だけでも実家からだと往復1,500円くらいかかりますし、短期滞在中ですから時間がかからなかったこともとても有り難く思いました。

私の母が、近くの歯医者さんで理不尽な目に遭っているとのこと。
どんなことかと言うと、もともとピッタリとしていて使い心地も申し分なかった入れ歯に手を加えられたのか、緩くなってしまったそうで、それを言うと「新しく作りましょう」と入れ歯を作るよう薦められ、それを断ると他の歯の治療もしてくれないといったことがあったそうなんです。なので、一応入れ歯を作ることを承諾して歯の治療をしてもらったところで、私が帰国したのでした。今月は忙しいと逃げているそうなんですが、そんな姑息な手で入れ歯を作らせようとする歯科には診てもらいたくない、でも他に選択肢がないから将来のことを考えると言いなりになるしかないのかな・・・といった感じの話をしておりました。

老人を相手に酷い話ですよね。小耳に挟んだ話によれば、歯医者さんというのは今は溢れかえっている状態らしいので、探せばいくらでも良い歯医者さんはいると思うのですが、やはり歳のせいで遠出できないということもあるのだと思います。この話を聞いていて悲しくなったのを思い出します。ま、巣鴨のお地蔵さんに行くなんて言っていましたから、そこまで行けるのなら多分この北区(最寄り駅は都営荒川線の梶原駅、京浜東北線の上中里、そして高崎線の尾久)のデンタルクリニックにも行けないことはないでしょう。3回くらい通わないとできない治療でも1回で終わらせて頂いたりして。笑

私と同じように少ない回数で治療して頂けるかどうかは分かりませんが、ご紹介はさせて頂きますのでご希望の方はご連絡下さい。また、今Googleで検索してみましたら、「梶原 上中里 尾久 歯科クリニック(歯科クリニックというのがミソです)」でトップに出てきましたので、直接お問い合わせをして下さってももちろん構いません。ネット上の口コミも見てみましたが、とても良い評価が付いている歯医者さんです。

今、口コミを読んでいて気づいたのですが、治療中はほとんど(99.9%)無痛でした。これって普通じゃないのかも知れませんね。

受付の写真だけアップしておきます。



もう一つの、節約しそびれた件についてはまたの機会に・・・。
最近はできるだけ早く寝るように心がけております故・・・。
おやすみなさい。

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