4KハンディカムFDR-AX70

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4KハンディカムFDR-AX70

10月13日発売ですクラッカークラッカークラッカー

 

特長
1.被写体をすばやく捉え、粘り強く追従するファストハイブリッドAFシステム
高速性と追従性に優れた位相差検出方式とAF精度の高いコントラスト検出方式のメリットを兼ね備えたファストハイブリッドAFシステムを採用しています。イメージセンサーには273点の像面位相差検出※1AFセンサーを配置し、画面の最大約84%をカバーする広いAFカバー率を実現。動画向けに新たに開発したアルゴリズムとあわせて、高速性・高い追従性を実現し、フォーカスの正確性がより求められる4K動画※4撮影時も、被写体をスムーズかつ高精度に捉え続けることができます。

また、AFの駆動速度を7段階に、追従範囲・乗り移り感度をそれぞれ5段階に設定できるため、撮影シーンや撮影者の表現・意図に合わせた細かなフォーカス表現が可能です。加えて、タッチ操作により追従する被写体をすばやく変更でき、取材などフォーカス合わせに集中できないシーンでも直感的な操作ができるため、撮影ミスを低減します。 

 

2.多彩な映像表現を高画質で実現

•高精細な4Kの撮影に最適なイメージセンサー、画像処理エンジン、広角ズームレンズを搭載
高精細で低ノイズな映像と、美しいぼけ味を実現する1.0型積層型CMOSイメージセンサーExmor RSを搭載しています。最新の画像処理エンジンBIONZ XとフロントエンドLSIの組み合わせにより、画素加算のない全画素読み出しの4K動画※4を最大100Mbpsの高ビットレートで記録可能。また、最大広角29mm※5のZEISS®バリオ・ゾナーT*レンズは、光学12倍、全画素超解像ズーム機能を用いて18倍※6ズームを実現します。AAレンズ(advanced aspherical=高度非球面成型)とED(特殊低分散)レンズを含む11群17枚のレンズにより、画面周辺部においても高い解像度を実現します。また、7枚羽根の虹彩絞りにより、美しいぼけのある映像表現も可能です。加えて、センサーからの高速読み出しにより、鉄道などの高速な被写体を撮影する際に起こりやすい動体歪み(ローリングシャッター現象)を低減します。

 

•ポストプロダクションの時間を短縮してHDR映像制作を実現するインスタントHDRワークフローに対応
HLG方式※3による4K HDR※2撮影に対応し、従来よりも広いダイナミックレンジで撮影することで、視覚で捉えたイメージに近い輝度表現、コントラスト、色彩をもつ豊かな映像を残すことができます。HLG方式※3で記録した映像は、撮影後にカラーグレーディングを必要としないため、効率的なHDR映像の制作が可能です。

 

•映像制作者が描く多彩な映像表現を実現
最高960fpsのスーパースローモーション撮影※7、フルHD記録での最高120fpsのスロー&クイックモーション撮影※8や、広色域・広いダイナミックレンジを生かした記録を可能とするS-Log3/S-Gamut3等の収録にも対応。撮影者の意図を反映した映像表現を実現します。

 

※1:高速性と動体への追従性に優れた位相差検出AFセンサーをイメージセンサーの撮像面に配置し、位相差を検出してAFを行う方式。
※2:3840×2160画素。HDR映像をテレビで表示する場合は、HDR(HLG)対応ソニー製テレビと本機をUSB接続しご覧ください。

※3:HLGは、日本放送協会(NHK)と英国放送協会(BBC)が共同で開発し、一般社団法人電波産業会(ARIB)で標準化されたHDRテレビ方式。従来のテレビ方式(SDR)と高い互換性を保ちながら、明暗の表現において従来よりも広いダイナミックレンジを持ち、自然な描写が可能になります。
※4:XAVC S記録方式での動画撮影時は、Class 10以上のSDHC/SDXCメモリーカードが必要です。
100Mbps記録時にはUHS-I(U3)のSDHC/SDXCメモリーカードが必要です。
※5:35mm判換算

※6:4K撮影時18倍、HD撮影時24倍
※7:4K記録はできません。音声記録はできません。Class10以上のSDHC/SDXCメモリーカードが必要です。
※8:音声記録はできません。UHS-I(U3)のSDHC/SDXCメモリーカードが必要です。

 

3.幅広い撮影現場で威力を発揮する操作性・信頼性・効率的なワークフロー

•視認性の高い有機ELビューファインダーXGA OLED Tru-Finder®とワイド液晶モニター搭載
約236万ドット相当の有機ELを採用。高い解像感と、自発光方式ならではの高コントラスト性能を備え、被写体の細部に至るまで見たままに忠実な画像をファインダー上で再現します。さらに、高解像の3.5型ワイド液晶モニター(約156万ドット)を搭載し、画角やピント確認も行いやすいため、撮影に集中できます。

 

•バックアップ記録などが可能なデュアルメモリーカードスロット
2つのメモリーカードスロットで、同時記録(同一記録モードのみ)やリレー撮影が可能なため、バックアップ記録や長時間記録に対応します。

 

•ポストプロダクション時の負担を軽減するプロキシー記録や、複数台のカメラを運用する際に必要なTC(タイムコード)/UB(ユーザービット)記録に対応


•HDMI Type A端子に加え、リモート端子ステレオミニミニジャック(Φ2.5mm)を搭載
民生用機器との接続親和性の高いHDMI端子に加え、リモート端子も搭載し、別売のリモートコマンダー『RM-1BP・RM-30BP』やコンパクトライブスイッチャー『MCX-500』とのケーブル接続も簡単に行えます。
記録フォーマットは、放送業務用に開発されたXAVCを民生用に拡張したXAVC S®※10を採用しており、高精細な4K映像を記録することができます。

 

※9:MPEG HDアップグレードライセンス『CBKZ-SLMP』(有償)が必要です。
※10:XAVC S記録方式での動画撮影時は、Class10以上もしくはUHS-Ⅰ(U1)以上のSDHC/SDXCメモリーカードが必要です。
100Mbps記録、スロー&クイックモーション撮影時にはUHS-Ⅰ(U3)のSDHC/SDXCメモリーカードが必要です。

 

 

 


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