ソニーは、周囲の騒音を約98.4%低減する※1インナーイヤータイプのデジタルノイズキャンセリングヘッドホン『MDR-NC300D』 を6月21日に発売します。

当社は、2008年4月に、世界で初めて※2ノイズキャンセリング機能をデジタル処理し、従来のアナログ処理では得られない高いノイズキャンセリング性能を実現したヘッドバンドタイプのノイズキャンセリングヘッドホン『MDR-NC500D』を発売しました。
今回発売する『MDR-NC300D』 では、ソニー独自のデジタルノイズキャンセリング技術と高音質オーディオ処理技術を結集し、デジタルノイズキャンセリングに関わる高速デジタルシグナルプロセッサおよびフルデジタルアンプ“S-Master”を1チップ化した「インテグレーテッドDNCプロセッサ」を新たに開発しました。
これにより、小型化が可能となり、デジタル処理ならではの高精度なインナーイヤータイプのノイズキャンセリングヘッドホンを実現しました。

※1 当社測定法による。周囲からの騒音がまったく聞こえなくなるわけではありません。
※2 2008年3月ソニー調べ
主な特長
約98.4%の騒音を低減する※1インナーイヤータイプのデジタルノイズキャンセリングヘッドホン
デジタルノイズキャンセリングについて※3
ヘッドホンに内蔵されたマイクロホンで検知した騒音をデジタル化、信号処理を施すことによって、その騒音を打ち消す効果のある逆位相の音を発生させ騒音を低減させます。
従来のアナログノイズキャンセリング方式に比べて、DNC(デジタルノイズキャンセリング)ソフトウェアエンジンによる高精度なキャンセリング信号の生成が可能になったことで、ノイズキャンセリング機能を大幅に向上しました。

周囲の騒音を常に分析し、最適なノイズキャンセリングモードを自動で選択する「フルオートAI(Artificial Intelligence)ノイズキャンセリング機能」
ヘッドホンが常に周囲の騒音を分析し、3つのノイズキャンセリングモードの中から使用環境に適したモードを自動で選択します。騒音の変化に応じて自動でモードを変更するため、常に最適な音質を楽しむことができます。

音質劣化を最小に抑え、原音を忠実に再生するフルデジタルアンプ“S-Master” を搭載

ソニー独自のフルデジタルアンプ“S-Master”をヘッドホン用に最適化し、搭載。出力まで一貫してデジタル処理を行うことで、音の歪み、音質劣化、変換時に生じるノイズを最小に抑え、原音を忠実に再生します。


※3 ノイズキャンセリング性能の評価方法は各社によって異なります。ソニーのノイズキャンセリングヘッドホンでは、特定の周波数におけるキャンセリング性能ではなく、可聴帯域すべてにわたって総合的に音のエネルギーがどれだけ減少したかを示す総騒音抑制量を指標として採用。さまざまな使用シーンにおいて、より人間の耳で聴いた感覚に近い性能評価を実施しています。

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ARAIさんの日記(ショップでのひとりごと)