「ケイ素」「シリカ」は美容に良いの…?調べれば調べるほど怪しい【ケイ素商法】について | かずのすけの化粧品評論と美容化学についてのぼやき

かずのすけの化粧品評論と美容化学についてのぼやき

美容と健康、美髪と美肌にまつわるケミカル裏話を美容に詳しい「化学の先生」が分かりやすいコラム形式で徹底解説!
美容業界を取り囲むウソ情報を見破る術を伝授します。
化粧品類の評価・解析も更新中。


テーマ:

一日一回のランキング投票にご協力ください。
↓クリックで投票完了↓
にほんブログ村 美容ブログ スキンケアへ





こないだ書いた「怪しい宣伝フレーズ一覧」の記事、

 

ひとつでも見かけたら要注意!美容・化粧品広告の【超怪しいフレーズ】一覧

 

これまで扱ったことのあるネタはできるだけリンクを掲載したのですが

 

中にはまだブログでも扱ったことのないネタも入っていました。

 

 

その中でも今回特に質問やコメントを多くもらったのは「ケイ素水」についてでしたね…(^_^;)

ちなみに「ケイ素水」「シリカ水」は多分同じもののことを言っているのだと思う。

(「多分…思う」と括った理由はあとから説明します)




これね、最近すごく話題(?)になってますよね…。

 

ケイ素の美容・健康効果についてGoogleなどで適当に情報を集めてみると、

 

  • ケイ素(シリカ)は必須栄養素のひとつで人間の健康にはとても重要!
  • ケイ素(シリカ)はコラーゲンの生成を促進する&コラーゲンの主成分のひとつ!
  • 肌や髪や爪の主成分で摂取すると肌や髪や爪に良い!
  • 「抗酸化作用」があって老化を防ぐ!
  • 細胞を修復する!
  • デトックス作用がある!
  • …etc.

 

などなど、、、

 

 

まるで新発見の奇跡の成分かのような効果の数々が喧伝されているのですが…

 

 

 

 

なんかすっごい胡散臭いと思いませんか…?(-_-;)

 

 

 

 

僕の知りうるケイ素に関する知識と色々矛盾することが結構書いてあるので

 

どういうことなのかな~?と色々調べてみました。

 

 

 

ただなにぶん研究自体が凄く少なくて、結論を出すにはまだ早いかな…という状況なので結論を断言するのは難しい(ほぼ確信はしているけど)ので、

 

 

今日は調べて感じた疑問とかをつらつら書いていきたいと思います。

 

 

 

 

◎そもそも「ケイ素」「シリカ」って何?…両者は実は別の物質

 

 

 

まず最初に「ケイ素」「シリカ」って何かという話なんですが、

 

 

よくこういう怪しげなサイトでは「ケイ素(シリカ)」って書いてあるんですよね。

 

この時点で「これ書いてる人はそもそもケイ素やシリカが何かを分かってないぞ」という話になります。

 

 

というのは、

 

そもそも「ケイ素」と「シリカ」は別の物質ですからね。

 

 

ここを混同すると厄介過ぎる話になります。

 

 

 

まず、【ケイ素】は『元素』です。

 

酸素とか炭素とか水素とかと同じ仲間ですね。

 

物質の最小構成物質という感じ。

(今では素粒子とかが発見されているので最小とは言いにくいのですが、一般的に。)

 

 

そんで【シリカ】は『化合物』です。

 

酸素とケイ素が合体した、「二酸化ケイ素」という物質を主に「シリカ」と呼びます。

 

 

 

ちなみに元素の「ケイ素」は英語名は「シリコン」です。

 

 

単体そのものは最も汎用されているのが電子部品の「半導体」ですね。

 

 

「シリカ」は二酸化ケイ素という別の物質なので、これを同じ成分として表記は出来ないですよね。

 

 

他にもケイ素の化合物には色々あり、

 

 

 

 

実際我々が栄養素などとして摂取していると考えられるのは『ケイ酸塩』という物資です。

 

 

というのは、

 

「ケイ素」単体は『鉱石』で、しかも自然界にはほとんど存在しない物質水にも溶けません

 

だから「ケイ素水」という風に水に溶かしておくことは出来ないということになります。

 

 

 

また「シリカ(二酸化ケイ素)」は、「水晶」「ガラス」の主成分で、

 

 

それそのものは水に溶けにくい固体物質ですよね。

 

これも一緒で「シリカ水」などとして水に溶けた状態で提供することはできません。

 

微粒子であれば含有も可能ですが、

 

栄養素としての吸収量はかなり低くなってしまうと思います。

(あと尿路結石などになりやすいという話も?)

 

 

で、水や食物に『ミネラル』として含まれるのが『ケイ酸塩』という物質で、

 

オルトケイ酸塩メタケイ酸塩というのが、

(「ケイ酸カルシウム」とか「ケイ酸マグネシウム」などもケイ酸塩の一種)

 

水に溶けやすくてミネラルウォーターとかにも配合可能です。

 

 

後、「麦」とかにも多く含まれているらしく、特に「ビール」にはもの凄く沢山のケイ酸塩が含まれているそう。

 

 

 

 

恐らくネットで調べて出てくる「水溶性シリカ」という物質は、このケイ酸塩のことを言っているのだと思います。

 

 

ただ「シリカ」は水に溶けない二酸化ケイ素の呼称であって、水溶性塩は「シリケート」というのが普通。

 

「水溶性シリカ」という言葉自体が凄い色々と矛盾している気がします。苦笑

 

(ちなみにWikipediaにもシリカの項目がありますが、多分専門家が書いたものではないと思います。シリカとケイ酸塩とケイ酸の説明が混同しています…。)

 

 

だからネットで検索してみて

 

・ケイ素(シリカ)、珪素(シリカ)

・水溶性シリカ

・「ケイ素(珪素)」とは別名「シリカ」と呼ばれる…

 

みたいなことが書いてあると、

 

「これ書いてる人は素人なんだろうなぁ」…と想像できます。。

 

 

 

 

…というわけで何が言いたいのか?というと、

 

現状では販売していメーカーや推奨しているサイトですら、

 

「ケイ素」と「シリカ」の違いや厳密な定義をごっちゃごちゃに混同しているということ。

 

 

 

そういう説明も満足にできないのに効果効能の話のどこに信憑性があるの?と僕は感じます…。

 

 

 

 

◎ケイ素は動物の栄養素としてはほとんど必要ない?

 

 

次に、

 

ケイ素が動物の栄養素として重要…という話は今のところ十分な根拠がありません。

 

確かにケイ素を一切摂取しない食事を与えたマウスが骨の成長に悪影響があったという研究から、ケイ素が骨の形成に重要であるということは分かっているものの、

 

ケイ素自体は普通に食べている食品などにも豊富に含まれている(コムギや米などにも)ため

 

これが欠乏することはまずないと考えられています。

 

 

ゆえに微量必須元素ではあるものの、厚労省でも推奨摂取量が定められていないという状況です。

 

 

 

ケイ素という物資は固まって石みたいなものになりたい物質なので、

 

炭素などと同じような構造物質になるのが普通なんですが

 

そもそも地球の動物はみんな炭素で出来ているのでケイ素が必要な局面はほとんどないんですよね。

 

 

それもあって僕はこれまで「ケイ素が身体のどこに含まれている」という話すらほとんど聞いたことがありませんでした。

 

 

 

 

それで、すごくびっくりしたわけです。

 

 

突然「ケイ素は肌や髪の主成分!」とか言われ出していることに…。。。

 

 

 

 

◎「ケイ素は髪や肌や爪の主成分」という情報の元手は完全に謎

 

 

 

ネットで調べると良く出てくる(ケイ素商材売っているところはほぼ100%言っている)

 

「ケイ素は髪や肌や爪の主成分」

 

「ケイ素がコラーゲンやヒアルロン酸の生成を促進する」

 

という情報。

 

 

これね、

 

僕は一応生化学も得意で大学でも基礎的なところは勉強してきたんですが…

 

ケイ素が肌や髪に含まれているとかコラーゲンやヒアルロン酸の生成を促進するなんて話は初めて聞きました。(苦笑)

 

 

 

 

そもそも、肌・髪・爪・コラーゲンなどは全て「タンパク質」というものが主成分でして、

 

タンパク質は「アミノ酸」が合体して出来ているんですよね。

 

 

知っている人は知っていると思いますが、

 

「アミノ酸」にはケイ素を含むものはひとつもありません。

 

アミノ酸の化学構造

 

つまりアミノ酸が固まってできたタンパク質にも、基本的にはケイ素は含まれないはずということ。

 

 

 

実際、こちらのページで書いてある毛髪の化学組成の「元素」の部分にはケイ素が書いてありませんよね。

 

 

しかも微量元素にすら書いてありません…。。

 

 

 

同じようにコラーゲンや皮膚などの組成について記載されている専門書を読んでみても、

 

ケイ素が含まれているという記述は一切ありませんでした。

 

不思議なことに毛ほども出てこないんですよ。

 

 

 

 

で、この情報がどこから出てきたのか?を色々調べてみたら、

 

農産物ミネラルと人の健康

 

という2009年の文献に

 

以下のような部分があり、

 

 

・ケイ素は体内では皮膚に最も多く、爪・毛・髪そして骨に多く存在している。

・ケイ素はコラーゲン、ムコ多糖類の炭素骨格に酸素を介して結合している。

・ケイ素の不足は、動脈硬化の促進、爪のわれ、皮膚のたるみ、脱毛など色々なろうか症状に関係する。

 

などということが書いてあるんですね。

 

 

 

もしかしたらこの記述が全ての始まりかもしれない???

 

…と僕は思うのですが、、

 

これを見て皆さんはどう思いますか?(^_^;)

 

 

 

 

「論文に書いてあることだから正しいに違いない!」

 

 

と思う人もいるかもしれませんが、

 

僕の見解としてはこの記述については非常に信憑性に乏しいと思います。

 

 

本来論文にこういったことを記載する場合は引用元文献を記載するのが慣わしですが、

 

ここにはそれがありません。

 

さも当たり前かのように書いてありますが、

 

引用元も不明とあるとこの記述を信じるのは難しいと僕は感じますね…。

 

 

 

どっから出てきたのこの情報??という感じ。

 

 

(そもそもコラーゲンにはケイ素はどこにもくっついてないし、ムコ多糖の代表であるヒアルロン酸にもケイ素はくっついてません。ちなみに↓これはムコ多糖のコンドロイチン硫酸Naですが、もしかして「S(イオウ)」を「Si(ケイ素)」と勘違いしている??イオウとケイ素を勘違いしているとすれば髪や皮膚にもシスチンというイオウを含む物質が沢山含まれているので納得できてしまう…。。)

 

 

 

 

 

この後ろにケイ素とコラーゲン生成などに関して詳しく説明があるのかと思えば、

 

 

散々コラーゲンの合成経路を説明して「ビタミンCが不足するとコラーゲンが作られにくくなる」という当たり前過ぎることを述べたのみで、

 

なぜか突如「その合成経路にケイ素が関与しているとは非常に興味深い。」という謎過ぎる括り方で終わってます。

 

 

え??ケイ素がコラーゲンの合成経路に関わっているという裏付けは何も無いの??

 

と盛大にずっこけました(-_-;)

 

 

 

 

あとこの文献を調べていたらWikipediaとかにも多く引用されているフラミンガム子孫研究についても書いてありました。

 

 

 

ケイ素を多く摂ると骨密度が上がる、という話ですね。

 

 

これもね…「なんのケイ素だよ!」と突っ込みたくなるんですよね(^_^;)

 

ケイ素そのもののわけないので、ケイ酸塩だと思うのですが

 

ケイ酸塩がカルシウム塩(ケイ酸カルシウム)だったとしたら骨密度に影響してもおかしくないよな、、

 

とも思いました。

 

まぁ100歩ゆずって骨を多少強くする効果はあるかもしれないと僕も思います。

 

 

 

 

でも「美容効果」についてはやはり疑問です。

 

 

 

 

 

-------ここからはちょっと難しいので飛ばしてもいいです笑-----------

 

 

他にも外国の文献もちょっと調べてみたところ、

 

 

Beer promotes differentiation and mineralization of human osteoblastic cells: Role of silicon

(ビールはヒト骨芽細胞の分化と石灰化を促進する:ケイ素の役割)

 

という文献が今年発表されたばかりで、

 

ざざっと読んで見ると

 

「ケイ素を多く含むビールには骨芽細胞の分化と石灰化を促進する働きがある」

 

という内容なんですが、

 

 

 

骨芽細胞というのは骨の細胞なんですが、コラーゲンを合成する細胞でもあります。

 

この文献をささっと読むと確かに「ケイ素はコラーゲンの合成を助ける」と読み取ることが出来るんです。

 

 

でも、、

 

 

この研究はちゃんと読むと「ケイ素(ケイ酸塩)はコラーゲン合成には直接的には関与しない」というものだとも読み取れるんですよね。苦笑

 

 

というのも、

 

この研究では予め培養した骨芽細胞のモデルを、

 

・ケイ酸塩(オルトケイ酸塩)水溶液

 

・ビール

 

の2つの溶液中で培養して、

 

細胞生存率を測るという研究なんです。

 

そして結果としては、コラーゲン合成に関してはビールでは2倍くらい生存率が上昇するのに対して、

 

ケイ酸塩は一部上昇する濃度もあったものの、濃度を増やすと生存率がただの水よりも下がってしまうという結果が出ています。

 

 

そりゃあビールにはアミノ酸とか糖類とか色々細胞にメリットになりそうなものが含まれていますが、

 

ケイ酸塩だけではそういうのはないですし。

 

(結局骨が強くなるのはビールの何らかの成分の効果であってケイ酸塩関係ないかもしれない…;)

 

 

 

しかも、これ細胞を培養してその液に漬け込んで細胞生存率を測っても、

 

実際に経口摂取した時の効果は分からない

 

個人的には何の参考にもならんな…と感じてしまいました(苦笑)

 

 

------------------------------------------------

 

 

 

 

…という感じで、

 

現在でもケイ素の美容効果に関するまともな研究ってほとんど(全く?)無いんですよね。

 

 

にも関わらずそこらのホームページではさも当たり前に昔から言われているかのように

 

「ケイ素は美容効果に優れていると言われています!」

 

とか言っちゃっているわけですよね。

 

 

 

その情報の大元は一体なんなのか??

 

これは僕にも分かりませんでした。

 

 

(ちなみに「抗酸化作用」や「細胞修復作用」「デトックス作用」なんてものは当たり前にありません。。これも一体どこから出てきたのか…。)

 

 

 

 

◎化粧品にケイ素を入れるとどうなる?

 

 

 

あと、最近の化粧品で「ケイ素入り!」みたいなのが結構あるんですけど…

 

 

これもまた怪しいことこの上ないです(^_^;)

 

 

そもそも化粧品には昔からケイ素系の成分はバンバン使われていますよ。。

 

 

 

たとえば「シリカ(二酸化ケイ素)」といえば白色か透明の粉体でメイクアップ製品の汎用成分ですし、

 

コスメティックインフォで調べるだけでも20000種以上の化粧品に用いられてます。

 

 

こんなもの入れたところでお肌に嬉しいことは別にありません。

 

ただの粉体なので…。

 

 

あと「ケイ酸塩」の場合は、

 

「メタケイ酸Na」とか「ケイ酸Na」がまぁ少ないですがありますね。

 

 

いずれも強アルカリ性の成分なので、水酸化Naと同じようなpH調整剤として使われることもあるようです。

(ただ結晶化のリスクがあるのでほぼ用いられないですが)

 

 

これを高濃度で入れると「水ガラス」というものになってジェルっぽい粘性を出すこともできますが、

 

非常に強力なアルカリ性の成分なので化粧品として応用できるものではありません。

(昔海外製品のしわ伸ばし化粧品にあったんですけどね。苦笑)

 

 

あとはケイ酸Caとかケイ酸Alとかその辺も、粉体成分などとしてたまに用いられています。

 

 

 

それから、超有名なケイ素化合物といえばこれも忘れてはなりません。

 

 

 

そう、「シリコーン」ですよね。

 

昔「シリコンフリー」とか「ノンシリコン」とかで嫌われていたあのシリコーンなんですが、、

 

シクロペンタシロキサンとかジメチコンとか様々な種類があります。

 

 

 

シリコーンも立派なケイ素化合物なので、彼らに言わせれば「ケイ素配合!」とか平気言えますよね。

 

確かに毛髪を滑らかにしてサラサラにしてくれるので、

 

髪の保護に効果的というのは間違いないんですが(苦笑)

 

 

 

しばらくしたら「ケイ素配合シャンプー!」とか言って何食わぬ顔でシリコーン入りシャンプー売り出すところまでは予想できました(笑)

 

 

 

 

 

◎近年「ケイ素」がもてはやされている理由は、『安くて安全』だから

 

 

 

というわけで、

 

まぁ現状ではなんとも言えない(ほぼ90%何の効果も無いと僕は思っています)のですが

 

 

とりあえず今のところケイ素が健康や美容に効果的というには十分な根拠あるとは思えません。

 

 

そんなに凄い効果があるなら大メーカーがすぐに商品化していると思うんですが、

 

どこもそういったものを販売していないのはどういうことでしょうか。

 

 

 

これも水素水(アルカリ電解水)とかと似たようなもので、

 

ポイントとしては

 

・説明しても素人には分かりにくい

・あんまり一般的に聞き覚えがない

・原料の原価がめっちゃ安い

・多少飲んでも人体に安全である

 

というのが重要で、

 

 

こういったものほど悪質商法には利用されやすいですよね。

 

 

ケイ素とか化合物がめちゃくちゃいっぱいあるし調べても素人目には何がなんだか分かんないですよね。

 

 

そういう「知らないものへの畏怖」が期待感を膨らませて購買意欲になってしまうのだと思います。

 

 

 

 

ちなみに以前「ケイ素のサプリを飲んだら体調が改善した」などの意見を頂いたりしたのですが、

 

調べてみるとケイ素のサプリって殆どの場合その他の栄養素も結構入っているんですよね。

(亜鉛とかイオウが入っていれば肌や髪に良い影響がある可能性は高いです)

 

だからケイ素そのものの効果と考えるのは難しいかもしれません。

 

 

 

 

 

という感じで、今日ざざっと調べてみたところ「ケイ素商法」はやはり怪しいと思います。

 

だって根拠が不明すぎる内容が多すぎて…。。

 

 

また、ケイ素は原料がとても安く手に入りますので、

 

これをごく微量濃度水に溶かしてそれなりの価格をつけて売れば業者はかなり儲かりますよね。

 

 

だからやっぱり…「そういうことではないの?」と僕は思いますよf(^_^;)

 









【セラネージュUVクリーム】&【セラキュアスキンクリーム】が2月18日発売決定!【詳しくはこちら

オンラインストアURL:http://cores-ec.com/

ストアバナー3 

セラキュア ローション&エッセンス 紹介ページ 

セラヴェール スキンウォッシュ 紹介ページ 

セラヴェール プラチナムクレンジング 紹介ページ 

セラシエル レッドプロテクトジェル 紹介ページ 

セラブライトシャンプー&トリートメント 紹介ページ 

 

【秒でわかる!最強の家事-暮らしは、化学でラクになる】 12月25日発売!【詳しくはこちら!

【オトナ女子のための美容化学 しない美容】 大好評発売中!!【詳しくはこちら!

【オトナ女子のための美肌図鑑】ベストセラー10万部突破!【詳しくはこちら!

      

究極の美肌法を徹底収録!【どんな敏感肌でも美肌になれる!オフスキンケア】の紹介 

かずのすけがマンガに!【かずのすけ式美肌化学のルール】の紹介 

大好評につき改訂復刊!【化学者が美肌コスメを選んだら】の紹介

 

<公式ホームページ>  ブログを見やすくまとめています!→詳しくはこちら!

 

【かずのすけのおすすめ化粧品まとめページ】
かずのすけが実際に使用している商品や四つ星&五つ星の商品をまとめています!
詳しい利用法について→こちら
オススメの解析

かずのすけ

Facebookページも宣伝
かずのすけ公式Facebookページのいいね!もお待ちしてます!

解析依頼はここから
※アメンバー限定です。

【かずのすけのブログ検索】
コメントや古すぎてAmeba検索でHITしないものも検索できます!


(バナー用画像↓ 加工OK!)

 

かずのすけさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント