江戸の人々が嫌ったモノ忙しいという漢字は心を亡くすと書くから用いない方がいいと思います。もう一つあります。それは、忘れる。これも心を亡くすと書きます。心がないのと一緒です。どんなに頭がよくても、どんなにたくましくても、「心」がなかったら、木偶の坊(でくのぼう)と同じです。心を込めると真剣になります。本気になります。だから相手に自分の想いがつたわっるのではないでしょうか。また、心が亡くなっているのも伝わります。心を込めて顔晴ります!