意外な使い方が

今、話題なんだって!

 


みなさんは「マウスウォッシュ」を使っていますか?口内ケアにはとっても効果的ですよね。

でも今話題となっているのは、口をすすぐためだけじゃない、生活のあらゆるところで大活躍する使い方です。これ1本あれば、何でもできちゃうといっても過言ではありません。

買ってはみたものの、ちょっと刺激が強すぎて使っていないもの、最後に少し余ってしまったものなどなどあれば、ぜひ生活で役立ててください。さらに外出時にコンパクトなマウスウォッシュを持ち歩くのも、口内ケアと共にいろいろなメリットがありますよ♪

『マウスウォッシュ』を生活で活用させよう!

生ゴミのニオイ消し

     

季節によっては、キッチンの生ごみのニオイが気になるときがあります。そういうときには、数滴のマウスウォッシュを三角コーナーに垂らしてみてください。イヤなニオイを抑えることができます。コバエなどの虫も寄せ付けないので、効果的です。





洗濯物の生乾き

     

室内に洗濯物を干すと、生乾きのイヤなニオイがこもります。そういうときには、洗濯機に200mlのマウスウォッシュを入れて洗濯すると、洗濯物の除菌効果があり、室内でもイヤなニオイになりません。






加湿器の除菌

     

加湿器は結構雑菌の温床です。その雑菌の繁殖を防いでくれるのが、マウスウォッシュ。水と1:1の割合で入れると効果的。





小さなキズ

     

小さなキズであれば、マウスウォッシュは消毒としても使用することができます。

マウスウォッシュを普段持ち歩く人は、こういったものにも使用できて一石二鳥です。





食材のニオイ

                

料理の食材によっては、手に残りやすいものもありますよね。あのニオイを取るのは結構大変。

そんなときはマウスウォッシュを付けてみてください。臭いニオイが取れます。香りのきついマウスウォッシュが効果的。





切り花を長持ちさせる

     

切り花の水にマウスウォッシュを入れると、花が長持ちします。これは嬉しい裏ワザですね。

4リットルの水に対して、小さじ2杯のリステリンが適量です。

   





トイレ掃除&芳香効果

     

トイレの便器掃除にも大活躍するマウスウォッシュ。便器内に50~60mlのマウスウォッシュを入れてから30分ほど待ち、ブラシでこすります。キレイになりますよ。また、トイレの芳香剤代わりにもなります。





フケ防止

     

頭のフケが気になっているとき。少量のマウスウォッシュを頭皮になじませます。その後水ですすいでください。フケから解消されます。頭皮の臭いも軽減されます。





体臭予防

     

脇の下やその他ニオイの気になる箇所に、コットンなどに染み込ませたマウスウォッシュを付けると、イヤなニオイを抑えられます。

外出時にマウスウォッシュを持ち歩くときに、コットンも持っているとこんな使い方もできますよ。





歯ブラシ

     

歯ブラシは使用後に水洗いだけでは、十分にキレイになったとは言えません。完璧にキレイにするには、使用後に水で洗った後、マウスウォッシュを少しかけて洗ってみましょう。それだけで残っていた汚れがキレイになります。

ちょっとキャップにのこってしまったりした分で歯ブラシをなで洗いするときれいになります。

   





収れん化粧水代わり

     

マウスウォッシュは「収れん化粧水」の代わりとしても活躍します。「収れん化粧水」とは、普通の化粧水が肌を保湿しキメを整える効果があるのに対し、毛穴等の肌の引き締め効果が期待できる化粧水を指します。

コットンに付けてパッティングし、その後きちんと保湿しましょう。

洗顔後、顔の毛穴を引きしめる収れん剤としてコットンでパッティング(乾燥するので保湿を忘れずに!)

   






画面の掃除

     

テレビ画面やスマートフォンの画面のお手入れには、マウスウォッシュが効果的。油分を除去する効果があるので、布などにマウスウォッシュを付けて拭いてみてください。ピッカピカに☆






虫刺され予防&緩和

     

夏の蚊の刺されは痒いですよね。でもマウスウォッシュを体に付けておくと、虫除け効果が期待できます。さらに刺された後でも、患部にマウスウォッシュをぬることで、痒みの緩和および除菌ができます。





かかとのガサガサ

     

かかとがガサガサしているときのフットケアにも!これは意外ですね。

リステリンなどのマウスウォッシュ、アップルサイダービネガー、ぬるま湯を、それぞれ1:1:1.5の割合で洗面器に混ぜ入れます。例えば、ぬるま湯が450mlであれば、他はそれぞれ300mlになります。混合液の量は、足を入れた時にかかとが覆われる高さまで必要です。

   

混合液に足を20分浸けましょう。使わなくなった歯ブラシでかかとを軽くこすって、仕上げにお湯洗いをします。これを週に1~2回するだけで、かかとはつるつるになります。雑菌による足の臭いも抑えるので一石二鳥です。

   






ニキビ

     

ニキビが出来てしまったら、綿棒などに少量のマウスウォッシュをつけてぬってみてください。マウスウォッシュは肌トラブルの解消に役立ちます。






水虫ケア

 

マウスウォッシュで有名な「リステリン」は、皮膚を柔らかくする成分、そしてシネオール精油やチモールといった殺菌効果のある成分も含まれています。

水虫の足をリステリンに浸けるフットケアもあります。浸けたらいつもの塗り薬を付ければOK。薬の浸透率を上げ、殺菌もしてくれます。

マウスウォッシュで有名なリステリンを使った治療法があるのですが、
爪水虫の症状緩和や感染予防として、
リステリンを入れた洗面器などに足を浸たすといったものがあります。

   

方法としては、足の指が全て浸かるくらいリステリンを入れて
20分~30分ほど浸けるのですが、
刺激が強いのであまり長く使用しないようにしましょう。

   






テーブル

     

テーブル拭きにも使用できます。マウスウォッシュを布に付けて、テーブルを拭くと、除菌効果もあるので、最適です。







口内炎

     

口内炎が出来た際には、マウスウォッシュで口をすすげば早めに治ります。でもしみるので、勇気がある人はチャレンジ!

マウスウォッシュは即効性があるので、1度すすいだだけでも、すぐに痛みは消え去ります。

やっかいでとても酷い口内炎に悩まされており口内炎の予防や防止に、このリステリン紫に含まれる成分がとても効果テキメン

   

マウスウォッシュでも「リステリン」の紫がとても効果的です。




いざと言う時の為に「マウスウォッシュ」を常備

     

「マウスウォッシュ」にこんなにもたくさんの効果があったなんて、驚きです。口内ケアだけのものだと思っていましたよね。

おうちに1本、持ち歩きでコンパクトなもの1本あると、さまざまなところで活躍してくれそうです♪