神戸ではマル秘プロジェクトが進行していた | 脳卒中リハビリ
2017-12-17 11:09:00

神戸ではマル秘プロジェクトが進行していた

テーマ:ブログ

99 東京オリンピックで 日本が沸騰していた時、神戸では
   大プロジェクトが着々と始まっていた。
あれは 今から約50年前、私が神戸で見かけたこと。
兵庫県明石からJR山陽本線に乗って、舞子、垂水、塩屋を過ぎて
須磨方面へ向かっていた。左側には一の谷の絶壁が続き。右側には
瀬戸内海とその向こうに淡路島。
その時 びっくりしたのは、目の前の線路をまたいで
巨大なベルトコンベイヤーが山側から海に向かって設置された。


左側の山・須磨の浦 高塚山一体が削られだした。
削られた大量の砂利は神戸沖までしゅんせつ船でピストン運転で運ばれていた。
埋められてできた新たな人工島は神戸空港になり さらに新たに
港町ポートアイランドが造られた。

更地と化したた須磨裏一体は
神戸市内 から地下鉄が引かれた 後日 人口8万人の大団地に変わった。
西神(せいしんニュータウン)研究学園都市、インダストリアルパークとして誘致された。


時同じくして 1964年 首都東京ではオリンピックが
開催されていた 日本中が沸きかえっていた。


静かに大開発を進める神戸っ子 それに較べて豊洲移転で
いまだ もたつく東京っ子一体 どこが違うのか。
過去50年間、当地で生活してきて、東京は大半のひとが
私のようなよそ者の集まりだいうことに気がついた。
自分の街を愛するという気持ち・郷土愛が少ない。


実は 築地は売却に迫られていなかった。
ウォーターフロント開発に最適な場所
銀座や新橋に近い築地はとても魅力的な土地です。
東京デイズニーランドや芝の浜離宮との連絡ボートの新設
シーサイドトラムの運行、空中の動く歩道の運行
海の前 築地シーサイドタワーの出現です。

専門家なら素晴らしいアイデアを提案してくれるでしょう。

 

なぜやらないんだあ。じれったい。

 

 

 

 

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