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心学「道」

道は人生の経緯でもあり、天地自然の万法でもある。過去の道は一本であったが、未来の道は数多くある。それを選ぶのも自分の心。でも、それも過ぎてしまえば、一本の道になっている。

人間として生まれ死ぬのは一本の道、これは全ての人間に同じ境遇を与えている、これを天命と云う。しかし、生存の長短は各自で異なる、これを運命と云う。人間、天命と運命によって活かされ生きている。

これからの道は自分の心一つで人生も大きく変わる。普段、自分が考えている質量に因って未来は変わる。善は善の道を、悪は悪の道を、正は正の道を、負は負の道を創る。

その心は過去になれば自分でも分かる。気がつかない心に積み重なった「思い」の質量が未来の道を拓いている。自分が歩きたい道をいつも心に思い、それに近づく為の実践を怠らない、それが実現化の道である。

進もうが進まないが全て道の上。自分で気づいていますか、これまで歩いて来た道を。道は数多くある、でも、全て過去の延長線上にあることを忘れずにこれからも進もう。

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以上、心学  オフィシャルブログより引用


私が昔から一番好きな一文字は『道』

何故好きなのかには
いろいろ理由があるし
その時々に感じていた
道への感情は今ではもう分からないけど
『道』という字はとても好きです

一つ理由を挙げると
私のような『名もなき花』にも
きちんと生きてきた道があって
その道は険しい時も
過酷な時も、そしてとても穏やかな
陽射しを浴び、気持ちいい時も
一歩一歩重ねて
前へ進んできた証だと思っています😊

大きな転機は起業した事ですね
この5年は私に正直に
前を向いて進んできた事は
まぎれもない事実

この道の続きはどうなるのか
未来に期待し
しっかり考え
人様から喜んで貰えるよう
生きていきたいと思っています😊

これからも人生が終わるその時まで
それぞれの道は続いています

苦しい時も悲しい時も
きっとあるでしょう
でも、素晴らしい時も
あると信じていて欲しいです