自分の意見

テーマ:
心学「自分の意思」

自分の意思は、自分の心で思うことである。その中でも強めに思ったことが意思と云う形で言動に映る。意思表示とは心の思いを表現すること。普段、何度も心で思っていることが大きくなれば、より強い意思になり、自分や周囲の人たちに影響を与える。

しかし、この意思は善悪関係なしに外に表現される為に善悪の影響がそのまま出る。強く深い意思はやがて根を心に植え付け、不動の意思になることもある。これも善悪関係なしの根になる。思いが強くなるたびに根は成長し、幹を太らせ、枝を伸ばし、花を咲かせ、実を結ぶことになる。

それが意思による現実化である。根付かない弱い意思は枯れるか流されてしまう。その意思の現実化はあり得ない。日々、自分自身の意思を創る為にも、自分が成し得る善悪を考え、少しもで悪の意思を持たないように心掛けることである。

意思は善悪関係なしに思えば思うほど、強くなり、根を掘り下げる。これを根性と云う。善の根性、悪の根性が心に根付き、自分自身の人格を創ることになる。人に迷惑を掛けない善の根性を積み重ねて生きましょう。

*心学道場「恕庵」 心の根を学ぶ修養

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円 純庵オフィシャルブログより引用


私の意思、意志は、ずっと繰り返し考えて
整え、ヒトに発信する事で
さらに整って来た意思、意志

そうやって自身の夢や創造を形にしてきました

思考は現実化すると言われている
その事を痛感しています


逆に思っても無いことは
夢でしか無いし
現実化する事もないでしょう


自分の意見を言うことには勇気が要る

その意見が必ずしも
相手に受け入れられるものではない
でもその自らの意見を言葉にして伝える
そこに対して逃げずに対話することが
自分自身の成長につながると思っています

思ってるだけでは現実化するのではなく
思うからこそ、そこに行動や言語が生まれ
周りを納得させていくことが出来るのである


自分自身はどんな人間になりたいか?
今、何をしたいのか?
など、何度も何度も繰り返し考える
それを素直に伝える、行動する
対話する
意思、意志 が整う

人間は死ぬまで勉強する  と

良く言われています
何事にも壁や天井を作らずに
自分に対して小さなことから
挑戦する、興味を持つことが
大切だと思います