自宅で使える手指拘縮予防のエアー装具 | 脳卒中で右半身麻痺、失語症を宣告された夫と支えた妻のリハビリ記録

脳卒中で右半身麻痺、失語症を宣告された夫と支えた妻のリハビリ記録

心理カウンセラー・天命カウンセリングを行っている夫。
そんな夫が56歳で脳卒中で倒れ、右半身麻痺と失語症を告げられましたが、社会復帰するために行ったリハビリと、自主トレのお話。
そして、家族ができる事をお話します。


テーマ:
本日、「川平法を自分たちで」奈良教室でした。

今回は下肢への手技を教えて頂く回でしたが、新しいことも学べて、なかなか充実した時間を過ごすことができましたよ☆

夫さんが苦手としている「後ろ側の筋肉」へのアプローチを教えて頂きましたので、今後新たにお家での自主トレに加えましょうかね☆


さて、そんな奈良教室。
今回は、なかなか画期的な装具の紹介がありました。

我らが石川先生が開発に携わっていらっしゃる、アームリリース 。

実物はこんな感じ↓


見た目は浮き輪みたいな感じです。
片麻痺の方が一人で装着するのは難しいと思いますので、ご家族などの協力が必要な商品てすが…


夫さんが、実際にはめてみたらこんな感じ↓



上肢の関節が硬くなるのを予防するための装具ですから、肘でも手首でも指でも使えるわけです。

ドラえもんのTシャツ着て、ドラえもんみたいな手になってるのは気にしないでねショボーン


夫さんは指と手首がきになりますので、指にかかる様にはめると…↓



これを、毎日10〜15分はめますと関節の拘縮が取れて良い感じに☆
ちなみに夫さんの指は…


キレイにのびてますね。
胸の上に手を置いてるから伸びてるんじゃないですよアセアセ

夫さんの普段の麻痺手はこんな風です↓
人差し指が少し強めに丸まってしまいます。


詳しいことは、アームリリース homeでご確認頂ければと思います。
アームリリースproは病院で実際に使われているものです。今回は「アームリリース home」という商品でご確認くださいませ。

もし気になった方は、Amazonからお求めいただけるのですよ。


女性はSサイズ、男性はMサイズが良いみたい。
でも、AmazonさんではMサイズしか取り扱ってないみたいね。

我が家はMサイズを購入いたしましたよ。
到着が楽しみです♪


これ一つで、麻痺手の拘縮が軽減できたら嬉しいかも。
つける部分をちょっとズラすだけで、肘でも手首でも指でも使えるわけです☆

もし、手首と指の両方に拘縮がある方は、手首から指先にかけて同時に拘縮が軽減される装着をすれば良いそうです。

また我が家に届き次第、アームリリースのレポートを致しますね♪

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