夫さんの旅立ち | 脳卒中で右半身麻痺、失語症を宣告された夫と支えた妻のリハビリ記録

脳卒中で右半身麻痺、失語症を宣告された夫と支えた妻のリハビリ記録

心理カウンセラー・天命カウンセリングを行っている夫。
そんな夫が56歳で脳卒中で倒れ、右半身麻痺と失語症を告げられましたが、社会復帰するために行ったリハビリと、自主トレのお話。
そして、家族ができる事をお話します。


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今回の「平成まほろば病院」では、6週間の入院生活を経て、「無理をせずラクに、でもコツコツと何回も促通をする」という川平法の真髄を知った夫さん。

もとのH病院に通院リハで戻ったのですが、H病院のリハビリがゴリゴリで痛くて、苦痛に感じたそうなのです。

H病院でのリハビリは、筋力つけて、パワー強化して歩いたり腕を動かすと言ったようなリハビリがメイン。
このリハビリは続けられない…と、夫さんは言いました。

足がとても痛くて、せっかく治ってきたものを全て失うんじゃないか…っ思ったみたいなのです。

通院リハから戻ってきた夫さんは、開口一番
「なんか、今日は足が痛くてさ。先生にも痛いって言ってるのに、やめてくれなかったよ」
と、ポツリと話しました。


でも、ここのリハビリがあったから、夫さんは歩けるようになった事も確かなのです。


回復期から入院してリハビリを続けてきたH病院。
あの頃と今とでは、夫さんが目指すところも変わってきただろうし、最も合ったやり方を模索して行く時期になってきたのかもしれません。


夫さんは、H病院での通院リハをやめる決意をしました。

そして、現在は家で私が川平法を頑張ってます。


新しい環境で、別のリハビリを受けるための準備をコツコツとしていて、もう少し涼しくなったら、スタートが切れそうです。


今後は、言語のリハビリを受けることは出来ないけど…、ゆっくり話せば、話すことは出来るようになってきてるので、今後は少しずつスピード上げて話せるように練習していくのみですね。
それよりも、動ける身体づくりを優先させた感じです。


夫さんとの二人三脚は、まだまだ続きそうです☆

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