今日は「川平法を自分たちで」奈良教室 | 脳卒中で右半身麻痺、失語症を宣告された夫と支えた妻のリハビリ記録

脳卒中で右半身麻痺、失語症を宣告された夫と支えた妻のリハビリ記録

心理カウンセラー・天命カウンセリングを行っている夫。
そんな夫が56歳で脳卒中で倒れ、右半身麻痺と失語症を告げられましたが、社会復帰するために行ったリハビリと、自主トレのお話。
そして、家族ができる事をお話します。


テーマ:
ホントにひさびさに、「川平法を自分たちで」奈良教室の参加でございます。

今日は、夫さんがお世話になった「平成まほろば病院」の先生もいらっしゃるみたいですので、とても楽しみでございます。


脳卒中(脳梗塞・脳出血)を発症させた箇所や、範囲、状態…全てが全く同じ人なんていない。
だから、片麻痺や高次脳機能障害の程度や具合も人それぞれみんな違います。

だから、「このリハビリが、この世で絶対に正しいのだ」という決まったものなんてないと思います。
ただ、うちの夫さんには今のところ「川平法」がとても相性良いと思うし、実際に効果もあったのです。


今の私がもし、「どのリハビリが良いか?」と問われたら、きっと「夫さんには川平法が合ってたよ」って答えると思います。
実際に正しいとか良いとかは、片麻痺当事者さんに効果が確実に現れたか否かで決まると思うからです。


リハビリは、継続してなんぼやと思ってます。
だから、何度も何度も何度も何度も練習して、脳に叩き込んで動かしていくのだと思います。

…なんか、自分が子供の頃に練習したピアノを思い出しましたよ…


正しい指で鍵盤がおせないと、正しい旋律を奏でられないんです。
そのために、手のひらの筋肉をつけて、早い指の運びができるように練習したりします。


甘酸っぱい青春時代の思い出は置いておいて…(笑)


夫さんは、今日ボランティアで来ていただく先生方や、会を取りまとめて頂いている方々にお礼も言いたいそうな。


平成まほろば病院に入院してる間に、また少し滑舌が良くなったような気がする夫さん。
今日はみんなの前で上手く話せるかな?

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