下肢装具と歩幅 | 脳卒中で右半身麻痺、失語症を宣告された夫と支えた妻のリハビリ記録

脳卒中で右半身麻痺、失語症を宣告された夫と支えた妻のリハビリ記録

心理カウンセラー・天命カウンセリングを行っている夫。
そんな夫が56歳で脳卒中で倒れ、右半身麻痺と失語症を告げられましたが、社会復帰するために行ったリハビリと、自主トレのお話。
そして、家族ができる事をお話します。


テーマ:
ずっとずっと悩まされている、夫の歩幅問題。

健側の足がなかなか前に出ない件で、私も頭を悩ませております。
「麻痺側の足はすんごく前に出る」&「足の回転が早い」という合わせ技で、10メートル17秒くらいのスピードが出ておりますが…これでは横断歩道を渡る事ができません。

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10メートル10秒くらいで歩ける様になってほしいし、実際にもっと早く歩けそうなのに…なんでだろう。


先日、理学療法の先生も
「なんでもっと早く歩けないか不思議なんですよね。もしかしたら、麻痺側の感覚とかの影響で、健側の足を前に着地させるのが不安なのかもしれませんけど…」
という、コメントが。

先生の見解を伺うと、10メートル10秒で歩ける脚力は戻って来てるとのことニコニコ

それを聞いて、夫は嬉しそうだったけど、歩けなきゃ意味ないから…ゲッソリ


先生からも家での練習課題が出たことですし、もうちょっと頑張ってスピードアップをはかって頂きたいと思う今日この頃です。



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