四十路からの撮り鉄 -848ページ目

撮り鉄スポット(熱海駅編)

 先日、ドクターイエローを撮影した熱海駅ですが、ホーム全体が大きくカーブしているので絵になる写真が撮れるスポットです。

 
撮り鉄初心者の部屋-熱海駅下り1

 下りホームから東京側に向かっての様子です。新幹線にしては、かなりの曲率のカーブです。


撮り鉄初心者の部屋-熱海駅下り2
 こんな写真を撮る事が出来ます。レンズは200mmクラスの望遠は必須となりますが熱海駅を通過する際の速度は170km/hとかなり遅くなるのと丁度、車両が正面を向くので比較的撮影はし易い方ではないでしょうか。

 もっとも、熱海駅は上り下りともに1本づつしか線路がないので通過電車も停車電車もこのホームに入線するので停車する電車でも同じような写真を撮る事が出来ます。


撮り鉄初心者の部屋-熱海駅上り
 ちなみにこちらが下りホームから見た上り新大阪側です。残念ながらこちらは下り側よりはカーブが小さいので変化に富んだ写真は期待できません。先日のドクターイエローの写真がこのカーブからのモノです。


第四回ドクターイエロー撮影(復活)

 昨日UPした完全なる失敗作のドクターイエローの画像ですが、レタッチソフト(編集ソフト)を駆使してここまで復活させる事が出来ました。
撮り鉄初心者の部屋-DY熱海2
 ただ、高感度(ISO 1,600)での撮影でしたので全体的にノイズが目に付きます。
 次回は、明るい時間帯に走る下りか上りは薄暗くなってしまうので流し撮りでしょうかね・・・。

第四回ドクターイエロー撮影(撃沈)


撮り鉄初心者の部屋-DY熱海

 本日、上り検測 熱海駅にて撮影。完全なる失敗作です。ヘッドランプの光を拾ってしまったようで露出ド・アンダーとなってしまい画面が真っ暗です。タイトル通り、撃沈でした。

撮影条件

・撮影時刻 18:17

・シャッタースピード 1/400

・焦点距離 100mm

・絞り f/13

・露出 +1

・ISO感度 1,600

・測光モード スポット測光



撮り鉄初心者の部屋-700熱海
撮影条件

・撮影時刻 17:58

・シャッタースピード 1/320

・焦点距離 96mm

・絞り f/5.6

・露出 +1

・ISO感度 800

・測光モード スポット測光


 上の画像は、ドクターイエローを全く同じ場所で撮影した700系ですが、こちらは問題無く写っています。どちらも撮影場所及び条件に大差が無いにもかかわらず、片や問題無く写っているが片や露出オーバー・・・。

 「運が悪かった。」と割り切るしかありませんね。


撮り鉄スポット(那須塩原駅編)その2

 那須塩原駅での成果。


撮り鉄初心者の部屋-那須塩原駅 1
E4系「MAX」(下りホームより上り列車を撮影)

撮影条件

・撮影時刻 15:53

・シャッタースピード 1/2,000

・焦点距離 135mm

・絞り f/5

・露出 +2/3

・ISO感度 400

・測光モード 評価測光



撮り鉄初心者の部屋-那須塩原駅 2
E2系1000番台(下りホームより上り列車を撮影)

撮影条件

・撮影時刻 16:09

・シャッタースピード 1/2,000

・焦点距離 135mm

・絞り f/5

・露出 +2/3

・ISO感度 400

・測光モード 評価測光


 上り列車に関しては、すでにホーム屋根の影が車体に落ちてしまっています。私が現地入りしたのはPM2:30頃でしたが既に下り列車の線路は影がかかっていましたがPM3時台までは上り列車の線路には影がかからない状態でした。

 私としては「下りホームから上り列車」の方が下記の「下りホームから下り列車」の方より絵になる写真が撮れそうですが残念な事にそれを狙える時間帯がかなり限られそうです。おそらく下りホームですと午前中は逆光、南中時は、まともに光りが車体に差し込む状態、PM4時以降は上り線路にも影がかかる・・・。しかがってこの季節ですとPM2~4時までが狙い目(?)と言えそうです。



撮り鉄初心者の部屋-那須塩原駅 3
E3系2000番台「つばさ」&E4系「MAX」(下りホームより下り列車を撮影)

撮影条件

・撮影時刻 16:13

・シャッタースピード 1/2,000

・焦点距離 200mm

・絞り f/8

・露出 -2/3

・ISO感度 400

・測光モード 評価測光



撮り鉄初心者の部屋-那須塩原駅 4
E3系「こまち」&E2系

撮影条件

・撮影時刻 16:13

・シャッタースピード 1/2,000

・焦点距離 194mm

・絞り f/5.6

・露出 +2/3

・ISO感度 400

・測光モード 評価測光


 「下りホームから下り列車」ですと上から二枚の「下りホームから上り列車」よりカーブの曲率きが少ない(?)ようなので少々単調な写真になってしまいますが、車体にホーム屋根の影がかかる事を気にせず撮影できるのが利点です。但し、画像左下のような標識があるのでそれに車体がかからないように構図を決める必要があります。




撮り鉄スポット(那須塩原駅編)その1

 今日は、東北新幹線「那須塩原駅」(栃木県)に行ってきました。
 那須塩原駅は、各駅停車の列車のみ停まる駅で山形(秋田)新幹線は、通過していきます。
 この駅の特徴は、画像のようにホームがカーブしているので車体を傾け通過していく列車を撮る事が出来ます。


撮り鉄初心者の部屋-那須塩原駅 青森側 下りホームから青森側に向かって様子です。上り列車がアウトカーブをパスする所が撮影出来ます。


撮り鉄初心者の部屋-那須塩原駅 東京側 下りホームから東京側に向かっての様子です。レンズは、200mm以上の望遠が必須となります。
 おすすめ撮影スポットは、下りホームです。(と言うか下りホームのみと言った方がいいです。)下りホームから上り下り行き共、撮影出来ます。
 ちなみに上りホームではカーブの曲率が緩いので絵になる写真は撮れそうにないです。
 この駅も小山駅同様に通過列車が来る際には「列車が通過します。」と言うアナウンスが流れますので撮影前の心の準備をしておく事が出来ます。
 那須塩原駅での成果はこの後で・・・。