イエベ春のカサカサ肌は「肌の薄さ」が理由だった | 『rifascino』は魔法のことば

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MikaとMinamiが確立した“似合う”の法則を基に、ヒトの骨格や脳から導き出された「Fashion(服飾)/Make(化粧)/Behavior(行動パターン)」を提案していきます。

『骨格を知れば世界が変わる!』

冬から春へと向かいつつあるこの時期、

私の肌は一年中で最も乾燥しがちである。
寒いんだか暖かいんだかよく分からない

寒暖差などで、

うっかりすると肌がカサついてしまう。

 

肌が乾燥している場合、

大抵化粧水で保湿をするよう勧められる。
でも、化粧水をたっぷりつけるだけでは

改善されない。
それは、パーソナルカラーがイエベ春である

私の肌は薄いからである。

 

イエベ春の人達の肌は、

他のグループの人達の肌より実は薄い。
この、肌が薄いことにより、

水分をキープする力が少し弱い。

そのため、化粧水をたっぷりつけても、

肌の中にキープしておくことが難しく、

蒸発していってしまう。
これが、イエベ春の肌が乾燥してしまう理由である。

 

そんな保湿力の弱さを助けてくれるのが、

自分の質感に合った基礎化粧品だ。


イエベ春の肌の潤いをキープするアイテムは2つ。

 

化粧液
化粧水よりもとろみがあり、

保湿効果の高い化粧液でしっかり水分を与える。

 

クリーム
乳液ではなく、クリームの油分で

しっかりフタをして閉じ込める。

 

この、化粧液&クリームのW使いで、

肌からの水分の蒸発を防ぐことが、

イエベ春にとっての肌の潤いを保つ重要なポイント

となってくる。

 

イエベ春の肌の特徴は透明感
この、透明感のある肌には潤いが不可欠である。


自分の肌の質感を活かした基礎化粧品をセレクトすれば、

肌の潤いをキープすることはそれほど難しいことではない。

私はこの時期の寒暖差による肌トラブルを、

基礎化粧品と共に乗り切っている!

Mika