テンセグリティー・ヨガ認定講師、年一のフォローアップ研修へ行ってきました。

 

ヨガの先生をしている訳ではないのになぜ?

と思われがちなのだけど、それは全く問題じゃない、そういうとこじゃない、というのがテンセグの好きなところ。

 

日常生活の中で、料理する時、歩く時、人と話す時…

音楽のレッスンを提供する時、歌う時、ピアノを弾く時、どんな時も、テンセグの恩恵をいつも実感しています。

本当にこれぞ“ヨガ”だと思うの。

 

私の作詞やピアノ,歌のレッスンを受けてくれている生徒さんには、少なからずテンセグのエッセンスを取り入れて伝えています。

そうすることで、理屈ガチガチよりずっと早く易しく伝わっているはず。

 

 

今年はどんな課題かな?とドキドキしながらも、8時間の研修は、毎度始まったと思ったらもう終わってた!という感じ。

体や頭だけでなく、ありとあらゆる感覚を総動員させられて、眠っていた細胞も飛び起きちゃう。

想像力、対応力、瞬発力、集中力、応用力…

 

緊張したり、枠からはみ出てみたり、仲間から刺激をもらったり、、

いろんな体験が詰まっている課題は、まるで用意された“舞台”。

それぞれ自立した、または自立を目指す仲間同士だからこそ、またACOさん監督の元守られた場だからこそ、思い切り自分を解放して、普段は隠している側面も思わずエイッと出せてしまう。

失敗を恐れずに試すことができて、可能性が広がる。

 

あーでもないこーでもないと悩みながら、揉んで揉まれて、気づけば“今ココ”が磨き上げられる。

過去への感謝も自然と溢れ、自信が湧いてくる。

成長する方向が明確になり、ピカピカした気持ちで前に進んでゆくことができる。

 

人見知り、あまのじゃく、スーパーネガティブな人(私がそう)、あるいはヨガなんかやりたくないよって人、ヨガなんて自分には無理!って思ってる人、みーんなACOさんのテンセグを受けてみて欲しいなあと思います。

 

フォローアップの余韻を感じながら、学びを噛み砕きながら、また一年進んで行きます。