あなたのお子さまは、

 

何かを選ぶのに時間がかかっていますか?

それとも、

すぐに決めることができますか?

 

 

 

 

最近は、大人が何でも手を差し伸べてしまい、

お子さまの気持ちよりも

大人の気持ちで動かしていることが多々見受けられます。

 

 

 

 

例えば、

 

       先生:この中から好きなものを選んで持って行ってください

  

 

 

   お子さん:どれにしようかなぁ〜

 

                う〜ん…決めれないよ

 

    

 

       先生:じゃあ、これにしなさい

 

 

 

 

といって、

子どもが考える時間を奪い取っているのです。

 

 

 

 

誰だって自分で好きなものを選びたいですよね。

 

 

あなたはこれね!

といって決められるといい気もしないし

脳みそを使う時間もどんどん減っていきます。

 

 

そうすると、どうなるのか。

 

 

自分で考える癖がついていないため、

 

 

自分で決めることができない

自信を持って決めれない

 

 

ということが起こってしまいます。

 

 

ごはんを食べに行った時、メニューを決められない

本当はこうしたいけれど、自信がないから本当の気持ちが伝えられない

 

 

なんてことになったら悲しいですよね。

 

 

そうならないために

 

小さいうちから

自分で決めて選ぶ力をつけることはとても大切です。

 

 

どんなことでも

お子さんの意思を尊重し

自分で考える時間を少しでも作ってください。

 

 

 

 

はじめは待てなくてイライラしてしまうかもしれません。

 

 

そんな時は

10秒数えるからそれまでに決めてね

 

と言って大人は待ちましょう!

 

 

 

お教室では、そのような力がつくように

 

宿題の範囲

弾きかた

気持ちの込めかた

 

など、お子さんに考えていただく時間をしっかりとっています。

 

 

音楽を通して、自分の考えをしっかりと持ち

自信を持った大人になれるようサポートしてまいります^ ^