僕の部署はバイヤー部門なので、時々、お取引先が御菓子などを、差し入れに持ってくることがある。

厳密に言えば、規則でダメなのだが、ちいさな食品だと受け取らないわけにもいかず、受け取って部署の人達で食べることになる。


今日も、そんなことがあった。でも、もらった先輩は食べる気にならなかったようで、僕と新人に渡してくれた。


新人が箱を開けた。


まず、僕に一つ。(おう、ちゃんと分けてくれたか)


しかし、僕の視界から忽然と箱が姿を消した。


???


新人が箱ごと自分の席へ持っていったのだ。


彼は、そのまま動かない・・・


おまえ、まさか独り占め???


んもぅ~、俺は情けなかったよ。


周りで残業している先輩だっているだろう!

なんで、遅くまで頑張っている、みんなで一緒に食べようという気持ちで、残りを分けないのだ!?

食品と書いたが、リポビタンデーだったので、「みんなで飲んで、ファイト一発で残業やりましょう!」くらい気遣えよ!


さもしいぞ、新人S!


まさか、明日になって、みんなには分けないだろう。

とすれば、新人が一人で飲み干すか?ゴマをすっている上司と飲むかしかない、たぶん。


彼には指導員(といっても、彼もマナーがなっていないが・・・)がいる手前、しょっちゅう言えないのだが、さすがに気になったときには、何度か注意したことがある。


でも、彼には理解できなかったようだ・・・


掃除当番でも、忘れたい言い訳をして、僕より上の先輩にも「すいませんっ!」の一言もない。


キマリは仕事以外のことでも、強制されていないことでも、自ら守ることで、信頼を得るのだよ。


心遣い、マナー、姿勢などなど、彼には学ぶべきところが多すぎる。


仕事では上司にゴマをする気遣いを完璧にするのだから、マナーなどを気付く能力はあると思うのだが・・・



会社でも指導しないといけないが、家庭の問題でもある。


一体、どういう育ちをしたのだろう???

いくらオーダーメイドのスーツ、シャツを纏おうとも、かえって本人の中身のなさが、露わになるだけだ。


そろそろ、シバいたろか???


でも、これで分ってもらえなかったら、情けないな。


ちなみに、新人Sのゴマすり意識は、会社内で身内には甘い意識を産み出す元凶となる。


新人Sよ、お前の言動で、会社の評価が決まるんだぞ!


ブランドに頼らず、自らブランド価値を増幅させる存在となれ!

食あたりになってしまった。 寝よう・・・

海外出張を思い出していたら、アフターファイブも懐かしくなった。


bar2   こんなSports Barで


bar 明かりが灯る中


dinner 直径30cmのディナーを食す。


腹いっぱい・・・


でも、この後、Come on rieman! Let's eat this one!と連呼され、残った食事を多量に食べさせれらたのだ。

胃袋の大きい日本人は面白いらしい・・・この後、ビールのピッチャーも悪ノリでナミナミと注がれ、僕のいたテーブルはブラジリアンとメキシカンと食べるのが好きなUSのBと共に盛り上がったのであった。


どうも僕は陽気なお国の人と気が合うらしい・・・

今日は嬉しいメールが来た。


欧州の提携先と、あるパートを継続するかの意見交換だった。

結局、継続することになったのだが、担当のUさんがメーリングリストで「riemanとは何度も会って会議をしてるし、これまでも上手くいっているから問題ないよ」と書いてくれた。


彼とは4年の付き合いになる。メールから電話会議、海外出張での会議と仕事を進める中で、お互い信頼していることが感じられるようになった。出張でのアフター5では、夜遅くまでビールを飲んだ。


それだけに提携業務縮小は残念だったのだが、まだ一緒にできる仕事が残っているのが嬉しい。


今の会社に来てからの財産は、海外のいろいろな国の人と仕事ができたことだ。

文化や習慣が異なる中、無邪気に笑ったり、難しい問題で互いに協力したこと・・・


今度はプライベートで会いに行こうかな?一緒にビールを飲みに。

 あ~、休日も終わりぃ~


でも、今日は大切な時間を過ごせた。

自炊用の食材を買った帰り、家の近くで食堂に向かう役員さん(単身赴任なので)を見つけた。

今まで何度か時間をいただいて話したり、メールで連絡をしていた方だ。

もう少しで退任なさるので、今、会わねば!と思い食堂にUターンした。

店を覗くと、やはり、役員さん。


詳細は書けないが、久しぶりに話せてよかった。

なにより、会えたことが嬉しかった。


話の中で、仕事に対する大局的な視点を呼び起こして頂いた。先週から少々、仕事で悩んでいたので、小さなことで悩んでいてはイカンと思った。


明日から、気持ちを入れ替えて自分の理想を可能な限り実現できるよう精進せねば。


尊敬している方だけに、なかなか会えなくなるのはさびしい。自分が少しでも役員さんの理想も実現していこうと思う。


いといろな人との出会いは大切だ。インスパイアし、インスパイアされる。


              一 期 一 会 

限られた人生だけに、そう思う。

最近、ちょっと落ち込み気味。仕事で動きを起こすのには管理職の後押しが必要なんだが・・・


買い物をする時、何をポイントに選んでますか?

ブランド、機能、デザイン???


もし、ブランド重視で選んでいるなら、店では他のメーカーの商品に、実際に手に触れて、動かしてから比較して選んで見てください。


なぜなら、有名なブランドのものが、一番いいものとは限らないからです。


例えば、こんなことがありました。私が勤めるA社の製品では不良品になるレベルのものが、トップシェアのB社では良品として、市場で売られているのです。


B社の方が肉眼でも2~3mmの段差が出ていました。

その部分は機能上、重大な点ではないのですが、”みてくれ”は確実に違うのです。


B社からすれば、機能上問題ないから、そのレベルの段差は問題ないとの判断から良品と判断しているのです。


逆にA社は機能を満たすだけで、外観を疎かにするのは、メーカーのポリシー上、認められないという考えで段差を出ないように加工していたのです。


モノとして見た場合、仕上がりは確実にA社の方がよく、そのためのコストもかかっているのですが、大多数の人はB社品を購入します。それはブランド力があるから。


結果、B社は、余計なコストをかけずに利益を上げられるのです。

一方、A社をはじめとする中堅メーカーは、コストをかけて品質のよいものを作っても、A社より利益があがらなくなります。


日本の各製造業を見ると、同じ現象がけっこうあります。

良いものを作っても、お客様に評価されない企業が気の毒なだけでなく、消費者も結果的に損をします。


それは消費者が、よいモノを選ぶ視点を持つことが、自らの購入する喜び、所有する喜びを高め、またメーカーの勢力を適正化することにつながり、それが更に良いものを産み出す土壌となるからなのです。

今日は職場で結成した野球チームの試合。今年で4シーズン目で開幕!


なんと開幕ピッチャーに!


でも、おきまりの連続四球・・・


ここ数年の自転車のトレーニングで下半身が安定したので、以前のように球は荒れないが、球一個分でボールに。んもぅ~残念!


なんとかフライで打ち取るはずが、守備エラーで6失点。

自責点0とはいえ、ファーボールで種を蒔いてしまったのが、カッコわる・・・


しかし、自転車で下半身を鍛えたといっても、使う筋肉が違うので、既に背筋に違和感が・・・

マッサージしないとね。


スポーツは無邪気に笑えたり、達成感を味わえるのが楽しい。チーム戦であれば、楽しみは倍増する。

ナゴヤでは、みんなが知っている台湾ラーメン。

”台湾”と称しているが、本場にはない。(台湾出身の美人英会話講師V先生が言ってた。どうしてるかな?)

唐辛子で辛味を付けたミンチが、腕の見せどころ。


僕が通う、近所のS園では500円で、この味を堪能できる。

ミンチにクセがなく、辛味がスープに行きわたるのがgood!


taiwan


ナゴヤ訪問時には是非、体験を!

ビール好きなtootsieroll さんにインスパイアされてビールネタを。


erdinger1          erdinger2


実はこれ、ドイツ出張で手に入れたビールグラス(もっと雰囲気よく撮ればよかった!)。


ほのかな明かりが灯る店内で、優美なグラスに湛えるビールは美しい。(キザに書いてみた)


そんな雰囲気を日本で味わいたくてセットで購入しました。

ビール純粋令で発泡酒は入れませぬ。(一緒に買ったオジさんは、娘にオレンジジュースを入れられたそう・・・)


日本のビールはコクがなくて飽きが来るので、やはり欧州のビールが合うんだろうな~


tootsierollさん、このグラスいいでしょ!?

僕の席の前にはギター侍がいる。クリソツだ。30代半ばで独身。

ホンモノに負けない個性(濃さ?)がある。


声がでかく、変な笑い声なのだ。


僕のオフィスは直線で60m以上はあるのだが、端から端まで彼の声は聞こえる。

目の前の僕はたまったもんじゃない。


「もぉしっ、もぉしっ~○×でぇ~す」。20分以上の通話時間はザラだ。効率悪いぞ・・・


しかも、僕の仕事に影響があるのが許せんよ(泣)。

電話相手の声が聞こえないほど。あまりにもヒドかったので、リーサルウェポン”耳栓”を使った。

が、彼の声はハッキリ聞こえた。以前、上司が注意したらしいが、効果がないようだ。


他にも困ること。周りの人の話が聞こえなくなるのだ。

断片的に聞こえてくることで、会社、上司や同僚の状況やノウハウを掴むことができる。


耳学問って奴。


結構いい情報源なのだが、彼のおかげで肝心の情報を聞き逃してしまう。


課長はギター侍を合コンに連れて行ってやれというが、絶対に連れて行かない。

僕にはメンバーの選定責任があるし、そんなセンスの鈍い人は、お断りだYO!


ギターよ、嫁さんは自分で見つけNA!