お取引先に異動の連絡。
業務から離れても会いましょう、飲みましょうとの言葉がうれしい。
改めて社会人に求められることは信頼感だと思う。
なぁなぁではなく、利害関係が異なっていても、相手の人格を認めて交渉できる関係。
相手より強い立場は会社の看板を背負ってのこと。
ただの人になった時に、評価されることが大切。
社内的には、今度の部署は尊敬する酒飲みの先輩も異動してくる。
また同じ部で仕事ができる。この先輩の、小さなことでも精力的に動く、フットワークのよさと、優しさが好きだ。
お取引先に異動の連絡。
業務から離れても会いましょう、飲みましょうとの言葉がうれしい。
改めて社会人に求められることは信頼感だと思う。
なぁなぁではなく、利害関係が異なっていても、相手の人格を認めて交渉できる関係。
相手より強い立場は会社の看板を背負ってのこと。
ただの人になった時に、評価されることが大切。
社内的には、今度の部署は尊敬する酒飲みの先輩も異動してくる。
また同じ部で仕事ができる。この先輩の、小さなことでも精力的に動く、フットワークのよさと、優しさが好きだ。
異動が決まった。
数年、今の担当に携わってきて社内外の人との公私にわたる交流ができただけに、直接業務で接しなくなるのは、ヒジョーに寂しい。
でも、業務だけの事務的な関係ではないので、今後もプライベートベースで会えることを思うと、それまた楽しみではある。
サラリーマンには疲れた社会人のイメージがあるが、醍醐味はしっかりあります。
社内外の老若男女から学ぶことは、とても多い。
人生の師であり、喜びや理想を共有できる。
このような機会に恵まれたことに、ただただ感謝したい。
上司のIさんは東京から部署が、そのまま移動してきた時から一緒だ。
少々、お茶目で脱線というか暴走するので、方針を巡って噛み付いたことがあるが、根に持たずに対応してくれるところが、Iさんの良さだ。
こまごまとしたことに気付くのも管理職の能力ではあるが、イザという時に愚直に根幹となる方針を進めることが最も大切なことだと思う。
そんなIさんが異動の餞別に中華に連れてってくれた。
うまいビールだった。
また、うまいビールが飲める日 が来るだろう。
16日(土)
念願のベージョンアップしたバイクをショップに受け取りに行った後、連チャンで金曜に行った、カツ屋へ。
金曜はロースだったので、土曜はヒレにしてみた。もちろん味よし、食感よし。
でもロースのジューシーさも捨てられないなぁ~
いつ見ても、そそるねぇ~!
今日、日曜は昨日受け取ったバイクのシェイクダウン。
思い通りのセッティングになっている。体に疲労感が残っていたので、流し気味だったが、レース本番では、かなり効果が出るだろう。
それにしても、最近は疲れが溜まっている。また梅干三昧 か???
練習後、もはや名古屋グルメから離れなれないboku(*marunouchiOLさん のパクリ)
またも金、土と食べたショップ横の店でエビ・フリャー(標準語ではエビ・フライ)!
身のしまったエビにnice!
万博に見に来たら、食べんといかんがね!(合ってるかな?名古屋弁)
あ~明日から仕事だぁ~
記事を書いたあと、画像を貼り付けたら記事が消えた・・・
今までなかったのに、んもぅ!
15日(金)
バージョンアップした愛車(レース用自転車)のを受け取りにショップへ。でも定時後に直ぐに帰宅できなかったので、閉店後10分に到着。シャッターが降りていた。土曜の練習に出れない・・・
気を取り直して、隣の味噌カツ屋へ。
久しぶりの味噌カツ。ソースのとろみと甘辛が絶妙!
やっぱり、ナゴヤグルメは最高!
他の地域から来た僕がナゴヤグルメが好きなのを珍しがられるが、味噌カツ、手羽先、ひつまぶし、どて煮は大好物。中部ナゴヤは横浜、福岡と同じくらい住みやすいし、食事も美味い!
東京での合コンがいいことを除けば、ナゴヤはほんといい。
これが味噌カツ。柔らかいカツだからこそソースが活きる!
13日付日経夕刊に三洋電機のリストラ記事が載っている。
そういえば、前の会社ではSONYとPanasonicから半導体などを購入していた。
当時、出井社長(6月までグループCEO)とVAIOで好調な業績のSONYと失速していたPanasonic・松下電器の比較記事が経済雑誌に出ていたのを思い出す。
しかし、私は松下電器は業績回復すると思っていた。
それは、支払の管理と取引先に対する数字合わせのメッセージの発し方が確実だったからだ。
小規模の会社は、回転金額が少ない為、当然ながら月次の資金管理にシビアになるのだが、
単独で4.8万、連結で33万人もの従業員を抱える企業体が、確実に管理できるということは、トップから末端まで暗黙裡に意思伝達ができていることを示している。
社長、役員、部長、課長とトップ方針を伝えるにつれて、社の置かれている状況が伝わりにくくなる。それは、中間管理職が必達目標に対して悲観的であり、その悲観さを部下に見せてしまうことで、部下が社の方針を信頼しなくなることもあるからだ。
また、各担当者が担当業務を進める中で、一から十まで上の指令を仰いでいるわけには行かない。
なので、そういった状況でポイントになるのは、社、部署の基本方針であり、暗黙裡に共有される考えなの
だ。
サッカーで選手がピッチに立てば、監督からいちいち、細々とした指示をもらってはいられないことを想像すれば、分りやすいと思う。
これらのことから考えれば、松下電器は中村社長のメッセージの発し方が明確である上に、もともと確実に業務を遂行する社員の力がシナジー効果を発揮したと言える。
一方のソニーはハイテクなイメージがあったが、ラフな会社だと思った。
細かいことを気にしない雰囲気があった。古きよき時代というか・・・
従業員数は単独で1.5万、連結で15万と松下より小さい規模だが、暗黙知は共有しずらい会社に思えた。
そして技術的にも甘い点があった。
SONYといえば、トランジスターラジオ、トリニトロンテレビ、ウォークマンと独創的な製品を、世に送り出してきたが、製品の特徴を発揮するベースとなる設計、品質レベルに十分に注意が払われていない傾向があるのだ。
私が購入したテレビのリモコンはスイッチを押しても反応しない。今ではほとんどのチャンネルが使えない。
パソコンのVAIOも購入したが、キーボードとケーブルの接点が弱く、接触不良となり、文章入力時にストレスとなった。キーボードを捨てるときに分解してみたが、ケーブルの基盤を取り付ける力が弱い設計だった。
テレビもパソコンも両方とも、力が加わった時の強度確保に問題があったと考えられる。
製造業の根本はreal worldでの使用に耐えうる製品を作ることだ。
当時、SONYは複雑系の経営など標榜としていたが、製造業の基本姿勢が薄くなったことが、現在の経営不振を招いている、大きな要因だと思う。
株主総会後、エンジニア出身の中鉢氏が社長に就任したことは製造業の基本に立ち戻る点で、妥当なことと思う。(ストリンガー氏は会長兼CEO)
長くなってしまったが、久しぶりに真面目に書いてみた。
おやすみなさい。
今日は御取引先の役員さんと、懸案事項の打ち上げでプライベートで食事。
仕事では見せない話や考え方が聞けた。
先日、工場を訪問した時の話がでた。
わずかな時間で社長さんが、上司の特徴を読み取っていた。
僕が日頃から思っていることと同じだった。
しっかり見てくれる人は社内外に必ずいるということだ。
また、厳しい環境の中での最後のひと押しは、相手方の人間性に惹かれて決断するということも。
その点で自分に期待してもらっていることを聞き、信念と責任感を持ち続けなければと思った。
仕事の醍醐味は、多くの人と知り合い、共に目標を実現することだ。
もちろん、収入レベルは一定以上必要だけどね。
昨日はナゴヤで飲み。
会社の人に別の飲みに誘われたのだが、グチばかり放出されそうなので、逃げてきた。
不満なら乗り越えて、自分も会社も満足できるようにアクションしないとつまらない。
会社にぶら下がるのではなく、社の価値を増大させることがスタッフの役割だ。
飲みは大学の先輩と。40後半で、かなりカッコよく、やり手。こうならねば。
午前様で帰宅。めずらしく6時に起きて駅までクルマをとりに。
自転車に乗っていると、後頭部が痛い・・・
帰りに吉野家で、腹ごしらえ。熱いお茶がウマく感じた。
今日も飲みだ。ちょっと体力的につらい・・・