今日28日(日)、両親がナゴヤに来た。
実は来週軽い手術をするのだが、その付き添いに来たのだ。
軽いしオペとはいえ、術前の説明と当日は家族がいないといけないということだった。
それで、中部国際空港へ迎え。
駐車場が大渋滞で1時間以上かかるので、ビルの中には入らず、外で合流。
その後、早速、熱田は蓬莱件へ。
目的はもちろん、ひつまぶし!
はじめての味で大満足してくれたので、よかった。
その後、世界の山ちゃんで手羽先をテイクアウトで購入し、やはり、両親は大満足。
ナゴヤ・グルメ、なかなか!やはり、大名古屋!世界の味になっていくのか???
夜が明けると 一年に一度 その日が来る。
鮮やかな色々のユニフォームに身を包んだ戦士達が聖地 鈴鹿サーキットに集う。
自らを鍛え、限界を超え、ライバルとの勝負。
その先に見えるのは自尊心、ライバルとの友情。
はじまる
な~んて、F1っぽく書いてみました。
27日(金)、毎年楽しみにしている鈴鹿サーキットでのレースに出てきました。
いい場所のピットを確保する為、前日からチームメートと出発。
その後、ピット(あのF1で使うとトコです!)で仮眠をとり、6:15から試走して路面状況やマシンをチェック。
10時過ぎの個人戦を皮切りにチーム戦、チーム耐久に出場しました。
でも・・・
今年は気合いは入っていたものの、いろいろ予定が入って練習不足だったので、タイムが伸びませんでした!
くやしい~っ!
個人戦では、昨年より2秒しか早くなりませんでした。
3周の内、1周目は先頭集団にいたんだけど、ホームストレートの長い上りで、2週目からがツンと引き離されてしまいました。
去年と同じ展開・・・
チーム戦でも上りがキツくて、先輩にペースを落としてもらっちゃったし、依然として上りが弱いんだよな。
最近のトレーニングは能力キープにしかならなかったということだ。
有酸素運動でも筋トレでも限界を上げることをしてなかったのが原因か・・・
やはり、上を目指すには挑戦し続けないと!
屋内練習機を買おう。
17時頃までレースをしてヘロヘロになりながら片付けると、外はすっかり暗くなり・・・
遊園地の観覧車もライトアップ
恒例のイベントが始まります!
今年はオートバイのアクロバットや花火大会でした!
F1の表彰式などで使われるクラシックがBGMで会場の雰囲気を盛り上げてくれました!
疲れたけど、楽しい!
そんなレースでした!
来年は順位を上げてやるぅ!
ちなみに日焼けで、レース後は飲んだくれ顔っぽかったです!
またまた引き継ぎ関連のエピソード。
課長は新人君の予定を入れろ入れろと、うるさくフォローしてきた。
たしかに、おっしゃる通り。
でも、大切なことを忘れてもらっちゃ困るよ。
僕は引き継ぐまでに処理しなければならない懸案事項があるのだよ。
優先順位は、そちらが高いんです。
課長が入れろと言ってる予定は新人君を、一気に取引先に紹介させること。
だから、急がなくてもいいんです。
かなり不機嫌にしつこく言ってきたものだから、”発つ鳥あとを濁さず”にしとくかと、しょうがなく言う通りにしてしまったら、案の上、仕事が溜まってきた。
僕は前職で3人分の担当を持ったことがあり、業務を滞らせないためにかなり効率的に処理する技法を身に付けている。
それは優先順位を割り振って、処理する時間を確保し、関係者に情報収集をお願いするといった単純なこと。
一方、課長は仕事の割り振りが下手。判断も数字だけで判断したり、現場を見ないで理屈だけで判断する。また、自分で担当レベルのことを決めるのに、部下に連絡しないなど・・・
だから、処理が遅れていくのだ。
今回の件で自分の長所が再認識できたのは良かったが、溜まっている懸案処理は、ちょっとブルー。
久しぶりにゆっくり寝たい。
イケメンの新人君は探究心があるので、教える度に感動したり、喜んでいる。
だから、教えている僕も楽しくなってニコニコしながら教えていた。
そこに、いや~な視線が・・・ 隣の席のぷんぷん野郎だ。
彼はいつも苦虫を噛んだような顔で仕事をしている。
それは仕事を楽しんでないで、上の評判を気にしているからだ。
人を妬むのなら、自分が羨む立場に到達すればいいじゃないか。
そうしたら、喜びを感じられて楽しくなるはずだ!
自分が行きたかった学校や会社に行った人を羨んだり、周りの人に先を越されたと思って妬むのは、お門違いだ。
もし、そんな気持ちになっちゃっうことがあるのなら、スポーツで友人のファインプレーを見て、単純に痛快で楽しいと思った経験を思い出して欲しい。
または、クラスメートが高嶺の花のマ ドンナに告白して、付き合うことになったのを見て、自分も勇気をもらったこととか。
他人を羨んだり、妬むのではなく、一緒に喜びを共有する方が楽しいと思う。
その点、素直に喜ぶ才能のある新人君は大きく伸びる素質がある。
限られた世界の社内で出世を考えるのではなく、世界一のバイヤーになってくれ!
後任の新人君は、かなりの長身で、ソフトなマスクのイケメンだ。性格よし!
そんな彼と弁当の買出しに行ったとき・・・
ある女性が、かなりの間、新人君を目で追っていた。
久しぶりに異性に釘付けになる人を見た。
まぁ、僕もタイプの人を見かけると、ドキッとして自然に目で追うけど、あんなにリアルな光景を見るのは久しぶりだった!
やはり、好みのルックスというのは大きなポイントですね。直感かつ生理的に受け入れるわけだし。
そんな、羨望の新人君が羨ましくもあり、その彼に目がハートマークで幸せそうな女性の顔もよかった!
(ときめいていたよ!)
”ときめき”、人生に必須ですね。
異動するので、現在、所属する部署の送別会があった。
ある管理職は古いタイプの方なので、あまり好きではないし、言葉を交わす機会も少なかった。
でも、挨拶でビールを注ぎに行ったとき、異動先に幾つかの候補があり、僕のキャリア形成で最も良いと思う部署を選んでくれたことを教えてくれた。(でも、東京本社案にはプライベートの面で少し惹かれた。Niceなつながりの合コンもできるし!?)
その意図は僕の希望と一致しており、客観的に見てもいい選択だった。日頃の交流が薄かっただけに、ちゃんと考えていてくれたことを聞いて嬉しかった。
それだけに、仕事のちょっとした時間に話したり、アフター5で話す時間が欲しかったと思った。
あと、社内外に対する業務の進め方が一風変わった女性がいて、改善してもらおうとしたら関係が悪くなったことがあった。
しかし、ある時、彼女なりに頑張っていることが分る機会があり、それからは関係が良くなってきていた。最近では笑顔で、よく僕に話しかけるようになってきている。
なので、異動前にビールを注ぎつつお互いに、ありがとうの言葉を交わせたのが嬉しかった。
一方・・・
課に機嫌が悪いと回りにムスッとしたり、八つ当たりしたり、僕が役員さんと話していると話に割り込んでくる姑息で、他部署からもけっこう嫌がられている人がいるのだが、彼は僕が近くに行くと離れていった。席が隣なのに、年が明けて数回しか話さない関係なのだが、お互いが嫌いでも、せめて最後はお疲れさんと言おうと思ったのだ。すっごい嫌だったけど、ラグビーのオフサイドのようにしたかった。
せめて僕が近くに行った時点で、僕の気持ちを汲み取って欲しかったのだが・・・
お酒を注ぎながら、「お疲れさん」ってお互いに言うと、少しは笑顔になれるのにね。
これが悲しかったことです。
異動のため40歳半ばの人 と新人君に引き継いでいる。
引き継ぐ方は初めてのことなので、僕の説明を咀嚼して理解する時間がかかる(新人君ならなおさら)。
なので、あれもこれも教えないと!と焦らないで、反応が帰ってくるのを待たないといけない。また、反応も人それぞれなので質問の切り口も違ってくる。
人に教えることは大変だと思った。
それぞれの思考回路があるから、同じ事例でも自分と同じ考えをする人はいない。
だから、自分の方法を相手にコピーするという考えではなく、結論に至るための情報、要素を説明して、自ら結論にたどり着く思考を実践してもらうことが必要だと思った。
実践して結論(正解)に至るまでを持つのも根気が要る。
でも、相手が知らないことを解りやすく説明することが求められるので、教えることで自分も成長できると思った。
20代の自分だったら、そのくらい分らないとダメだよ、とか思っただろうし、口に出すこともあっただろうから
、昔よりは自分と他人は違うということが実感できるうになったんだろうな。
僕の場合、異性との付き合いの中で、そのことを実感するようになったように思う。
やはり、人と人、お互いを知ろうとする姿勢を持つことが大切と思う。難しいけど。
21(日)
う~っ、やはり疲れが残っているなぁ~。
式は夕方からなので、午前中はだらだら休む。
札幌にJRで向かった。
今日の式場はは庭園でパーティー形式。
大正から昭和初期の建物だろうか、和洋折衷の雰囲気が落ち着いた感じを醸し出している。
新郎である友人は中学から18年の付き合い。
のほほんとしているところが女性から人気があった。安心感があるんだとうな、きっと。
彼は男女を問わず、人の良いところを見る気持ちを持っている。
僕はバッサリするところがあるので、当時は何で、そこまで甘いのさ?、優しすぎるのさ?と思っていたが、後年、そういった見方もありだなと思うようになったので、この点は彼から教わった良い点だと思う。
付き合うきっかけは新婦の告白からだったということで、この辺は、彼のキャラであり、北海道らしいと思った(北海道では女の子から告白する例が、かなり多い)。
新婦は、ちょっと?気が強い感じがするが、のんびりしている新郎との組み合わせが合うのかも?
あと、いつも思うのだが、テーブルを同席する他の友人と仲良くなることが多い。
今回も同席した両脇の人と仲良くなって2次会でも話していた。
そのうちの一人は新郎の寮に遊びに行った時に飲んだことがあった人で思い出話?に花を咲かせた。
やはり、新郎を介して仲のよい友達が集っているので、どこかで共通点があるんだろうな。
やはり、結婚式はいいものだ。新郎新婦の味が出るし。
キャンドルサービスに代わる幻想的なライトサービス?
なかなか、よい雰囲気でした。







