さっき、フジテレビ 系列で大奥をやっていたので、大奥風に、お伝え申し上げまする。


本日は、大韓民国の国際派職業人のお方と、我が藩の江戸屋敷で打ち合わせでございました。


初対面の挨拶でアンニョンハセヨと申しましたところ、アンニョンハシムニカと丁寧語でお返事がございました。


さすがに儒教のお国の方々で、礼儀がしっかりなさっておりました。


やはり法律、会計面での制度に違いがある故、お取引スキームを構築するのに整理するポイントが、いくつかございましたが、論点をハッキリして論理立てるので、私としても話を進め易かったでございます。


韓国のお方の言葉は、少々きつく聞こえる面もありまするが、問題点を明確にして課題を解決する為には良いことと存知まする。金融危機を乗り越えてSAMSUNGがSONYの時価総額を超えたのは、そんな国民性もあるように思われました。


また、韓国の職業人のお方はYシャツとネクタイのコーディネイトが、みな上手かったでございます。チマチョゴリでも原色の鮮やかな色を使う民族性は現代にも受け継がれているようでございます。


打ち合わせ後に、名産品のお土産を頂きました。


nori

先ずは定番の韓国海苔でございます。

御飯を炊いて、味わいとうございます。


koreafood

次は、この品でございます。

韓国海苔に胡麻と乾物を載せてスパイシーに味付けしているようでございます。

たった今、食してみましたが、かなり辛くて焼酎に合いそうでござりまする。



ちなみに江戸屋敷には、別れたT姫がおりまするが、今日は屋敷内ですれ違うことはありませなんだ。会ってしまうのかと思う時は会わず、ふとした時に会ってしまうので、内心、驚くのでございまする。


今日、歓送迎会から帰ってきたら、アパートに帰ったらドアノブにビニール袋がかかっていた。


中には柿3つが・・・


しかし、誰が贈り主かわからない(置き書きくらいしろよ!常識だよ)。


推測するに上の階の、非常にガラの悪い中年だ。


余りにもマナーが悪いので、不動産屋に周囲から苦情があったという形で忠告するように依頼したのだが、立場が悪くなるのを恐れて、アパートの住人に差し入れを置いたのだろう。


でも、贈り主のないものなんて気持ち悪い。


僕は食べない。そのままドアノブにかけてある。


知らんプリプリで過ごそう。明日は早朝から出張だし。


やはり、住む街、建物の雰囲気は重要だ。

これが持ち家や持ちマンションじゃなく、借家でよかった。


今日は部の歓送迎会。


部長、派遣さん、僕が主賓。


し・か・し、昔からの知り合い同士だけで盛り上がるものはどうかなぁ~。


隣の派遣さん(けっこうキレイ!)の周囲にいる管理職、担当は自ら新人である派遣さんに話題を振らないんだよな。結局、主賓のひとりである僕が彼女に話題を振り、周りの人を巻き込むようにした。


でも、そうやっても話題、メンバーの偏りが出るので、やはり、僕意外の人が自然に話に入ってくれることが、場を盛り上げる上で効果がある。


そんな時、アシスタントのTさんが、自ら話に入ってきてくれた。

異動してきてから一ヶ月半、彼女は仕事でも、よく気が付くと思っていたが、やはり、僕の目には狂いがなかった!


Tさん、ナイス!


でも、その後、部の人にお酌をする中で、他のちょいと変わった人をフォローする人はいなかった。


で、またも、僕が話題を引き出す役。


僕自身は、そんな役回りはイヤではない。日頃、話さない人でも、意外にいいとこを発見できたり、楽しい話題があったりするからだ。


それに、参加者ができるだけ楽しめるように話題を共有したいと思うのだ。

時間、お金をかけているのだから、淋しい想いをして欲しくないんだな。


合コンでも、そう思う。


こう言っては失礼だか、何人かの好みに合わない子がいても、知らんすりをするのは酷すぎるし。

(但、礼儀を欠落していたり、バカすぎる人は除く)


それにしても、仕事のON、OFFでも、その人のキャラクターは自然に出てるなぁ~


あ、そうそう、今年は二年に一度の東京モーターショー の年!


未来のクルマを見られるのは、うれしい!


来週はまた東京出張もあるので、うまくスケジュール調整したいものである。


このバッグ、先日の大阪出張 の時に買ったもの。

家賃が払えずに閉店する店の投げ売りで1、000円。


bag

自転車通勤するし、昼休みのトレーニングウェアを入れるのに、丁度よいと思って買った。


パッと見は軽快で、1,000円に見えないと言う人が結構いた。

しかし、モノと価格の間には確実に、作り手の思い、意図が反映されているんですね


僕が使っている、もうひとつのバッグはEddie Bauer のリュック(10年前に購入!)と比較してみよう。


1.生地

1,000円のバッグ(以降、黄バックとしよう)は生地が薄い。編み方がしっかりしていない。

一方、エディーは、生地が厚くしっかり感がある。

また、黄バッグ側面のペットボトル入れのメッシュ生地は、スグにへたりが出てきた(伸びやすい)。


この違いは、長期の使用で穴が開いたり、破れるといったことにつながる。


2.チャック

黄バックはチャックの動きが買ったときから悪いし、開けるときに生地を噛んでしまう。

エディーは、そんな問題は鼻からなし。


使い心地(快適性)の問題。


3.ショルダー部分

エディーはショルダーに十分な量のパット(8mmくらい)が入っているので、バックにたくさん入れてもバランスがいいし、肩への負担が少ない。

が、黄バッグはパットの量が少ない(1.5mm)ので、エディーのようなメリットはなく、肩への負担が大きい。これも快適性の問題だなぁ。


4.バッグの設計のしかた

エディー品は力がかかる部分の生地が厚くなっていたり、二重になっている。

しかし、黄バックに、そのような心遣いが見られる箇所は少ない。


5.その他

ストラップの長さが短い。

取っ手が重量物に耐えられる縫製になっているetc


図面、設計、素材、加工方法が異なっているんですね。つまり、手のかけ方が違う。


一見、似たようなものでも、エディーバウアー品と黄バックでは、果たしている機能は確実に違う。


しかし、両方とも存在意義がある。


それは消費者のニーズが異なるから。


時々、軽いものしか入れない人は黄バックで十分でしょう。

一方、毎日、書籍などの重いものを入れたり、街歩きをする人には使いやすく、丈夫なエディー品が必要でしょう。


そんなふうに自分のニーズを把握した上で買い物をできるのであれば、モノの価値を知っている言えるのだろう。


しかし、自分のニーズを知った上で買い物をしている人が、どれだけいるかは疑問だ。特に、日本人は。


高価なもの、ブランド品という点だけを意識して買い物するのであれば、その買い手は、作り手の意図を無視していることになる。(表面だけ見て、本質を把握していないことになる)


あるブランド品は、長期の使用に耐えうる仕掛けが施されており、その部分がダサく目に触れないで、上手くデザインに溶け込むよう作られている。


それは作り手のもてなし。


レストランやホテルでの無形のサービスだけが、もてなしではない。


形あるものにも、もてなしの心が宿っているのだ。


せっかくモノづくりの国、日本に生まれたのだから、モノの価値がわかる人でいたいものだ。


バッグ、スーツ、時計、クルマetcを使っている時に感じる心地良さが、作り手の意図によるものであることを感じられたなら、あなたの人生のひと時は、もっと幸せになるだろう。


今日は昼過ぎに会社へ。


もう異動して関係ないのだが、後任担当 のIさんへ選定プロセスと相場動向の書類作成のヘルプ。


久しぶりに見た僕が作成したデータベースが活かされてない・・・

ちゃんと興味を持って進化させてくれぃ・・・の前に最低限のことは、こなしてもらわないと・・・


説明をしていると、Iさんの携帯に電話がきた。


離れた僕にも聞こえるキンキンな女性の声。


ヒステリックな奥さんだ。Iさん、奥さんに恐々な感じで敬語になってる。

家庭でのIさんの立場を垣間見てしまった。


しかし、その奥さん、受話器からインキン声が漏れて、夫の上司、同僚、部下に自分のヒステリックな声が聞こえているのを気付いていないんだろうな。


それが、夫の印象を低めることになるとも知らず・・・


ヨクナイ女だな。


対外的には、夫をたててあげないとダメじゃん。

家庭では、夫に自信を与えるようにのせてあげないと。


Iさんの自信のなさが、どこから来ているかも見えてしまった。


今日は3時まで寝ていた。かなり疲れが溜まってたようだ。

8時頃から何回か目覚めて、自転車のトレーニングで行こうと思ったのが、体がうごかん。

疲れを溜めたままだと来週のレースにかえって良くないし、まだ咳も出るので休息することにした。


たまには休まないと。

夕方に散髪。後頭部のもこもこ感がスッキリ。



しかし、20代後半から確実に体力が落ちているのが分かる。


パワー、動きが衰えるというより、疲労からの回復に時間がかかるのだ。


補う方法をしっかり考えないと。


最近、疲れるのは精神的なことからも結構、来ているなと思う。


公私とも責任が大きくなるに連れて、まだまだ、もっと強いストレスがかかってくるので、上手い処理方法を

身に付けておかないとまずいな。


自分のキャラとして、パーフェクトにしたがる傾向があるので、いい意味で流すことも覚えておこう。


新製品を見て触った。


僕が担当した部分も、しっかりチェック。

1年以上も前に開発部門で見たものが、姿を現したのだからウレシイ!


ある意味、自分の作品。


前の会社で扱っていた製品の時も同じ気持ちだった。


開発段階で、発売される前のプロダクト=未来の商品を観られることは単純に楽しい。僕は内覧会があると、走って見に行く。そして、長い間、製品を見てる。


そんな、僕の姿を見る人は、「riemanは、この会社にずっといなよ」と言う。


そうかもしれない。一方で、先のことはわからない。


ただ、言えることは、好きなモノ(こと)に仕事で関わっていられるのは幸せだと思う。


子供の頃に夢見た仕事だけが天職ではない。


理想や幸せは一本道ではなく、いくつかの道があるのだろう。


選ぶのは自分。だから、後悔しないように、たくさんのことに興味を持って、行動することが自分の可能性を広げることにつながると思う。


まだ咳がとまらない。喉がイガイガ。


今日は引き継ぎで後任者と営業の顔合わせ。

急いで会う必要のない取引先だったので、僕が異動した、今頃に会うことになったのだ。


この営業マン、間を読めない。

自分ばかり話して、話と話の間も息がつけないほど。


こちらが質問しようとする瞬間に、また話し出す。

後任者にも、その特徴を伝えていたのだが、予想通りの長さ!


営業マンは、顧客のニーズを先読みしてプランを提案するのが、本筋。


自分ばかり話しているのは、合コンで「俺って、すごい男なんだよ~っ!」って言い続けているのを同じなんだよな・・・


その営業マンが、いい値段を出してきても、シェア1位にはできない。

納期、品質、その他を考慮したトータルの能力がトップになることはないからだ。


最近の若い者は・・・と言うが、最近は年配者まで、マナーが悪い。


マナーの悪さ比率が多くなっている。ここ10年で街々の雰囲気が変わってきた。


ルールは自分と社会の心身、財産を健全に維持するためにできたもの。


自分ひとりが抜け駆けして、楽や得をしようというのは間違い。

交通、歩き方、列の並び方・・・

破った本人が痛い目に遭うのは勝手だが、あおりで被害を蒙る人は理不尽だ。


なぜなら抜け駆けによって、ルールと異なる動きが起こって、他者の予測、判断を誤らせることになるから。

ルールを全部守れる人なんていないが、自分勝手に破るのは目に余る。

実情に合わないルールなら、変えてゆけばいい。

そのことで、ルール自体の価値が維持される面もあるのだから。