さっき、フジテレビ 系列で大奥をやっていたので、大奥風に、お伝え申し上げまする。
本日は、大韓民国の国際派職業人のお方と、我が藩の江戸屋敷で打ち合わせでございました。
初対面の挨拶でアンニョンハセヨと申しましたところ、アンニョンハシムニカと丁寧語でお返事がございました。
さすがに儒教のお国の方々で、礼儀がしっかりなさっておりました。
やはり法律、会計面での制度に違いがある故、お取引スキームを構築するのに整理するポイントが、いくつかございましたが、論点をハッキリして論理立てるので、私としても話を進め易かったでございます。
韓国のお方の言葉は、少々きつく聞こえる面もありまするが、問題点を明確にして課題を解決する為には良いことと存知まする。金融危機を乗り越えてSAMSUNGがSONYの時価総額を超えたのは、そんな国民性もあるように思われました。
また、韓国の職業人のお方はYシャツとネクタイのコーディネイトが、みな上手かったでございます。チマチョゴリでも原色の鮮やかな色を使う民族性は現代にも受け継がれているようでございます。
打ち合わせ後に、名産品のお土産を頂きました。
先ずは定番の韓国海苔でございます。
御飯を炊いて、味わいとうございます。
次は、この品でございます。
韓国海苔に胡麻と乾物を載せてスパイシーに味付けしているようでございます。
たった今、食してみましたが、かなり辛くて焼酎に合いそうでござりまする。
ちなみに江戸屋敷には、別れたT姫がおりまするが、今日は屋敷内ですれ違うことはありませなんだ。会ってしまうのかと思う時は会わず、ふとした時に会ってしまうので、内心、驚くのでございまする。

