バリ島のお葬式 | 小松原利枝

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バリ島のお葬式

ちょうど私が滞在中にいつもチャナンというお供え物を取り替えにきてくれている子のお祖母様が亡くなりお葬式がありました。

100歳を超えており大往生だったそうです。

送り火のようなもの

派手なカゴにご遺体を乗せ、家族、村人達の行列で家から焼き場までを練り歩きます。こんな時も村の自警団のような組織が活躍します。



焼き場に着いたらお経のようなものを唱え、ヤシの木?で作られた棺の中にゴザに包まれたご遺体を乗せバーナーで焼ききります。


日本と同じように骨を拾って後日海に散骨しに行くそうです。
この時に散骨は海に一時的に魂を預けるという意味合いで、改めてお寺さんでお祈りをして魂は家に帰ってくる。
そんな流れだそうです。

なかなか他国のお葬式は見る事が出来ないので興味深かったです。