こんばんは!ゆうこですおすましペガサス



なんか、アメブロの絵文字が変わっている。
前使ってたのがない。。



まあ、気を取り直して、、、
先月のお手入れスクールの座学でのお話。



「あえてやらない」
これが今の私のテーマのひとつです。



つい、やり過ぎたり、頑張り過ぎたり、、、
それも無意識にやっちゃう自己犠牲型のやり過ぎをやめること。



やれば出来るけど、やった方が周りの為になるけど、やった方が効率的だけど、それでも命を削るような、疲弊するような選択をやめる。



無意識に力を込め過ぎている部分に対し、バランスを取るには、意識的に「出来るけど、あえてやらない」をやる。



そう思いながら日々仕事をしている時に意識してみると、特に仕事中は気が付いたら、いつも体に力が入っていることに気づいた。

パソコン打ちながら、肩に力が入ってたり、歯を食いしばってたり(笑)。
精神的にもサクサク効率的にをモットーに、下手したら強迫観念に襲われるかの如く。


一日中、意識して体への力の入り具合を気にしていると、むしろ力を入れてることが通常モードだったことに改めて気付きました。



休みなく、どんどん捌いていく。
確かに効率的には良いかもしれないが、私の体には負担になっていて、その証拠に体に力が入りまくっている。



しかもこれを無意識でやってるから、やっかい。
体に染み付いてしまっているので、意識して、抜かないと抜けないのです。

ほんと無意識だから、意識して緩めないと、気がつくとまた数分後には力が入ってたりします。

なので今は、力が入っていることに気が付いて→緩めて→また気が付いたら力入ってて→また意識的に緩めて、、、の繰り返しです。

一日何度も何度も。



無意識でやっちゃうんだから、もうこれは訓練していくしかないよね。

だから、やれることでも、あ・え・て、やらない。



さらに、力入ってることが通常モードだから、逆にゆっくり力を抜いてやる方が違和感を感じてしまう。
それは心も体もやり慣れてないから。

特に、ある意味、強迫観念から逃れるために、恐れの選択からやっているような時は、余計にゆっくり力を抜いてやることに心がザワついたりもする。



でも、スポーツや音楽、仕事や遊びなども、体に余計な力がはいっていないリラックスモードの方が一番自分の力を発揮できるよね。

集中力も増して、心も穏やかに揺るぎなく、ブレない。

いわゆる「ゾーンに入る」、みたいな状態になるには余計な力も緊張も必要ない。



人間、その状態が一番バランスが取れていて、自然で心地よい状態なんじゃないかな。



そして日常、無意識に心と体に入ってしまっている力を抜くこと、これこそが今習っている「お手入れ」にも通じる大切なことなのです。
(まあ、だからこその今の課題なのです。)



「お手入れは人格(波動)です」by麻紀さん


これは、お手入れスクールの一番最初に言われたこと。

上記の言葉通り、私の生き方(あり方)がお手入れに反映されてしまうので、お手入れの練習中は無意識に力が入ってしまったり、ブレブレになったりすることもしばしば。



ブレることに感しては、もう一つのテーマなのですが、これはまた次回書きます。



最後にもう一度、「あえてやらない」をやる!

今日はここまで虹