たまプラーザのピアノ教室 エレクトーン教室
柴田音楽教室です。
ピアノの習いはじめから初級段階のレッスンで大切なことをお伝えします。
【音符 楽譜にドレミでカナを振らないで下さい】
\近隣の先生方を含め全国のピアノの先生や保護者の方に強くお願いいたします/
音符にドレミでカナを振っていると.
ドンドンできない人、弾けない人になっていきます。
どんな年齢の生徒さんでも習いはじめは誰でも音符はスラスラ読めません。
しかしながらステップごとに適切な教え方、アプローチの仕方をすれば
多少時間がかかったとしてもト音記号もヘ音記号もそして横の流れとしても楽譜全体を読むことができるようになります(ピアノを習うことに拒否反応を示している場合は別ですが)
しかし
①大手楽器店 音楽教室(個人レッスンもグループレッスンもです)
②指導経験が浅い先生
③演奏ができても導入期の習いはじめの適切な教え方ができない先生
④自分が習ってきた時代の古い教え方から抜け出せていない先生
など (特に③④が多すぎます)
これら上記のいずれかから移ってきた生徒さんは
9割方が音符単体で何とか読めていたとしても
「流れで楽譜を読むことが苦痛になっていて、ヘ音記号や和音などを読むことに拒否反応」を示しています。
■これは 余程その生徒さんが「やりたくないのに半ば強制的に習わされている」わけではない限り「習いはじめの初期段階の先生の教え方に問題がある場合が大半」です。
他の教室から移ってきた場合、特に顕著にこの現象が見られることが多いのです。
体験レッスンの段階で私はこれを見抜くことができますので、そのような場合
譜読みがスラスラ読めるように「1から戻して教え直しています」
最初の教室選びが間違っている、適当すぎなことが大きな原因です。
(Googleマップで近いからという理由だけで選ぶ、スマホだけで流し読み、条件だけで決めてしまう)など
もうひとつ
■レベルに合わない曲をイベントや発表会で選ばないこと
わかりやすいたとえでお話しますと
「小学校中学校の勉強をあまり真面目にやってこなかったのに、年明け早々いきなり東大を受験したい!」といっているようなもの。
ピアノレッスンでいえば初級から中級レベルに移行する「ブルクミュラーレベル」
が分岐点です。
これがピアノ演奏の基礎課程の仕上げとしてまだそこまでレベルが到達していないかその途中なのにそれより2レベル上の楽曲をイベントや発表会で弾かせてしまうことです。
「何とか間に合わせるように付け焼き刃で楽譜にカナを振って先生の手パクリで形だけ弾くというワザ」
これは絶対にいけません。
基礎からコツコツとピアノの演奏レベルを積み上げていって、はじめて弾ける曲があるということなんです。
この分岐点がブルクミュラー。
この基礎が土台としてしっかりできていないとスポンジの上に何かを置いているようなもの。
ちょっと数年ピアノを習っただけの方や習ったことがない方はこれがお判りにならないかも知れません。
■ジャズピアノにもありがちな「先生は弾けるけれど教えることができていない講師」
【名選手名監督にあらず】
このような言葉がありますが楽器には同じことが言えることが多いです。
目の前の生徒さんが
「なぜできないのか」「どこで詰まっているのか」がわからない先生のことです。
つまり自分はできるので、あるいはすぐにできたので
「できない人 わからない人の視点に立って教えることができない」のです。
■コードネームがわからないのでコードで弾くピアノが教えられない
楽譜読み指導ができていない先生が全体の8割はいます。
■幼児期 小学校低学年 習いはじめ 大人の超初心者の方
これらの時期の「音符を数えなくても流れでスラスラ読んでストレスなく弾けるようにしていく教え方」
これはすごく大切です。
その後のピアノ人生に関わると言っても過言ではないでしょう。
■はじめてピアノを習うお子さまの指導はぜひ柴田音楽教室におまかせください。
■導入期からの読譜を兼ねた指導の仕方、どの教材をどのように使ってアプローチしていくかがわからない先生
\ピアノの先生方に 習いはじめの生徒さんへの教え方・導き方をお教えします/
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