たまプラーザのピアノ教室
柴田音楽教室です。
このところ「ピアノを習っているのだけれど習っている曲が自分が弾きたい音楽と違う。ジャズピアノを習いたい」というお申し込みが増えています。
これは日本人独特の
「みんな同じことをやっていれば安心」というところからきているのでしょうね。
●「ピアノを弾くことは好きだけれど弾きたいジャンルの曲をレッスンで扱っていない」
ということなのですがこれはわかりやすいたとえで言い換えると
『本当は耳鼻科に行かなければいけないのに取りあえず内科に行ってるようなもの」
「弾きたいと思えないジャンルの音楽を何となく続けていてもただピアノを習っていましたという事実が残るだけ」で結局は小学生のうちにピアノを辞めてしまうことになるでしょう。
もうすでに時は遅しで教室を変わろうとした時点で子どもがピアノそのものに興味を失ってしまっていて、という例も少なくありません。
こうなってしまったら受け入れはできません。
ですから最初の教室選びは大切なんです。
青葉区界隈はどの先生も指導が優秀ですので先生が変わると教え方も違いますし、言ってることも私とは真逆なことがあったり最初は戸惑うこともあるかもしれません。
ここ近年小学生以降のピアノレッスンに対する好みの傾向が変わりつつあります。
みんなが弾いているから安心ではなくみなさんはそれをなかなかうまく「言語化」できないけれど、
「楽しいと思える曲を弾きたい」ということなんだと思います。
クラシックとポップス、ジャズはそもそも考え方が全く違うのでレッスンでのアプローチも全く違います。
基本的なピアノを弾く上での基礎の部分は同じでも、そこから派生していくピアノレッスンの展開の仕方がクラシックピアノのレッスンとは大きく違うのです。
■まず、考え方。
*クラシックは楽譜に忠実に。
なるべく音源を聴かないように(楽譜に忠実でも弾く人によって表現の仕方が違うのでマネになってしまうから)と指導されてきた方も多いのではないでしょうか?
でもですね、どんな音楽でもそうだと思うのですが「受動的に」でも「能動的に」でも聞いた音楽が『ステキ!こんな曲がいつか弾けるようになりたい』
こう思うことによってピアノを習いたいとか、練習が苦にならないとかじゃないですか?
本来は。
👇 クラシックが根底にあってその上でポップスの作曲アレンジがあると語る
King Guu
たまプラーザのピアノ教室
柴田音楽教室です。
このところ「ピアノを習っているのだけれど習っている曲が自分が弾きたい音楽と違う。ジャズピアノを習いたい」というお申し込みが増えています。
これは日本人独特の
「みんな同じことをやっていれば安心」というところからきているのでしょうね。
●「ピアノを弾くことは好きだけれど弾きたいジャンルの曲をレッスンで扱っていない」
ということなのですがこれはわかりやすいたとえで言い換えると
『本当は耳鼻科に行かなければいけないのに取りあえず内科に行ってるようなもの」
「弾きたいと思えないジャンルの音楽を何となく続けていてもただピアノを習っていましたという事実が残るだけ」で結局は小学生のうちにピアノを辞めてしまうことになるでしょう。
もうすでに時は遅しで教室を変わろうとした時点で子どもがピアノそのものに興味を失ってしまっていて、という例も少なくありません。
こうなってしまったら受け入れはできません。
ですから最初の教室選びは大切なんです。

青葉区界隈はどの先生も指導が優秀ですので先生が変わると教え方も違いますし、言ってることも私とは真逆なことがあったり最初は戸惑うこともあるかもしれません。
ここ近年小学生以降のピアノレッスンに対する好みの傾向が変わりつつあります。
みんなが弾いているから安心ではなくみなさんはそれをなかなかうまく「言語化」できないけれど、
「楽しいと思える曲を弾きたい」ということなんだと思います。
クラシックとポップス、ジャズはそもそも考え方が全く違うのでレッスンでのアプローチも全く違います。
基本的なピアノを弾く上での基礎の部分は同じでも、そこから派生していくピアノレッスンの展開の仕方がクラシックピアノのレッスンとは大きく違うのです。
■まず、考え方。
*クラシックは楽譜に忠実に。
なるべく音源を聴かないように(楽譜に忠実でも弾く人によって表現の仕方が違うのでマネになってしまうから)と指導されてきた方も多いのではないでしょうか?
でもですね、どんな音楽でもそうだと思うのですが「受動的に」でも「能動的に」でも聞いた音楽が『ステキ!こんな曲がいつか弾けるようになりたい』
こう思うことにってピアノを習いたいとか、練習が苦にならないとかじゃないですか?
本来は。
👇 クラシックが根底にあってその上でポップスの作曲アレンジがあると語る
King Gnuの常田氏 (関ジャム出演時の模様)
도쿄돔앵콜때 이거보고 울엇어 나 pic.twitter.com/0xYVNhtVIQ
— 고말희 (@malhee_2) May 24, 2026
*これがジャズやポップスだと全く正反対。
楽譜がスラスラよめて弾けることは大前提ですが、
「まずは音源を繰り返し繰り返し聴くこと」
「その音楽を耳から体に浸透させること」
これがまず第一なんです。
そしてその次に来るのが練習。
弾いてから聴くのではなく、聴いてから練習なんですよ。
ネットによる動画共有サイト(主にYouTube)やネットによる音楽のサブスク配信。
これによって音楽が国内だけでなく世界中にひろがることになりました。
小学生でもこれらを見て「こうんな風にピアノが弾けるようになりたい」
「こんな曲が弾きたい」 「この曲が好き」
このように感じる機会が圧倒的に増えたのです。
驚きのデータがあります。
『ピアノレッスンはイコールクラシックだと思っている人が99.8%』
自分が習ってきた時代とは音楽を受け取る側の状況が大きく変わっているので、
1人1人の音楽の好みも多様性があっていいと思いますし、あまりにも古いスタイルのピアノレッスンが未だに続いているのが残念です。
도쿄돔앵콜때 이거보고 울엇어 나 pic.twitter.com/0xYVNhtVIQ
— 고말희 (@malhee_2) May 24, 2026
■柴田音楽教室の幼児・子供のピアノレッスン
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