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前者後者については、こちらを

■【永久保存版】前者・後者、完結編

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ニャァ〜〜ン ラブラブラブラブラブラブ

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昨日ね、

とっても前者なお友達とお家でまったりしたの。

 

 

とても、心地よかったラブラブ

 

 

 

 

 

人の存在って、本当に素敵キラキラ

そこにいる。

自然体で発する波動が空間とミックスしていく。

その口から、その人の言葉が溢れる。

 

 

 

 

 

 

 

私は ど後者な猫のままで。

 

お友達は 前者のままで。

 

 

 

 

私は後者な猫だけれど、

自分のデキるところは、後者だから出来ないって

必要以上に思い込まなくてもいいってのも、

自然に思えたょ。

 

 

 

 

 

今の私は、

 

「お手」と言われたら、

その人の眼の前で、

心地よく気持ち良く 私だけのダンスを踊ろう虹

 

 

 

 

 

そして、

「もし嫌でなければ、一緒にどうかな?」と、

声をかけるだろう。

 

 


 

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ちょうどあれから2年経つんだね。

2015/12/27の記事、再掲

 

 

 

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こんにちは、

心屋流カウンセラーで、認定講師でありながら・・・

お手も出来ない   。゚(T^T)゚。

川野理恵です。



ぢんさんのFACEBOKにお手のお話がされてて・・・

認定講師ミーティングの後、

フグを前に繰り広げられた、

前者後者のお話を思い出しました。



ぢんさん「例えば、
こうやってお手するんやでー、
と教えてもらったら、
キミは出来る。」



「(^-^)/♪」


「キミはなんとか出来る」


「よかったーー(^▽^)」


「キミも・・・なんとか出来る」


「よかったヾ( `▽)ゞ」


「キミは出来ひん」


「ええぇぇぇーーーー(/TДT)/!!」


「理恵ちゃん、出来ると思ってたんか?
こうやでって教えてあげても、
アカンわ、
出来ひんやろ
ヾ(≧▽≦)」


確かにΣ(・ω・;|||なんでバレてるの??
「う・・・ん(・_・;)そうかも・・・」



理恵ちゃんに、お手はムリな話、、、って




ガガーーーーン!!!



キーーー(`・ω・´)!!!



私も、お手したい!!

お手出来るように頑張るよ!!

認めてよ!!

私、変じゃないよ?

出来るよ!!







頑張って、

頑張って、

頑張ってきました。





役に立って、

可愛がってもらえるように

頑張ったのに。





そうじゃないよ、

なんで出来ないの?

みんなは出来るのに。

サボってるの?

もっと努力しなさいよ。






そして、

ちょっと出来るようになってきました。






頑張っても

出来なかったから

独自の方法を編み出したりしながら

ちょっと、出来るようになってきました。





でも、

お手の手が、まっすぐ上がらない。

斜めってしまう。

猫パンチみたい。



みんなと違う方法がバレたら

また変な人よばわりされて

仲間に入れてもらえないで

見捨てられる








みんなの失笑

バカにした笑い

問題外ってはねのけられる感覚。





痛いほど伝わる。





やっぱり理恵ちゃんに頼むのはやめよう。


やっぱり理恵ちゃんに話すのはやめよう。




だって、理恵ちゃんはこれ分からないよ。

出来ないよ。





女の子同士のグループ間での話に、入れてもらえなかった。




小学生のある日、突然、謝られた。
「ごめんね、理恵ちゃんを無視してて」

ええーー!??気づいてなかったorz



「理恵ちゃんが、捨て猫を可愛がってばかりで。
私達もそうしたかったのに、
理恵ちゃんばっかりズルイ!て
仲間はずれにしたの。
あの時は、ゴメンね。」




ええーー!??そうだったの!!

分からなかったー!!!



コワーーーーΣ(((>д<)))ノ!










私には凹の個性がある。


人の顔と名前が分からない。


九九が覚えられない。
(独自の方法を編み出してクリアした)


友達、親の誕生日が覚えられない。


約束の日時が覚えられない。
(約束の日の前日に行くとかorz)


約束の時間調整が困難。

(独自の方法を編み出してクリアした)



そんな私の特徴に、
「まさか出来ないなんて?」
信じられないような目で見られるのは、
慣れっこ。



でも、その目を向けられるたびに、

心が痛い。






ごめんなさい。

普通のことも出来なくて、

ごめんなさい。





大人の話が分からなくて、

ごめんなさい。





なのに、

妬まれるようなことして、

ごめんなさい。




出来ないくせに、

いいとこ取りして、

あなたを苦しめて、

ごめんなさい。




努力します。

頑張ります。

見捨てないでください。






そうやって・・・


私は、家のために頑張りました。

手があかぎれで、血がにじんでも、

毎日頑張りました。

元旦那が女遊びをしていても、
義母の介護を、頑張りました。

食物アレギーの子どもの、
生活全般を見張りました。





過労で倒れても、頑張りました。

耳が聞こえなくなっても、頑張りました。





頑張らない子どもを、怒鳴りました。

だらしなくする子どもを、殴りました。

仕事をしなくなった元旦那を、罵りました。






私、可愛がってもらえるように。

私、人並みになれるように。

私、頑張るから。

ここにいてもいいでしょ?

見捨てないで。

仲間はずれにしないで。




誰にも、頼らず

誰にも、助けを求めず

私しかいない

ひとりぽっちだから。

私が頑張らなきゃけない




そう、思っていた。




私、

お手が出来ないことが、

とっても、

とっても、





悲しかった






出来ないで、

家の和の中に、

入れてもらえなかったのが、



悲しかった



あーーーーー、

私、悲しかったんだよ。




出来る出来ないなんて関係ない




ただ、

ただ、

あなたと同じ世界にいたかっただけなんだ




悲しかったなーーー




涙が、

ぽろぽろぽろぽろ・・・



体が、

暑くなって、



何か喋ろうとすると、

口元が震える



魂の底から、

何かが覆されていく・・・・



そんな、あったかい安心の場所で過ごせた、
今年の冬至だった。





ありがとう。





私、

犬になりたかった猫なんだ。






犬になったら、

手に入ると思っていたもの。





あれほど欲しかった、

家族の和



お金

安心

友情

仲間






猫のままで、

もう、十分にあったよ。




なんて、ありがたいんだろう。





心屋に来て、

猫に戻る方法を教わったからこそ、

猫にふさわしい場所に行くことが出来た。





ふさわしい場所は、

猫を待っていてくれた。

歓迎してくれた。

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。







雪の野原を駆け巡るのではなく、

コタツが好きって、
素直に言えるようになってた。


猫なシンデレラになってた。




そう言えば、

昔から「笑顔」だけはよく褒めてもらってた。

私は、お手するためにしかめっ面しないで、

笑顔でいればいいんだ。



お手、出来なくて良かったんだ。



それでニコニコしていて、いいんだ。




私の「出来ない」を素直に見せると、


分かってくれる。


間違っていたら、教えてくれる。


体を壊しながら働いていたのは、
ほんの一部。

私ひとりで頑張らなきゃってしてたから。


本当は、
こうやって豊かさが流れ込んでくるんだ。


そんな世界があったんだ。



けっして私、ひとりでは創れない。


まるで陰と陽。



もう猫を隠す頑張りはいらないな、
出来ないこともあるままで、
みんなと補いあえれば素敵だな



前者も後者も、ひろい世界でつながりあっているんだ。



ありがとう。

みんな、いてくれて。
ありがとうございます♡










 

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