\ Snow Manの増員に関する時系列と、増員が圧力だと感じる理由 (前編)/ | \ Exit /

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幸せってなんだろう? 笑顔溢れること。

ジャニーズ事務所のみんなが好きです。
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こんにちは。

 

ブログを書いている途中で思った以上に中間地点が

長くなってしまったので、もういっその事それで

1つ記事を書いてしまえ…!と思って新しいウィンドウを

立ちあげました。

 

(で、この文章は最後に書いているのですが、

それすら思った以上に長すぎたので、読みやすいように

記事を前編・後編の2つに分けています。ごめんなさい。)

 

 

 

題材は、

Snow Manの増員が圧力だと感じる理由

増員に関する時系列をまとめてみた

 

 

 

ちなみに理解しておいてほしいのは、

あくまでこれはわたし個人が勝手に感じた感想でしかないということ。

 

増員が発表された1月17日から数多くのコンテンツで、

各々それぞれの言葉をたくさん目にしてきたし耳にしてきたうえで

わたしが感じてわたしが思った事を綴っているに過ぎないということ。

6人の代弁なんかでも、ないということ。

 

よくTwitterなんかにも、

「Snow Manの考えが読めるなんてすごいんですね!」なーんて

とてつもない嫌味が込められたマシュマロが投函されるけど。(笑)

 

わたしが感じたことを、わたしが受け取ったことを、

わたしの言葉で、わたしなりに文字にしているに過ぎないのです。

しかも、わたしはいわゆる6人派だから、

勿論意見文章がある程度偏向してることもあるかもしれない。

 

そういったことを全部踏まえてほしいかな。

 

では、書いていこうと思う。

 

 

 

まず、わたしが自分たちの意志での増員ではないと

感じている大きな理由に今まで3か月の6人の発言がある。

 

例えば、

 

翔太がブログに書いていた「右か左かしかない」という文章。

 (※そしてその少し前にLove-tuneが集団退所していること) 

 

宮舘くんの意味深な花言葉。 

あんなに宮舘くんが言っていた「デビュー」という目標が消えていた事。

そして「現実は変わらない」と言ったニュアンスの発言をしていた事。

「今まで6人でやってきた事はなんだったんだと思った」発言。 

 

増員を聞いたと言われている時期(11月末)以降に 

Youtubeの企画で翔太と照の作成したうちわのデザインが、 

6人のメンバーカラーにこだわっていた事。

 

お正月のYoutubeの目標で翔太が「声を出してほしい」と言った事。

 

おなじお正月のYoutubeで照が6体の雪だるまを描いた事。 

雑誌企画のグループロゴで同じく6体の雪だるまを描いた事。 

あんなに6人に、Snow Manにこだわっていたにも関わらず 

「夢」からグループの目標が消えた事。

 

 「減ったわけじゃない」と佐久間くんはじめ執拗に発言していた事。

 

阿部くんが増員して3か月今なお「9人で~」と言わない事。 

そして9人という人数自体が「多い」と認識している事。

 

深澤さんのROTでの増員に関して、 

「このグループだけはどうしても守りたかった」という発言。 

 

そして全員が、異常なまでに 「前向きです」

「僕らはもう前を向いています」と発言していること。 

 

 

 

表向き、増員は自分たちで決めたことのはず。 

にも関わらず、「前を向いている」ってなんなんだろうね、 

普通自分たちで決めたならばわざわざそんな発言しない。 

 

そもそも宮舘くんの「今までのはなんだったんだよ」なんて

本人が決めたなら絶対に思うはずがないんだよね。 

 

人間というのはすごく単純で、アピールするように執拗に 

発言を繰り返すことほど言い聞かせているだけな事がほとんどだ。 

ポジティブだポジティブだという人ほどネガティブだったりする。 

 

いまのSnow Manはそうとしか考えられない。 

 

それと同時にやたらと「仲良し」ですをアピールするけれど、 

本当に仲のいい人はわざわざそうとアピールせずとも

周囲が教えてくれるし、こちらに伝わってくるものだと思う。

 (それこそ嵐のように) 

 

そもそもが加入して3か月、今まで大した絡みもない、 

年の差もあるメンバーだっているのに仲良しになれるはずがない。 

無駄にそこをプッシュアップされればされるほど、 

ああアピールしなきゃいけないレベルの仲なんだろうな、と 

本当は逆なんだな、とこちら側からすると冷めてしまうんですよね。

 

仮面夫婦がSNSや人前で無駄に自分たちの充実度や仲の良さを

アピールするようなそんな気持ちの悪さを感じました。

 

それに、単独のグッズのデザインから6を思わせる雪の結晶を消したり

雑誌やつべなんかの組み分けの時に、絶対に加入メンと

既存メンが分かれるようにしているところを見れば見るほど

公式だって、……いや、公式が一番「6+3」って認識してる。

 

だって、9人のSnow Manだと認識しているのならば

加入メンだろうと既存メンだろうと関係なく、

どちらがどっちに偏っていたって関係ないはずだからね。

 

公式が9人を主張して6人を避けるたびに、

あくまでいまのSnow Manは「6+3」に過ぎないのだと実感させられた。

 

そういうのを見せられれば見せられるほどに、

逆に「今のうちに声を上げなければいけないのかな」とも思います。

 

 

 

あとは、この3か月の間に提供された発言に矛盾点が多すぎる。

 

「増員は自分たちで決めました」→「増員を聞いた時は驚いた」「覚悟」

「ステップアップする為に自分たちで提案しました」→「今まで6人でやってきた事はなんだったんだと思った」

 

どう考えても、当初の発言は設定でしかなかった。

しかし、時が経つにつれて設定が崩れてしまったとしか思えない。

 

そして、現段階それらしい説明といえば

「ジャニー社長を驚かせたかったから」という滝沢氏の発言のみで

メンバーからは「新しい風」「レベルアップ」そんな曖昧な言葉しか

こちら側には語られていません。

 

自分たちの意志で決定した内容ならば、自分たちの言葉で

きちんと説明できるはずだと思います。

それこそ、嵐が活動休止に至る経緯を語ったように。

 

逆に言えば、「増員の経緯をロジカルに説明できない」という事は

表に出せない何らかの事情があるから、としか捉えられません。

 

そしてそれは、表に出すことの出来ない強行手段だった。

或いは設定とはまったく違う流れが裏では起きていた。

その2点かと思います。どちらか片方、もしくは双方。

 

 

 

それから、この増員自体が「増員」ありきのメンバー選択ではなく

「3人それぞれ個人」ありきの増員にしか見えない事も理由のひとつ。

 

1人ずつ簡潔に理由を上げていこう。

 

康二は第一にヒロムオキニであること。

なにわ漏れしたもののヒロムと話すうちに納得したとあるが、

その経緯でドラマ仕事込み、かつ居場所を与え

康二自身を救済する事での納得か。

また、昨今の情報を見るに滝沢氏のオキニとも思われる。

 

目黒は滝沢氏のオキニであること。

かつ、宇宙Sixの仕事量などを見るに嵐が活動休止体制に入るので

かなり危うい状態であるため、そこからの救済目的。

 

 ラウールは滝沢氏のスペオキであること。

 

それぞれ3人ともに選ばれる理由としては十分すぎるものがある。

 

(実際のスキルなどではなく事務所側の自分勝手な理由ではあるが

それであってこそジャニーズだと思っているので。(皮肉))

 

 

 

そして、既存メンバー6人に増員メンバーを選ぶ余地は

一切与えられなかったこと。

(増員が決まった段階では誰が増員するか知らされていない)

(比較対象で言うと自分たちで増員を決めたTravisJapanは

自分たちでメンバー(松松の2人)も選んでいる)

 

つまりは事務所側が3人ありきで増員を決めたこと、

もしくは事務所側が自らたちの都合と勝手でメンバーを決め 

そこに6人の意見など1mmも反映されていなかったことが分かります。

 

そもそもが「レベルアップのため」の増員を自分たちで決めたと

言い張るには、増員メンバーを知らない…、

つまりはどの程度のスキルを持つ人間が加入するか知らない、

というのは少々無茶しかないように思えました。

 

何故ならレベルアップのためというならば、

どの程度のものなのか精査する必要があるから。

Snow Manの長所かつアイデンティティはアクロバットだと

6人全員がおそらく自負していたと思っているから。

 

実際トラジャの場合はそれらも行ったうえでの増員です。

 

つまりスノトラを比べても、同じ「スキルアップのため」といいつつ

増員に関する経緯からなにからすべてが乖離しすぎている。

2つを括ってまとめるには、無理があるほどに。 

 

 

 

あと、スキル・空気など全て含めて増員がSnow Manに

いい影響を及ぼし、スキルアップ・パワーアップにつながるとは

到底思えない現状がいま、ここにあること。 

 

例えばアクロバットという一番分かりやすいアイデンティティ

かつSnow Manの強みである部分がほぼ封印せざるを得ない状態。 

 

封印せずに無理矢理土台に利用したにしても危険すぎる。

(実際単独・Mステでは見てる側がヒヤヒヤしてしまう)

 

それに、歌だって全員がある程度以上のスキルを持っており

ユニゾンも綺麗に合わさっていたにも関わらず、

そこに異質が入ってくる以上バランスが乱れる事は避けられない。 

 

ダンスだって正直加入メンバーに

6人以上のスキルがあるようには到底思えなかった。 

 

増員後の単独ライブの評判も総じていいとは言えないものだった。

 

空気感や関係性も新しく追加される事で崩れてしまう。 

 

実際問題、トークなんかでもかなり雰囲気は変わったと感じるし 

深澤さんから「ポップでわちゃわちゃ」を売りにしていくつもりだと

発言があったが、それがパワーアップになるとは思えない。

(アラサーで今頃方向性のシフトチェンジはつらい)

(そもそもアラサーのポップでわちゃわちゃがつらい)

(というかポップでわちゃわちゃなんて売りにするものではなく、

別の売りに付随してついてくるものでしかない)

 

それらを含めて考えるとやはり増員が意志だとは考えにくい。

 

そう思いました。

 

 

 

……とまあ、長くなるので一度ここで切りますね。

そもそもここまで読んでくれた方はいるのか、というレベルに

現時点で長い。(原稿用紙にして約10枚)

 

ここまでたどり着いてくださったかた、ありがとうございます。

 

後編は明日更新予定ですので、よろしくお願いしますm(_ _)m

 

て言おうとしたんだけど、いちいち面倒くさいと思うので

一気に読みたい人は読めるように、もうUPしておきますね。

 

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