ダンジョン飯5巻 九井諒子

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ファンタジー世界のグルメ漫画だと思っていたら、想定外に本気のハイファンタジーになってきて戸惑っています。
ダンジョン飯って、飯がメインじゃなくてダンジョンがメインだったのね。
著者の他作品を見りゃわかるか。そりゃそうか。



4巻で復活したかにみえたファリン(竜)は狂乱の魔術師の下へ。

未だ登場していないデルガル国王陛下に忠誠をつくす狂乱の魔術師。
ダンジョンはこの謎の王国のモノで、ライオスたちはそこをウロチョロする盗賊。
勝手に侵入してきてここの住民(魔物)は狩るわ大騒ぎするわじゃ、たしかに怒るわな。


チルチャックの卑怯な発言からの懇願には感動。
若者には食べさせねば!精神のセンシも素敵。
(だけど性教育はカンベンな!おしべとめしべとか詳細すぎるし!)

大所帯になって人間関係も複雑になっていきそう。
カブルーは曲者の予感。
マイヅルはおねえさまっぽい。


ドライアドは強烈な花粉症をひきおこすとおもうと、百合っぽいおにゃのこでも近寄りたくない…






5巻のメニュー。




オークの薬はドロドロ感もキツいけど、口移し(優しさ)もね…キツいよね…



冒険者の携帯食。
木の実とドライフルーツ、塩漬け肉、パン(おそらく固い)、ぶどう酒。
ファンタジー世界のお約束のメニュー。
っていうか、たぶん中世イギリスらへんのメニュー。
野菜が足りない〜





ジャック・オー・ランタンのポタージュとドライアドのチーズかけ蕾ソテー
野菜だ!
濃厚で花の香りがするスープっておいしそう。
酸味がある蕾のソテーにとろけるチーズ、いいね。



コカトリスのアイスバイン風とドライアドの蕾のザワークラウト風
ドイツ料理風。
コカトリスとバジリスクの違いがいまいちわからない。
味もにているらしい。(あとがきオマケ漫画より)



コカトリスの石焼き親子餡掛け
せっかくの親子丼風なのに米じゃない悲しさ。
それはともかく、親子丼のタレを餡掛けにするのは良いアイデアかも。






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